三叶

三叶

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

4.1

両親が離婚してメイジーがそれぞれの家に10日ごとに住むことになるんだけどお互い再婚相手に子供の面倒を押しつけるようになって、、みたいな話

身勝手な大人たちに振り回されつつもメイジーは一度も泣いたり喚
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

4.0

トラウマ級に怖かった…これからバレエ習いたい子は絶対見ちゃいけない映画
あああってなるシーンがあり過ぎるけど、段々と壊れていく主人公がみてる幻覚なのか現実なのかわからなくてついつい見ちゃう

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.4

逃げ恥のヒラマサさんをもっとダサくしたような星野源が盲目の美人、夏帆に一目惚れするほのぼのした恋愛の話
お見合いのシーンで相手の親にメチャクチャ言われて言い返すシーンが良かった

百円の恋(2014年製作の映画)

4.4

安藤サクラの役者魂が素晴らしい、
32歳の引きこもり、人生負けっぱなしの一子が家を出て、ボクシングを始める話。
深夜コンビニの底辺感とか見るに耐えない前半からボクシングに出会ってからの後半の疾走感が凄
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

3.9

「スターウォーズの元となった作品よ」と教えてもらって衝撃を受けた映画

天国と地獄(1963年製作の映画)

4.1

初めての黒澤映画。自分の子供と間違えて誘拐された運転手の息子を全財産を投げ打って助けるのか…という王道サスペンス

三船敏郎がとにかくカッコいい。白黒映画なんだけどとにかく緻密でカット、脚本に全く無駄
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.9

クドカンらしい設定とテンポの良さ、笑える小ネタが沢山あって(地獄のセットがちゃっちいとか)笑いながら観た。「天国」って曲が凄くいいなって思ったら向井秀徳!
チョイ役で出てくる人が豪華、中村獅童は気づか
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.3

三谷幸喜初監督の20年前の作品。声に出してケラケラ笑うくらい面白かった!
それぞれのエゴに振り回されドタバタ展開していく会話劇はコミカルなんだけど時々ジーンときたりラジオドラマの緊迫感がこっちまで伝わ
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海街diary(2015年製作の映画)

3.9

三姉妹のそれぞれの良さが出てるたわい無いやり取りも良かったけど腹違いの妹演じる広瀬すずちゃんの透明感がすごい。映画自体の雰囲気もとても好き

海を感じる時(2014年製作の映画)

2.5

男女の恋愛感情がひたすら逆方向に走ってく感じ。二人で食卓を囲んで子供みたいにふざけるシーンが本当見てて幸せそう

キャストは良かったけれど設定上昭和の純文学そのままの台詞に違和感があって終始感情移入出
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真夜中の弥次さん喜多さん(2005年製作の映画)

3.2

クレイジーでサイケな映画だった。。
弥次さん喜多さんの粋な言い回しがとても好き ZAZEN流れてると思ったら向井秀徳出てきた

近距離恋愛(2008年製作の映画)

3.5

同名の「近キョリ恋愛」と間違えて見た。あれ?小松菜奈ちゃん出ない、あら、洋画…?ってなったわりに最後まで観た
親友のハンナがある日突然結婚すると言い出し自分の気持ちに気づいた主人公が振り向いてもらう為
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

最初から最後まで釘付けで観た。目を背けたくなるようなシーンの中で
頑張って 頑張って。とぎゅっと抱きしめられて荒んだ心が癒されてく場面がとても印象的だった。
児童虐待、モンスターペアレント、学級崩壊、
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.1

ヤクザの親分が服役中の妻のために娘を主演に映画を撮る園子温監督のB級映画。
狂気。血が苦手な人は見ないほうがいい
情けない星野源、可愛くてバイオレンスな二階堂ふみ、映画馬鹿の長谷川博己、やり過ぎな堤真
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ヴァンパイア(2011年製作の映画)

3.0

血が苦手だったけど採血シーンは何故か神秘的で綺麗だなって思いながら観れた、岩井俊二監督の外国人キャスト、変化球過ぎてあまり感情移入出来なかった

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

トラウマとか劣悪な家庭環境とかどうしようもないやるせない気持ちになる映画。
タイトルは場所を指す"そこ"とドン底生活を表す"底"の二つの意味が含まれている。
そこに他者が愛を持って関わることで救われる
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.3

