saekiさんの映画レビュー・感想・評価

saeki

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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.5

全体的にふんわり良かったけど、どうしてもタイラーのことを「人為的に火事を起こして他人の人生狂わせた人」という意識が抜けなかった。

でもまぁそんなお堅いことは無しにして
“ピーナッツバター・ファルコン
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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

1.5

田中圭好きの母と鑑賞〜
謎の多い映画だった・・

2021年38本目

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.2

台風の日に。エルファニング尊い〜
ストーリーは濃くなかったが、映画そのものが美術館の帰り道の満足度と似ていた

2021年37本目

ジャックはしゃべれま1,000(せん)(2012年製作の映画)

-

部下がダメなやつすぎるけど家に来るシーンだけかっこよかった

2021年36本目

ミスター・ロジャースのご近所さんになろう(2018年製作の映画)

4.0

幸せへのまわり道から一年、「あなたは優しすぎるよ」という言葉をもらってから数日、BRUTUS「やさしい気持ち。」を読んだ今日に鑑賞。
私は人の優しさに救われてきたし、優しい人たちが生きやすい社会であっ
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フィアー・ストリート Part 1: 1994(2021年製作の映画)

3.0

どひゃ〜もうちょいポップかと思いきや。
(しかしレビューを観ると"程よいグロさ"らしい)
見始めたからにはゆっくりと、そして画面から離れて3部観たいと思います

2021年33本目

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.0

劇場で観たかったけど観れなかった映画がAmazon primeに〜嬉しい〜。
映画って可哀想な人に同情したり、感傷的になってしまいがちだけど、この映画を観ているときの私はずっと「傍観者」だった。セリフ
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.0

再視聴。
時間は確実に流れているから、双方の記憶を消したとて出会う機会があれば気付かぬうちに戻るのだろうな。(先生と助手の様に)心で動く限り、私たちは繰り返すのよ。忘れたいなら忘れない覚悟と意志が必要
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

私たちが誰か(固有名詞)を想って起こせる行動って一体なんなんだろう 結局全てエゴになってしまうのかな、

___

私は強姦シーンと駐車場シーン、階段踊り場シーンで心が置いてきぼりになってしまって、ラ
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ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

3.0

ミーに同情してしまう...
捨てずとも捨てられた人の心の痛みを分かっていたいし、それでも捨てられる心の強さも持ち合わせたい

2021年28本目

ジム&アンディ(2017年製作の映画)

4.1

言葉にならないな、かなり衝撃的だった。
私は大きく口を開き歯を見せて笑うジムしか知らなかったのだもの...。
彼はカメラがなくてもマスクを被っていたし、トゥルーマンだったのだね。

ドキュメンタリーは
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ディック&ジェーン 復讐は最高!(2005年製作の映画)

3.6

お金の有無で人が変わってしまうのがこの先の世界であり得る治安の悪さのように感じて妙にリアル、怖かった...

どんな環境下でもジムキャリーが旦那なら最高の人生〜

2021年26本目

シンクロ・ダンディーズ!(2018年製作の映画)

3.7

ルールに乗っ取り、メンバーの情報が浅くて良かった..おじたちの頑張る姿が最高に愛おしい!試合のシーンは思わず拍手。とっても気持ちよさそうだった〜

私も週一1時間、プライベートを持ち込まない仲間が欲し
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デイブは宇宙船(2008年製作の映画)

3.4

最近はエディー・マーフィー続き。頭使わずに観れるのがいいな〜。「子供がいたら一緒に観たい映画リスト」に追加!

