ryoryosanさんの映画レビュー・感想・評価

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この愛のために撃て(2010年製作の映画)

3.8

この監督のアクションは面白い!

エドガーライトおすすめの1本

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

3.9

ドニー、歳を取ってもかっこいいな。

東映の任侠ものの雰囲気をスタイリッシュにしたようで面白く観れた!

この終わりかた、まだ続くだろ。

僕と頭の中の落書きたち(2020年製作の映画)

4.0

統合失調症。100人に1人の罹患率という身近な病気。

「ガン患者は大勢が助けようとしてくれるけど、
統合失調症の患者には誰も関わってくれない。」

アダムが言う通りだと思う。

チャーリー・ブラマー
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帰れない山(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ビターなエンディングなれど味わい深かった。

むかしトレノから乗り継いでイブレアのオレンジ祭りに行ったとき、モンテローザは優しい面影の山だったことを思い出した。

CLOSE/クロース(2022年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

子どもを亡くす映画はつとめて避けてるんだが、、
閉じてる蓋が開いちゃうから。。

レミの母親役のエミリー・ドゥケンヌを観たのはロゼッタ以来かな。

凄まじい演技だった。

「それでも生きていく」の大竹
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

4.3

反則だよ。ダンスシーンで涙があふれた。

「Under Pressure」でフレディとボウイがLoveを叫ぶとき、父と娘(過去と現在の)が抱き合う。

Insanity laughs under pr
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アントニオ猪木をさがして(2023年製作の映画)

3.2

自分を形作ってる大切なピースの1つは間違いなくアントニオ猪木とプロレス(そしてUWF)

だからこのドキュメンタリーの切り口には不満はあるけど、言いたいことは伝わった。

主戦場(2018年製作の映画)

3.0

慰安婦問題が朝日を筆頭にキャンペーン化された90年台は異常だった。ジャンプ(ヤンジャンかな?)に現週間金曜日の漫画家石坂啓さんが安穏族で挺身隊と騙して処女の朝鮮人の少女が強制的に慰安婦にされたりする漫>>続きを読む

A2 完全版(2015年製作の映画)

3.5

上祐氏は早大でディベートを真剣に学んだ。

荒木くんにも思うが、非常に無垢な青年にやはり宗教の持つ毒性は危険としか言えない。

この森監督のAの続編の良さは対話の尊さを全面に出したことだと思う。

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ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

3.0

題材はともかく、、

二宮くんの演技力の無さに幻滅し過ぎて内容以前に興醒めした。

シベリア抑留の悲劇も辛いが、満州から逃れる際の一般女性や子供たちの受難も描くべきだった。

FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.8

2023年締めくくり(映画236本目)はB級傑作!

低予算なシチュエーションスリラーもの。
しかし最後までドキドキ感たまらない。

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

4.0

GTレースの臨場感細部までリアル!

事故起こしたニュルはスバルWRXが制したバケモノコース。

日本車とゲーム。日本が復活してほしいね。

デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム(2022年製作の映画)

4.0

Though I'm past one hundred thousand miles.

Can you hear me, Major Tom?

ディレクターの愛を感じて泣ける。

偉大な時代を代表
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「A」(1998年製作の映画)

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転び公妨(この場合当たり公妨か)の記録が映画に残るってすごいね。
オウム。同世代のトップ級秀才たちが実行した事件。
この荒木さんも京都大に入りながら社会の矛盾から出家した人。
考えさせられる。

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