火星に一人取り残されちゃった話。
十分な水分も食料もなく次のミッションで仲間達が火星に来るのは四年後…
まさに絶体絶命の状況でも流石宇宙飛行士、水も土からジャガイモも作る。最初はワクワク途中ハラハラし
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ピンポン(2002年製作の映画)

4.3

ペコもスマイルも出てくるキャラみんな大好き 面白い

デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

ゲラゲラ笑った、ブラックジョークが効いててテンポも良くて面白かった

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.2

ほのぼのとした一人暮らししたての大学生青春ストーリーかと思ったらサスペンスだった。巧妙な伏線とトリックに見事に騙された、後に原作も読んだけど映画の方が好きだと思った数少ない作品。
濱田岳が口ずさむボブ
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ヒミズ(2011年製作の映画)

4.0

嫌な気持ちになるよと言われて観たけどそこまで思わなかった。
死んだ目の染谷将太もクレイジーな二階堂ふみもなんか冷たい熱帯魚で観たことあるキャストも劇中に出てくる詩もとても好き、感情がグシャグシャっと掻
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.2

クリスマスにゴミ捨て場でホームレス三人組が赤ちゃんを拾う話。
テンポも設定も良くて面白い、心がジワっとあったかくなる

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.9

おおかみと人間のハーフの子の成長物語。
2回目の視聴で所々突っ込みどころはあるけど泣いてしまう

インスタント沼(2009年製作の映画)

3.6

可愛い麻生久美子とパンクな加瀬亮が見れる、ゆるく憎めない登場人物が魅力的な映画。冒頭2分に良さが凝縮されてる。時効警察と同じ三木聡監督なのであのシュールでテンポの良い感じが好きな方おすすめ

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

ジョージ朝倉の少女漫画原作。主演の菅田将暉と小松菜奈に惹かれて映画館で観た。
胸キュン、というよりは孤独感に苛まれてた二人がお互いの中に居場所を見つけ合う感じ。十代特有の脆さと儚さが本当歯痒かった。椿
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.6

グリコの胸元の蝶のタトゥーがとても綺麗。各国の言語が入り混じることで円都の不思議な世界観、スラムっぽい空気感がよく表現されてると思った

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.1

ADHDの感情を上手くコントロールできない息子とその母親と訳ありの隣人の話。
1:1の閉塞感のある画面が押し広げられて視野が広がる演出も音楽も映像もすごく良かった ただ言葉が出てこない。
深い愛情と葛
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トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.5

死んだように生きてた主人公が 死ぬ間際に生き生きと絵を描くシーンに鳥肌がたった

カンフーハッスル(2004年製作の映画)

4.3

本当馬鹿馬鹿しくてくだらない大好きなカンフー映画。小学生の時繰り返し観てよく兄と拳法ごっこしてた

渇き。(2013年製作の映画)

2.8

ポップな暴力映画。原作者曰く人々を惹きつけて壊す、そして中毒に陥ると果てしなく渇望したくなる加奈子はドラッグのメタファーとして描かれているらしい。
展開がごちゃまぜでちょっと置いてけぼり

紙の月(2014年製作の映画)

4.0

何故か見終わってボロボロ泣いた、
銀行の横領事件が題材なんだけどただの恋に狂った話じゃない、幼少時代のパーソナルな視点から描かれてるのが良かった
お金がもたらす幸福感の虚しさと大学生役のクズな池松壮亮
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.2

消費される美貌、エログロ表現が多い
水原希子の遊園地のシーンが印象的

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.4

第二次世界大戦下のユダヤ人迫害を受けた親子の話。名作。
収容先で息子を怖がらせない為に「これはゲームなんだ」と嘘をつき明るく振る舞うお父さん。絶望の渦中にいても希望を与え続けるって中々出来ない

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.3

切なさと旅に出たさを掻き立てられる。大好きな作品

セブン(1995年製作の映画)

4.5

キリスト教の七つの大罪になぞらえた猟奇的殺人に淡々と迫る二人の刑事の話。
モーガンフリーマンの演技がとても良い。
重たく残酷でかなり後味の悪い映画なので観るのに覚悟がいる。人間の嫌な所見たくないものを
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

人から面白いよとお薦めされた堤監督の「溺れる魚」と間違えて観た。
一言で言うと超胸糞悪い映画。悪趣味、グロテスク、でもテンポよく話が進むので何か救いようがあるのかなって最後まで観た、観るんじゃなかった
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