ryoryosanさんの映画レビュー・感想・評価

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サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

1.8

こんな薄っぺらいの撮ってる奴らがホントに平和ボケだろうが。
観てて腹立ってきた、

Mr.タスク(2014年製作の映画)

3.4

豪華俳優陣に支えられたコメディホラー。

スピンオフ作品もあります。

事実に基づくストーリー!ということにびっくりしてネット検索したところ

2013年6月、監督のケビン・スミスが「1日2時間セイウ
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デスマッチ 檻の中の拳闘(2018年製作の映画)

3.2

アメリカのドン底で生きる2人の男の決闘までの旅路を追う。
ひたすら暗く、デスマッチシーンは最後のみ。

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.7

監督は極右の政治家に傾倒していく人たちは、この映画のブルーノのような良い人たち。
そんな現実を浮き彫りにしたかったらしい。

罪の声(2020年製作の映画)

3.3

小栗旬の犯人への断定的な会話は白けた。

親の犯罪に巻き込まれて転落していく子どもたちには哀しくなったな。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.7

夏休みってことで。

家族で久しぶりに観た。ネットの世界と対比する大家族。良い設定だよね。

教誨師(2018年製作の映画)

3.6

小劇場で舞台劇としてできる限られた空間での会話劇。
相模原事件の犯人をモチーフにした死刑囚の成り行きが1番の見せ場かな。

喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

3.7

最後の3人の涙の場面の主人公浜田岳の表情の変化が良かったな。

どうにかなる日々(2020年製作の映画)

3.5

むかしマンガで読んだけど、知らないストーリーがチョイスされてたな。

テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

3.8

近年のテリーギリアムの映画で一番良かったかな。ロケ地も良いチョイス!

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.2

すごいドキュメンタリー。

自分に置き換えて、家族のこと、子どもたち、奥さん、そして父とどのように向き合えるだろうか?考えさせられる。

生きる意味、愛するということ、ストレートに伝えてもらえた。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.9

ストーリーとしてはベタなんだけどね。

ブルーススプリングスティーン聴いてたけど、87年?ボーンインザUSAが84年だしリバーとか80年だからな。ちょいズレてる笑
場所も日本だと茨城、群馬とかの地方の
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

お兄ちゃんの転落の度合いが想定を超えていた。
罪重すぎだろ。。

妹エミリーと妹彼氏ルーカスヘッジズのパート、すごく良かった!

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.0

90年代ね。どの時代も男の子の青春はどっか無茶しなきゃ日よったと揶揄われるよなあ。
スケーターでもないし、ラップにハマりもしてないから客観的に観てたけど、良かった。

WOWOWでボーイズボーイズの話
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

3.7

コロナ禍の中で観ると荒唐無稽なストーリーもリアルに感じた。

とくに1つ1つ感覚を失ったあと、人々が生活を取り戻すさまはリアルだと思う。

エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.8

ロサンゼルス、サウスセントラル地区で実際に育ったエアー監督の制服警官実録風。

気のいい相棒同士の掛け合い、リアルな暴力。特に女性警官が熊のようなギャングに殴られた顔面のリアルさが凄かった。

MUD -マッド-(2012年製作の映画)

3.8

アーカンソー川のほとりにて。

マーク・トウェインの世界観でのジュブナイルもの。木の上に引っかかってるモーターボートが最高!

謎の必殺老人、サムシェパードの役名のトム・ブランケンシップはハックルベリ
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パーソナルソング(2014年製作の映画)

3.8

音楽を聴くことで目覚めたように、明るくなる表情を観てるだけで幸せな気持ちになった。

密偵(2016年製作の映画)

3.7

ソンガンホは日本語もしっかりしてる。
彼の演技力でもってるところ多し。

ほかの役者の日本語レベルが低すぎる。

フェアウェル(2019年製作の映画)

3.7

どこの国でもおばあちゃんはみんな大好きだよなあ。
たった1人で嫁に行った日本人のアイコちゃんが不憫だったな。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

裏稼業アシスタントの女性の素性に感動した。

続編希望。

オリ・マキの人生で最も幸せな日(2016年製作の映画)

3.7

スポーツ系の仕事してるし、こういうストーリーは惹かれる。

別にスポーツに全て注がなくて良い。
人生の幸せって人それぞれ。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.7

北と南は持ちつ持たれつ。

韓国映画だと北より保守派が悪な印象強めるけど、革新陣営の方がもっと露骨に悪。

権力に告ぐ(2019年製作の映画)

3.7

ハゲタカどもに食い尽くされる図式は日本も同じく。
こういったエンタメで訴えていくという姿勢は韓国に分配があがるなあ。

長銀の売却や、東京相和からスター銀行への流れ。同じ時代にアジアはハゲタカに一斉に
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暗数殺人(2018年製作の映画)

3.6

韓国映画の殺人ものにしてはグロい殺人シーンがなく知能ゲームだった。

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

3.8

巻き込まれサスペンス。

緊張感が途切れない演出で楽しめる。

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

3.8

前半はいまいちストーリーに入りきれなかった。後半から第2部にかけてグイグイ面白くなった。

バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

4.0

緊張感が2時間漲ってて、すごく面白い。

壁の崩壊の10年前かあ。

幸福路のチー(2017年製作の映画)

3.9

異なる思想や種族が暮らし、家族の中でも政治信条が必ずしも一致してない台湾社会。

幸せとは?と問いかけてくる。

海辺のエトランゼ(2019年製作の映画)

3.6

絵は綺麗。BLの描写をアニメで観るのは自分にはキツかった。

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