YoshiyukiSaitoさんの映画レビュー・感想・評価

YoshiyukiSaito

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映画(1343)
ドラマ(4)

SHELL and JOINT(2019年製作の映画)

4.0

このような時期オンライン試写会を実施して下さった関係者の方々、平林監督へ感謝を申し上げます。家に居ながら、楽しませて頂きました!!
「生と死そしてSEX」をテーマにした大人の寓話集のような内容大変ハマ
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.2

アルゼンチン映画No.1を記録した実在の連続殺人犯の少年を描く青春ムービー。
自分が望むものを手にするため犯罪を重ねる少年の末路は?

青春の蹉跌(1974年製作の映画)

3.6

没後1年のショーケンこと萩原健一さんを偲んでWOWOWで放送された作品を観賞。
当時の学生運動を背景に懐かしい歩行者天国のシーン等も登場。
ちょうどTVドラマ「傷だらけの天使」と被る頃の破天荒なショー
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.4

名作ヒットシリーズのスピンオフ的作品のようです。ストーリーも分かりやすく楽しめました。正確には「ウーメン&メン・イン・ブラック」ですが・・・😊👍🎵

最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.7

吉永小百合×天海祐希 二人が探していく“最高の人生の 見つけ方”。偶然に手にした少女のやりたいことリストでありえない出会いと想定外の行動が始まる奇跡のヒューマンドラマ。
ムロツヨシさんが泣けるほど素敵
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アス(2019年製作の映画)

3.8

劇場で観たかったがようやく観賞。

自分たちと瓜二つの姿をした集団に遭遇した一家に起こる惨劇を描く。
ネット上の評価は今ひとつの様だが、私は結構好きな作品だった。

こはく(2019年製作の映画)

3.6

横尾監督の幼少期の実体験を基に、井浦新とアキラ100%こと大橋彰が兄弟を演じ、突然居なくなった父親を探すストーリー。
親を思う子の気持ちが痛いほどに伝わる感動作。

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.9

昨年からのアスター監督の新作の期待で胸を膨らませすぎてしまい正直「ミッドサマー」は若干の肩透かし感があり、ディレクターズカット版ならばその思いも払拭できるのでは?と期待して観賞。
上映時間も2時間50
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長いお別れ(2019年製作の映画)

3.8

「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野監督は
人間ドラマの描き方が本当に巧みだ!
軸は主演の山崎努さんがゆっくり記憶をなくしていく認知症を患い生きる7年間が描かれるのだが、家族皆が何らかの悩みを持っている。
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.9

2008年インド・ムンバイ同時多発テロが発生、500名以上の宿泊客を逃がすためにプロとしての誇りを持ちホテルに残るホテルマン、過酷な現実の中で描かれる脱出劇、命を守るために立ち向かう彼らの姿に感動‼️

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

子供の頃、幽霊を見てから霊魂の存在は信じている。
事故で亡くなった夫が、残された妻の元へ幽霊となりそっと見守るラブストーリーと思いきや、なかなか奥が深い。自分が死んでも愛する者の傍にずっと寄り添いたい
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ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

3.2

「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが体内にジョンという別の人格がある主人公ジョナサンを演じる。
12時間で切り替わるタイマーを体内に埋め込む二人。ただ身体は一つ。ルールが破られたことで巻き
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.4

セクシャルハラスメントの告発を描く実話。
結末が分かっているだけに、ストーリーと言うよりはシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの3人を観ているだけで満足でした😍💦

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.3

ブラッド・ピット扮する主人公ロイは、宇宙で活躍する“英雄”の父親を見て育ち、自らも宇宙飛行士となったが、その父は16年前から行方不明になっている。生きているという情報を得て父の元へ向かう近未来作品。>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

昨年の「へレディタリー/継承」以来、アリ・アスター監督の新作を心待ちにしてようやくの観賞😍👍‼️
長かった分、期待が膨らみすぎたのか?
若干の肩透かし感も・・・。

「90年に一度の祝祭」に共に参加し
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.6

劇場での公開を見逃した作品。
警察の緊急ダイヤル、そこで働く主人公の電話のやりとりのみの映像だけという実験作。
観るものは、主人公同様に電話口の声だけで想像するしかない。
事件解決なるか?想像は現実を
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

名作と知りながら見逃していた作品を、アカデミー賞発表後のこの時期に観ました😅‼️

少年の成長を3部作にして構成。
2時間でいろんなテーマが含まれています。そこには親子の愛、友人との愛・・・思わず自ら
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

アカデミー賞作品賞の有力候補と予想していましたが・・・💦
ワンカット撮影の技法、そして音楽も凄く良い点で間違いなく今年公開作品の上位ランクになります。タイトル通り、命をかけて突き進む勇姿にただただ心
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ステップ(2020年製作の映画)

