佐伯倫さんの映画レビュー・感想・評価

佐伯倫

佐伯倫

どちらかというと後味悪めが好き。面白いか面白くないか、好きか嫌いかの話。

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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.3

色味だったり見せ方だったりは好き。主人公の男の子もお向いのおじいちゃんも可愛げと危うさがあって魅力的。

なーーんでそのオチにしてしまったんだぁぁ……

ソウ2(2005年製作の映画)

3.3

SAWシリーズ大好きな友人曰く「ナンバリングで一番を決めるなら2か3」。
おじいちゃん可愛らしい。

プロメア(2019年製作の映画)

4.0

友人たちがこぞって「プロメアはいいぞ、観るべき」というので観た。
正直舐めてたなと思う。ものすごく良かった。

友人たちが何度も映画館で観たがるのも納得したし、何より「観る」んじゃなくて「キメる」って
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.0

なるほど「カルト的人気」の理由がよく分かった。面白い、刺さった。
塚本監督作品のダンスシーンがとても好き。
田口トモロヲさんの演技もっと色々見てみたくなった。

龍が如く 〜序章〜(2005年製作の映画)

1.1

錦山が画面から出てきたそのままみたいで良かった、くらいかなあ。

崖っぷちの男(2011年製作の映画)

3.4

個人的にどちらかと言えばどんでん返し系だと思う
オチが良かった、ニヤニヤする。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

1.9

原作漫画、押井監督の映画、アニメ視聴済み。

「『攻殻機動隊』の代表的シーン、大事な箇所詰め合わせました」という感じ。名シーン集という感覚。
1本の作品としてちゃんとしてるけど、原作ファンや押井版が好
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グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

2.5

光の演出、見せ方がすごく良かった。BGM少ないのも良い。
何より双子が可愛い!

オチの解釈が合ってるか不安になって他のレビュー読んでしまった。前置き知識が邪魔した気がする。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

-

過去見た記録

思ってたより後味悪くもなく、引きずることもなく。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.5

見た当時「ベスト・オブ・どんでん返し映画」。
たぶん未だに超えるどんでん返しものを見れていない、気がする。

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

3.4

友人に薦められて。

薦めてきた友人にどんな話?と聞いたら「孫がツール・ド・フランスに出る話」と言ったので
なるほど孫のツール・ド・フランス話かあと思いきや、蓋を開ければお婆ちゃんのお話。

すごく手
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.1

とにかくお祭り騒ぎ映画!

接待篇、動乱篇と内容量いっぱいにも関わらず2時間ちょっとに上手く収まっていて凄かった。
やりたいことやりつつ、ちゃんと楽しもう、楽しまそう笑わそうとしている感じがとても良い
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ミスト(2007年製作の映画)

2.8

自分が思う「後味が悪い映画と言えば、と聞かれて1番よく出てくるタイトル」。
重い腰上げやっと観た。

あらすじも知らず見たせいで、思ったよりSF映画の印象。
オリーがとても格好いい。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

2.1

良くも悪くも、想像していた斜め上行って急カーブするオチ。
ミステリーというかサスペンスというかSFファンタジーというかなんというか。

(2013年製作の映画)

3.0

姉妹と弟の可愛らしさったら。
比較的気楽に見られる、ちょっとゴシックなホラー映画。

姉妹が儀式に挑むシーン、彼女らが行うからこその背徳感が素敵。

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.4

知っているけど見ていない映画を見よう @ハロウィン編

どうしてこんなに吹替の言い回しが軽快で面白いのかと思ってみれば『吹替アドバイザー:所ジョージ』の文字列。納得。
のりお師匠、いい味出してます。
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

塚口サンサン劇場さんにて。

お茶目であどけないヘップバーンの可愛らしさったら!

銀魂(2017年製作の映画)

4.0

実写化に付き物の不安や不満が、開始数分でものの見事に吹き飛ぶ様たるや!
実写版第二弾、期待したい。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.7

実話系映画あるある、ED前の後日談テロップ。
このテロップと、火に照らされる彼らの何処か晴れやかな表情にグッときた。

ベネディクト・カンバーバッチのラストの演技に脱帽。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.0

生きづらい都会で生きる人たちの、きっと何てことの無い日常の、ちょっとした出来事。

ふと強く疑問に思うことは、集団の中ではどうでもいいことで、誰も聞いてはくれない。
誰も自分を見ていないようで、いつの
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ありふれた事件(1992年製作の映画)

3.5

映画の映画。
朝起きて顔を洗って身支度をするような、毎日の習慣のようにスマートに殺していく、ある種の潔さ。

お家でパーティーのシーンがとても好き。

アドレナリン(2006年製作の映画)

4.3

陰鬱な、後味の悪い映画を立て続けに観たときの
ブレイクタイム的な。お口直し的な。

とにかく馬鹿馬鹿しいのが、たまらなく好き。
堪らえようとしても笑ってしまう。

ハサミ男(2004年製作の映画)

3.4

2015.○.△

私の中の「好きな自殺シーン ベスト3」ランクイン作品。

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