赤井鯉さんの映画レビュー・感想・評価

赤井鯉

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犯罪都市 NO WAY OUT(2023年製作の映画)

4.0

ちょっと、アカ抜け感とコメディ感がアップしてたけど、爽快!
リーサル・ウェポン好きとしても、オマージュ?ぽくって好み!

川沿いのホテル(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

死の縁でみた夢。

二人の女性は、妻と愛人か。
妻は、自動車事故で、愛人は自殺か。

詩人は、子供の頃に別れた息子たちに会いたかった。

そして、愛した妻と愛人が仲良くしてれると良いと願う。

ぬいぐ
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自由が丘で(2014年製作の映画)

4.5

手紙がバラけて、ストーリーの時間軸もバラけるのに、ハマった。

よく考えると用意されたストーリーをなぞる人生はなく、だから時間軸がおかしくても、順序もさほどということか。

今のところみた、ホン・サン
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ソニはご機嫌ななめ(2013年製作の映画)

4.0

チョン・ジェヨン、好きだなあ。

小気味いい映画。
酒飲んで、意味深な話をしてみたくなった。

イ・ソンギュンの「とことん」の身振り手振りが最高に面白かった。
イエ・ジウォンが、本気で笑ってたし、この
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ヘウォンの恋愛日記(2013年製作の映画)

3.5

いきなりのジェーン・バーキンでびっくりした(笑)

聡明で、凛としていても。。
倫理観と常識は似て非なるものなのかも。

チョン・ウンチェもよかった。
自身のプロフに似た設定で、自然な感じだった。

次の朝は他人(2011年製作の映画)

3.8

人生って、何回やってもおんなじこと言って、やるのかもね。
それでも結果は違う。
何度も会う後輩の女優さんが、最後は、ファンの写真家に。
惚れた?コ・ヒョンジョンやし。

教授とわたし、そして映画(2010年製作の映画)

4.0

「反復と差異」
一話目の反復、パンチが聞いててよかった。

ハハハ(2010年製作の映画)

3.3

一方通行の会話ルール。
相手の話に興味がないとその人の背景には繋がらないんだなあ。
いかに近くても。
でもそれぞれ人の人生はそんなもんかも。
片思いは成就しなかった。
主役か脇役。

よく知りもしないくせに(2009年製作の映画)

4.0

なんで、俺?って感じで同情してしまうが、悪いコトばかりでもなく、よかったなあとも。

コ・ヒョンジュン、いいな。
浜辺の女でもよかったし。
好みの問題だけど。

スンのように、好意を持っているとわかっ
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アバンチュールはパリで(2007年製作の映画)

2.5

長かった。
通勤電車で見ながら、後半は、二日酔いの朝に鑑賞したせいか、早送りしてしまった。。

ここまでのだめ男は、見るに耐えないけど、完全に客観視できないモヤモヤ。

浜辺の女(2006年製作の映画)

3.0

監督って、モテるんやなあ。。
ズーム出た!
出た「かわいい」!

女は男の未来だ(2004年製作の映画)

3.0

人は、囲われた中で異性を探す。
少しでも、男は、かわいいと思う瞬間、女は、いいなって瞬間があれば、行ってしまう。
容姿が全てでないけど、それなりにある。
嫉妬は、人を動かすエネルギーでも或る。
あるな
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秘花 〜スジョンの愛〜/オー!スジョン(2000年製作の映画)

3.5

一話め男性の視点の男が卑屈な感じ。二話目の女性視点のほうが男は純な感じでまだ見れた。
反対に見られたい男の願望なのか。視点が実は逆の妄想かなとも感じた。

気まぐれな唇(2002年製作の映画)

-

すれ違う言葉。
かわいいの原点。
チュ・サンミ、確かに、かわいい。

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

備忘録、途中。

黒い服の男(黒子)
黒子は、ヨンヒの深層心理の投影なのか。
別れて待つ自分を韓国に連れ戻す。
いくら拭いても拭えない心の曇り。
夢のあと、黒子は出ない。

カップル
ハンブルクの先輩
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