3.8

突然の妻の死。
1人で娘を育てることになる夫(山田孝之演じる)と娘との10年間の記録。
家族であるからこそ巻き起こる悲喜交々を観る者が体感する感動作。山田孝之は本当に上手い俳優だと改めて感じる。

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.7

1960年代のある家族の物語。
モンタナに越してきた幸せそうな家族に、突然父が解雇される事から始まる悲劇。14歳の少年が目にする展開が痛ましい💦
彼がバイト先で昇進して、ラストのある行為で救われた気が
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チャーリー・セズ / マンソンの女たち(2018年製作の映画)

3.2

昨年話題の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のベースになった1969年のシャロンテート殺人事件の女性実行犯レスリー・バン・ホーテンの獄中生活を記録した史実を取り入れ映画化。主要女性メンバ>>続きを読む

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.4

昨年劇場公開を見逃した作品をようやく!
ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムの夫婦を起用したファルハーディー監督作。
両スターの演技を楽しみつつ味わうサスペンス。娘の誘拐事件とその裏で知られる秘密とは
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

映画を観る前はあまり多くの情報は入れず、せいぜい予告編を観るくらいにしている。
この作品もアカデミー賞作品賞のノミネート、カンヌ映画祭のパルムドール受賞と話題も沸騰中なので、仕事帰りに観賞。
ある程度
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.9

話題の作品、本日は映画のサービスデーでもあり日中の劇場は満席に近い状態‼️

ジョジョの母親役スカーレット・ヨハンソンがアカデミー賞の助演女優賞にノミネート等話題がつきません。
ニュージーランド生まれ
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

東京新聞記者・望月衣塑子の同名ノンフィクションを原案。若手女性新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤を描く。国内の実際の事件がオーバーラップし、ドキュメントと思えるような映像と被害者と言うべき官僚の死。考>>続きを読む

マスターズ・オブ・ホラー(2018年製作の映画)

3.6

映画館へ誘い込まれるようにやってくる人達の数奇な運命が、フィルム上映される展開で観る5本のオムニバス。
正直、昔の「世にも怪奇な物語」「クリープショー」「トワイライトゾーン」のようなオムニバス物は大好
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.0

全編ビートある音楽が楽しめるEDMのDJを目指す若者と彼を取り巻く人との人間関係が描かれる物語。年齢的についていけない感を認識したため残念ながら満足が得られませんでした。あくまでも個人的な感想です。ア>>続きを読む

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.5

俳優 水谷豊の監督・出演作品
昨年、今は無き「スバル座」さんで公開された際に見逃した作品をようやく観賞。

轢き逃げの被害者、加害者の心痛とラストに浮かび上がる真相に驚愕する。
水谷を始め、檀ふみ、岸
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.5

公開初日、TCX×DolbyAtomosにて観賞‼️

思えば20年以上前ブロードウェイのシアターで観劇した頃にCDを聴きまくっていたので、馴染みの名曲の数々に感動😊👍🎵

フランチェスカ・ヘイワード
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.7

詐欺師に転落したあるベストセラー作家リー・イスラエルの自伝を映画化。
映画館で予告を観た記憶だったが劇場公開は無かったようだ。書店オーナー役のドリー・ウェルズの優しさが印象的😊‼️

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

皆さんに勧められて、IMAX劇場にて観てきました😊‼️
音響の迫力もさる事ながら大画面でのレースシーンはとても見応えありました。
クリスチャン・ベイルの魅力たっぷり、とても渋くて良かったです。
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

精力的に毎年新作を撮っているクリント・イーストウッド監督作品。
同監督の「ハドソン川の奇跡」「15時17分、パリ行き」同様の感動の実話の映画化。結末が分かっているだけに、どのように演出・構成されるのか
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THE UPSIDE/最強のふたり(2017年製作の映画)

3.9

実話が題材となった2011年フランス映画「最強のふたり」のハリウッドリメイク版。見比べて観るのも面白いが、こちらも恥ずかしいくらい涙が出る良い作品だった。秘書のイヴォンヌ役がニコール・キッドマン。オリ>>続きを読む

家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.8

ケン・ローチ監督の話題作。ある家族の物語ではあるが、英国の中産階級とも言える働くものの厳しい現実を描くが、日本の現状を見るようで、その家族との苦痛の日々を共感せざるを得ない。

ハロウィン(2018年製作の映画)

3.5

お正月にハロウィンとは何ともミスマッチだが、借りているDVDなので観賞した次第😅
「悪魔のいけにえ」同様に何作も世に送り出されている作品だが、40年振り登場した第一作の正統派続編らしい。

なんと言っ
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

思えば高校生だった1978年最初の「スターウォーズ」が日本で公開された。当時からSFが好きだったので胸ワクワクで観に行った。(公開時/新たなる希望の邦題は付いていない)
あまりにも有名なテーマ曲とオー
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