ぱるむさんの映画レビュー・感想・評価

ぱるむ

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惡の華(2019年製作の映画)

3.6

青春だなあ、

学生の頃の私は本当に何も考えていなかったな、
違うって認めたら苦しいって、だったらいっそ何も考えない方が楽なんじゃないかって、全てから逃げて。
私も仲村さんみたいな人に出会ってたら、何
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

救い用のない共依存。
だけど、美しい、、

酔っ払ってドレスのまま寝てしまった夫人に、
レイノルズウッドコックのドレスを着てそんな振る舞いをするならもう着るなって言い払ったアルマ、最高にかっこよかった
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.7

まだ分からなくて、
認めたくないのか、分かりたくも無くて。
そして馴染まなきゃってのもあって、無理したり。
だけどどこかで自分の居心地の良い場所に気付いていたり。
苦しい。

でも、大人になって、自分
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風に濡れた女(2016年製作の映画)

3.3

欲に真っ直ぐ過ぎて、
リアルに身近にいたらちょっと困っちゃうけど、
あんまり自分を隠してるくらいなら、自分の感情に真っ直ぐな方か気持ちいいし、
今じゃないって、そうゆう女も好き。
ただ何が伝えたいのか
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.2

まさかこの映画に泣かされるとは、、

吉田鋼太郎さんがまたいいパパで、
かわいいなあ、お父さんいいなあ。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

皮肉過ぎる、

自分が弱ければ弱いほど強く見せたいし、
でも身内はそうゆう人で固まっちゃったり。
わかる人には分かるけど、上部しか見ない人には何も分かんないよね。

あの環境であそこまで戦っていたトー
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バラ色の選択(1993年製作の映画)

3.5

手段を選ばず、欲しいものに真っ直ぐ。
そうゆう生き方もあるし、
それがあまりに真っ直ぐだといつか付いてくるものもあるんだよね。
だけど、現実はそれが中途半端な人が多すぎるね。
神経に頑張ってる若者を都
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摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.1

すごいなあ、日本じゃないなあ、時代だなあ。
トレンディコメディ?
なんかもう、流石です。

LIFE!(2013年製作の映画)

4.5

旅行に行きたい。
まだまだ見たことのない景色がいっぱいで、

外に飛び出したら、思いもよらない事がいっぱいで、どこに人生が面白くなるチャンスが転がってるかなんてわからないし。 
でも、25番のネガを見
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グリース(1978年製作の映画)

3.4

ストーリーは置いておいて、
ファッションとか音楽とか、
とにかくハッピーになれる。
私の好みでは無いけど、履修できてよかった!
いつかふと観たくなるかもしれない、、

オフィーリア 奪われた王国(2018年製作の映画)

4.7

ハムレットがうろ覚えだったり、
こんなだったっけ?ってとこもあったけど、
そんなことどうでもいいくらいにオフィーリアが私の好きな女過ぎたし、
久しぶりに映画観てテンション上がってしまった、、
芯のある
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.6

みんな別の人間で、それぞれに思想があって。
でもきっと、日本は特に、それを表に出さない人が多くて。
だけど、どう思われたとしても、
それをはっきり言えるってかっこいいし、
言い合うことで理解しあったり
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.4

全然人事じゃなくなってきた、尊厳の話。

何と比べて、とかではなく、
角度、立場によって、絶対は無いのかもしれないけれど、
人としてどうするべきなのか?
みんなが今一度考えたらいいと思うし、
考えるべ
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

同性愛になんに偏見も感情もなく生きているけど、
時代だったり、ちょっと上の世代にはまだ残っている感情で。
何も知らないで自分と違うから嫌だ。
なんてそんな感情で本当に大切なものが見えなくなってしまうよ
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.1

観はじめてから見たことある事を思い出した。
けど、感じ方が違いすぎた。

自分の感情に正直に生きたいなあ

にしてもオードリーヘップバーンが美しすぎる。

タキシード(2002年製作の映画)

3.1

タキシード着てバチバチな時と、
着てない時のゆるーいギャップ!

