酢酸さんの映画レビュー・感想・評価

酢酸

酢酸

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金の国 水の国(2023年製作の映画)

3.4

事前知識一切無しに鑑賞

風景の描写が綺麗でストーリーも非常に明快
ちびっ子からアニメ好きまで万人受けしそうな映画

ハートウォーミングな映画なので辛い時とかに観るとさらに良さそう

個人的には主要な
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.1

久々のサイコパス映画

全米屈指のシリアルキラーであるテッド・バンディの映画

確かにイケメンで賢くて自信家
人を騙すのに大事な要素はこの3つなのかも

殺しの動機部分は最後まで分からんかったけどグロ
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.5

主人公はホームレス
社会の闇に焦点を当てつつ孤独感から家族愛まで描く心温まるヒューマンアニメ


それぞれが抱えている不条理さなどがコミカルに描かれている

ちゃんと起承転結の転がドラマチックで単純に
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.3

友人からDVDを借りて家で視聴

低評価で有名な作品だがそこまでかな
風景や歌も綺麗だし映像的には良い
ファンタジー的な意味もこみでストーリーなど色々とフワフワした感じはあるのが残念か


開幕からな
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

3.9

子供の頃以来ちゃんと原作漫画31巻読み直してのIMAX視聴

アニメ映画としては初めてIMAXで観たが大正解
高評価の理由もよく分かった

風景の画も良いし、何より音をうまく表現として使っている
ドリ
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.1

災害がテーマなので臨場感勝負だと思う
音響や画面の大きさ等で印象が変わりそうな作品
我が家は43型に3万そこそこのスピーカー程度なので高評価に至るほどの臨場感はなし

ストーリーは分かりやすいが後半の
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

3.6

ファンタジー映画として素晴らしい

ドラゴンはモンハンのナルガクルガそっくり

ドラゴンはもちろん喋れないがそれが良い
表情や状況だけでヒックとドラゴンがどんどん心が通ってくるのが分かる
山場の音楽が
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

4.0

暗いスリラー要素入ったミュージカルだなんて個人的にジャンルとしては満点

本当に暗い
ずっと暗い
出てくる人も全員暗い

ミュージカルじゃないとただの狂ったB級になりそうだけど
歌や音楽の明るさで無理
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

2.7

ミッドサマーの狂った感じを期待してたんだけど…
ミッドサマー感は花の冠だけだった

40分間ぐらいの第1章はマジで暇
人間2体にワンコと猫と無数の羊のみ
アイスランドの綺麗な山とかの映像もあれど眠気と
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オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン(2011年製作の映画)

4.5

ミュージカル好きには堪らない
小2の頃、ロンドンでオペラ座の怪人のミュージカル観た時は全然ストーリーよく分からんかったけど今は一番好きなミュージカル

映画もあるので映画を観てからこの舞台を観ることを
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大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

1.4

これは完全にB級

シリアスなところに寒いギャグ要素を入れてくるのが多すぎる
下品なものも多く万人ウケは絶対にしない笑い

小学生が考えそうなセリフも多い

設定は新しくて面白くなりそうな要素はあると
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.5

子供の頃以来に視聴

当時は指輪の誘惑とかよく分からんかったけど今観ると指輪が色んなもののメタファーに見える

映像は当時にしては凄いし、ホビットの村や鉱山などの雰囲気も◎

冒険心をくすぐる描写も多
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レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート(2011年製作の映画)

4.0

レミゼ作品何個目なんだ

映画もオールスターも良かったけどこっちも当然良い


映画は映像的な相乗効果もあって最高だけどガチガチの歌唱メインの舞台も最高だね

唄いながら観ちゃう
ほとんどの作品でジャ
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.9

ディズニーのクリスマスと言えばこれ

秋になるとディズニーランドもシーもハロウィンに染まるが意外とこの作品を観ていない人も多い

ディズニーならではキャラではなくティムバートンの世界なので異質で個人的
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.7

百鬼夜行のクリスマスイブに視聴

原作は0巻含めて既読


とにかくバトルシーンの躍動感が凄い
これが純愛なのか

声の問題なのか終盤はシンジ君にしか見えなかった
アニメ映画もたまに観ると良いね
Ki
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.9

その辺のホラーより全然怖い
やっぱり幽霊とかゾンビとかよりリアル人間の方が怖い

ストーリーは想像つくけど音響とカメラワークがいい味を出している
主演の女の子も知らんかったけど良い演技

冬にさらに寒
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この子は邪悪(2022年製作の映画)

3.1

タイトル的にどの子が邪悪なんだ?と思って観ていたけど最後の最後に合点がいったような気がする

不気味な感じ含めてゲットアウト感がある
遊園地やウサギはUS感

歪んだ家族愛
ちょっと無理がある部分もあ
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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

4.3

IMAX3Dで視聴

3時間越えの大作だが観る前の期待をしっかり超えてきた
飽きることなく映像にストーリーに没入出来た

映像はこれまで観た中で圧倒的に1位
2位は前作のアバターなのでいかにこの作品が
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貞子3D(2012年製作の映画)