2021年23本目

星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

3.0

ムムム?もあったけど、コメディなのでオールオッケー🙆‍♀️

2021年22本目

フランクおじさん(2020年製作の映画)

3.2

人為的に傷つけられた心の傷って一生消えないと思うので、おじさんずっと辛かっただろうな〜。遺言のシーンのお父さんはずるい、死んだ人に悪口言われるのは煮え切らない、、。

それにしてもウォーリーいてくれて
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.3

気持ちのいいシンメトリー、表情のない少年と少女。そういう美しさと違和感がどことなくシャイニングを彷彿とさせた。ウェスアンダーソンのおちゃめな世界観がとにかく可愛かった、、。

2021年19本目

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.2

ツイてない日は続く、どんなに悪い日でもコーヒーくらいは飲ませてほしい...(ツイてない日、なんてまとめたが人生の大半はそんな日なのかもね)

2021年18本目

ピザ!(2014年製作の映画)

3.0

歌も踊りもない替わりに、割とカジュアルに観れるインド映画。(とはいえ、シリアスに描こうとすれば描けた作品。意図的に見やすくしているのだろう)
どうしてもピザが食べたい兄弟の話。

2021年17本目!

人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

-

個性豊か。みんないいキャラしてた〜!いつでもどこでも人と人であること、人には心がある事を忘れちゃいけないねぇ。

2021年16本目

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

2.6

仲野太賀と吉岡里帆の演技がさいっっこうだった。
潔くだらしない男として東京でシロクマ効果にハマる太賀も観たかった・・

2021年15本目

明日への地図を探して(2020年製作の映画)

3.0

「主人公は僕では無い」
「4次元は見つからないし、世界は救えない」

奇跡って自分の意思や行動に伴うのだな〜{というよりは、奇跡を奇跡とするかは本人次第?)

2021年12本目

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

きっと冷ややかな目で観てしまうから観るつもりはなかったけれど今回鑑賞した理由は①信頼する上司が「おじさんが作った映画とは思えなかった!」とキラキラした瞳で語ってくれたから②SNSで「広く刺さることを目>>続きを読む

マルコム&マリー(2021年製作の映画)

4.0

コロナ禍の中で撮られた映画だそう。ミニマムで先鋭的。エネルギッシュなカップルで途中からはこちらまで疲れたけど3ターン目からオモロくなった...マリーの演技シーンは心の中でスタンディングオベーションしち>>続きを読む

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.0

観てみたら記憶にある作品だった。
うぅーん、いい映画なのだけど、こういうのは現実世界で気づけないとアカンのよ〜と思ってしまう〜それでもやっぱり人生にはいろんな選択肢があるね〜どっちを選んでも心の片隅に
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.4

寺島しのぶの拗らせおばさん役がいつもどこか癖になっちゃう..。何はともあれ、トムがとてもカッコ良いのでお二人で幸せになれたらいいな..。

学生の頃、彼氏と同じタトゥーを入れたけど数年後にレザーで消し
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チェブラーシカ(2010年製作の映画)

-

久しぶりに観たらびっくりするほど可愛かった...ジャグラーを目指すチェブラーシカ...

2021年7本目

さらば!2020年(2020年製作の映画)

3.0

流し見鑑賞!ジョークを交えているのはわかるけれど、それにしても残酷な一年だな..

2021年6本目

Canvas(原題)(2020年製作の映画)

3.0

Netflix、こういう良作をひっそりとさせすぎなのでは??

2020年5本目

私というパズル(2020年製作の映画)

3.3

ずっしりとした内容にも関わらず1ミリも退屈しない映画。序盤の20分の演技には心底感動、リアルすぎるのでドキュメンタリーかと思った..。

首元の描写がいくつかあったけど、何を意味していたのか分からなか
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ストーカー(2002年製作の映画)

3.0

午後のロードショー、自分では選ばない作品に出会えるからいいですよね..

寂しいおじさんの話です。

2021年2本目

ミッドナイト・スカイ(2020年製作の映画)

2.7

静かで重た〜い。マヤのシーンがぞわぞわする怖さだった

2021年1本目

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.0

夜更かししても誰にも怒られない幸せな連休。もう眠いのに、夜な夜な見始めてしまったから、中盤寝落ちしてしまった..

タイポやシンセっぽい音楽が良かった。「はい、これが80年代のジュブナイル映画です!!
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