やっぱりアクション凄い、
あんな動けるし、足の指先まで神経!って感じ。

ただ虫が苦手過ぎてちょっと辛かった、

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.4

私は強くないし、賢くも無いから
色々考えるともう大変でガチのお金持ちには深入り出来ないですね。
大体はそれも分かって、程よい距離感で遊ぶのが楽しいけど
ピュアピュアで、強くてカッコ良かったです。
私に
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キス&キル(2010年製作の映画)

3.5

期待してなかたけど、普通に面白かった。
お父さんみたいな男と結婚だねいいねほんと
アル中のママもまた全然動じなくて心が強くて最高。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

美しい初恋か、
一生忘れないひと夏の恋か。
結婚しても、全部を言えない世界でも、
心の中でいつまでも思い出すんだろうな。

背景を考えれば考えるほど苦しくて、
でもそれを超えるくらいに美しくて
美しい
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.6

学生特有の狭い世界の地獄。
小中学生が履修したらいいのに

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.5

中学生ならではの、
それに懐かしさを感じたり。

でも、ストーリーがどこまでもパッとしなくて。
何が言いたいのか、
私にはよくわからなかった。

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.8

余命が無かったら、しないままの人生だったんだろうな、

強いなあ、

全部普通の事なんだけど、
それが普通じゃなくて、
普通が1番幸せなんだろうなあ

新聞記者(2019年製作の映画)

4.8

この映画が圧力によって、
地上波で宣伝させてもらえなかった。
という事実が全てなのでは?

この国の民主主義は形だけでいいんだ。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

相手が良い人であればあるほど、
自分の汚さが、苦しく辛くならないのか?
それを超えるほどの、
それでも一緒に居たいと思うほどが愛なの?

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.9

雰囲気で誰が作ったかわかっちゃうの、
すごいなあ。

とっても好き嫌い分かれそうだけど、
私は好き。

1回なんかじゃ全部を理解しきれなくて、
現実と妄想が混乱して。
でも、そうゆうことあるよな、って
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玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

4.0

結局、何が幸せなんだろうね?


夢を叶えちゃったら、あとはもうそれを継続させるしかないってゆう地獄
結局エンドレス地獄らしいし、

でも、一瞬でも、光ってみたいよね。

まだちょっとでも自分に期待出
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.9

エモいなあ、若いなあ、最高だなあ。
一瞬の、もう二度と戻らない夏。

東京って、そうゆうとこあるよね、あったよね。
今がすごく楽しくて、その瞬間は一生続いて欲しいし、
続くとすら信じていて。

だけど
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.5

丁寧でいい雰囲気がずっと続いて、愛で。

高橋一生の演技が絶妙で、リアル過ぎて、
普段あまり思わないけれど、すごい。って思った。



永遠に続くものはない
永遠に手に入らないものがあるばかりだ

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.6

見えないから、自分がいないと何もできない彼女が好きだったのか、
そんな彼女と居るとの自分が好きだったのか。

目が見えるようになって、自分が居なくても楽しそうなのが
寂しくて、悲しくて、嫉妬してしまう
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パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

3.3

何が男か知らんけど、
命より大事なものなんて
無いんだからね!!!!

人の人生も掛かってること、
ちゃんと考えられない人間は
絶対上に立っちゃ駄目だし、

直感とか違和感も全部全部大事にしような!

劇場(2020年製作の映画)

3.8

前半のさきを見る永田が、
今の親友に出会った頃の自分と妙にリンクして妙に苦しかった。

さきの空元気がまた痛々しくて。

自分が大好きで、自信がない人は責任なんて持てないよね。
私はきっと永田側なんだ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.4

予備知識なしで観たので、タイトルから想像していたのとだいぶ違った。
最高にカルト的で意味がわからなかったけど、愛だった。
ラスト、じわっときゅんでした。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

高校生って、それだけで、なんでこんなに最強なの
多分きっと私は、この映画と今の高校生の間の世代で、
どちらもが共存していた曖昧な時代で、
陰湿な静かな面もあるけど、
JKブランドとか言って何がそんなに
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.8

結局みんな怒られたくないし、
責任なんて取りたくないよね。

きっと社会の、割とどこにでも可能性のある事で、
ここから学ぶ事、多いよ。
特に会社の上に立つ人。

エスター(2009年製作の映画)

3.9

自分が信頼している、大切な人が自分を信じてくれないとき、
悍ましく悲しいよな
気が変になっちゃうにも分かるし、そう思われても困る。
でもやっぱり自分の感じた違和感を大切にしたいし、
分かってもらえない
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