2.1

ホラーではない
石原さとみのアクション映画

ストーリー性皆無
ホラー感皆無

映画館で3Dメガネを装着した時にちょっと驚く要素を入れたいがための映像作品

深酒して観てもマジでつまらなかった

つみきのいえ(2008年製作の映画)

3.5

12分のセリフ無し短編映画

地球温暖化への警鐘なのか
設定は寂しい感じ

潜る度に思い出が優しい描写で蘇るが、現実に戻った時の対比が良い

深みがあるので解釈は観る側に委ねられている

サクッと観れ
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DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン(1983年製作の映画)

3.0

製作年と自主制作ということを考えるとすごい様な気もするけど…

ミニチュアや爆発の演出
カメラワークなど感心するポイントは沢山

普通の大学生みたいな人が怪獣と戦ってるの面白すぎ


「ウルトラマンい
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ビキニ・カー・ウォッシュ(2015年製作の映画)

2.7

ワールドカップも今日は試合がないのでB級映画

しょうもない映画だが、酒飲みながらなら最高の映画になるかも

中身はないのでパツキンのビキニのお姉ちゃんを眺めるだけ

9%のレモンサワーで頭を空っぽに
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

ワールドカップ観すぎて最近全然映画観てない

前々から観たかったリメンバーミーをついに視聴

死の世界をコミカルに描きつつ芯の通った少年行く末が気になる作品

曲はそんなに耳に残らなかったけど名作感は
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.4

4回目ぐらいの観返し

ホラーというよりよく出来たサスペンススリラー
ホラー苦手な人もチャレンジして欲しい作品
序盤は割と不気味な感じが少しあるだけの普通の映像が続くが後半はちゃんと色々ある

酔っ払
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.1

ワールドカップを観つつ横目で観返しジェイソン

昔ならではの音響などは割と良い
殺し方はビミョーなパターンが多いけど

陽キャ大学生がヤってる時に殺られるのはお決まり
やっぱホラーはちょっとしたエロと
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.1

IMAX3Dにて視聴

こいつはすげぇ
主演の死というピンチをむしろエネルギーに変えてより良い作品に転嫁出来るMARVELスタジオに脱帽

近代的な部分とプリミティブな部分のメリハリも効いていて映像も
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.2

うーん
ちょっとキモい描写もあるし、良くも悪くもエヴァンゲリオン感が強い
ゼットンの神々しさとかは完全にエヴァ

割と深いセリフもあったりして子供は中身ポカーンじゃないかな

ウルトマラン見て育ってな
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

明日ワカンダフォーエバーを観に行くための1作目復習

映像は良いし、アフリカのエネルギッシュな部分もあり面白い
特に親衛隊のハゲ女戦士のビジュアル強め

無理やり訛った英語を話したりハイテク部分の違和
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デストイレ(2018年製作の映画)

1.1

トイレだけにマジでクソ映画

ストーリー、音響、映像、演出どれをとってもクソ
高校生でももうちょいまともな映画作れそう
ちょいちょい挟む戦争の映像も謎
基本は変なおっさんが騒ぎながらトイレと格闘したり
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レ・ミゼラブル ザ・オールスター・ステージ・コンサート(2019年製作の映画)

4.3

ロンドン公演の舞台を映像化した作品
レ・ミゼラブル知らない人は映画から観た方が良いと思う

舞台ならではの臨場感、ライブ感が◎

当然ながら歌唱力モンスターだらけでカラオケ好きとしてもキャッキャして観
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.6

金かかったリメイクホラー
驚かす系が多いからビックリ系に弱い人には注意

ストーリーは謎
中身より映像重視なのか支離滅裂感がヤバい
ラッセル・クロウは何で急にとち狂ってるのか
トム・クルーズもカッコイ
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トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.8

観返しラスト

フーディーニは色々と都市伝説があるので個人的に好き

予算も増えたのかスケールアップ
ストーリーも霊能力を暴くというよりも家族愛や責任的な部分に重心が置かれている


終盤に流れる月光
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劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.8

トリック映画観返し3作目

個人的には心をえぐるような演出も多く1番好き


キャストも豪華
中でも松平健の存在感はさすが

ギャグ要素も1,2よりは少なめで観やすい

ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年製作の映画)

3.5

子供以来の鑑賞

安定して普通に面白い

ロボットが人類を支配したりと意外とメッセージ性がある

やっぱりドラえもんなど国民的アニメをたまに観るのはあり

トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.6

1に続いて観返し
1よりはちゃんと人物描写があるが、ギャグ部分がマジでテキトーな要素多すぎる

キャストは堀北真希以外は良さげ

やっぱりドラマの方が暗い部分があって良いね

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.3

今週末ドラえもんミュージアムに行くためのドラえもん映画

新シリーズは初鑑賞

古代宇宙人とかの都市伝説と親和性があって割と面白く観れた

開拓のワクワク感などはドラえもん道具ならでは
ペットとの感
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