さみわんさんの映画レビュー・感想・評価

さみわん

さみわん

カミナリお転婆娘(1961年製作の映画)

3.0

開始10秒。物語は画面に登場した通行人の男の口髭が、ピュゥというコミカルな音と共に風に吹かれ飛ばされて、白バイ警官の鼻の下にくっつくという全く理解できない現象で幕を開ける。

そして暴走するカミナリお
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.8

表紙が醸し出している印象と違い性的な要素は薄く、割と硬派な作りの映画。

ペットを飼うならしっかりと愛し、最後まで面倒をみる覚悟が必要だ。

★ここからネタバレ含む感想★

想定していた話と全く違うと
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

3.3

閃光のハサウェイの映像化。三部作の二作目。

★ガンダム作品の中でも上級者向け。本作からガンダム世界に入るには専門用語や世界観が難しい。エンドロールにもおまけシーンあり。

★ここからネタバレ含む感想
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ツイステッド(2026年製作の映画)

2.7

不動産詐欺師の女性カップルとそれを執拗に追う警察コンビ、そして立派な屋敷に住む医師。ターゲットは決まった。あとは速やかに実行に移し、奴らを出し抜くだけだ──。


★グロいシーンのあり、吐き気を感じる
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帰ってきた あぶない刑事(2024年製作の映画)

3.0

ご存知(でも知らない人の方も多いかもね)あぶない刑事。

月日は経っても元気そうな二人はやはり一定の楽しさがある。

一方で身体や気持ちの衰えもあり、後先考えず突っ込むのでもなく、色々なしがらみに囚わ
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阿羅漢(あらはん)(1986年製作の映画)

3.8

まだジェットする前のリーリンチェイ作品。少林寺、ワンスアポンタイムインチャイナと並んで本作もおすすめエンタメカンフー作品。コメディ要素も強いし勧善懲悪なので楽しく観れる。

★ここからネタバレ含む感想
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.6

破天荒教師の話はいっぱいあるけど本作の教師はとびきりロックだ。思い切り揺さぶられましょう。

★ここからネタバレ含む感想★

そういえばジャック・ブラックとの出会いは本作でした。唯一無二な彼でしか表現
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幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970年製作の映画)

3.0

ネクタイを捻る前の中尾彬や美しい女優さんが出て来るホラー作品。

古びた洋館などの雰囲気が良くて昔の映画ながらついつい観てしまう。

★2026年9月4日まで東宝クラシックス公式YouTubeにて無料
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逃走中 THE MOVIE(2024年製作の映画)

1.8

SASUKEと並んでテレビで流れてるとボーっと観てしまうテレビ番組…逃走中。本作はその映画版。

賞金を目指し制限時間をハンターに捕まらない様に逃げる参加者。

そして逃げる参加者や追うハンターを後ろ
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死にぞこないの青(2007年製作の映画)

3.0

なかなかに尖った作品。観ていて胸がムカムカするレベルまで、しっかり踏み込まれている。一応ジャンルはホラー。

★かなりひどいいじめの描写がある作品のため注意。児童への暴力シーンもあるのでフラッシュバッ
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.0

皆さんはパワーナップをご存知でしょうか?

お昼から15時の時間帯に15分から20分仮眠をとる事により、脳を休めて集中力や注意力を回復させたり、ストレスや疲労感が軽減されるという“攻めの昼寝“です。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

みなさん。話題になっていたドーナツ"もっちゅりん"は食べましたか?

朝早くに出た!とかお店の奥から急に飛び出して来た!なんて話を聞いて、さみわんも何回かお店に買いに行きました…が、いつも売り切れとの
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テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

2.4

ミスマッチは悲劇を生むのでまず先にいっておく。これはホラーでは無い。自分の内面に悩み、生きづらく感じる青年の叫びの物語。世の中に生きづらさを感じる人は感じる事があるかもしれないし…なんか凹むかもしれな>>続きを読む

ブラック・フォン(2022年製作の映画)

4.0

個人的に設定がとてもよくできたホラーだと思っている。ホラー好きはもちろん、ホラー初心者にもおすすめ。

★児童虐待要素のある映画なので注意。

★ここからネタバレを含む感想★

ごく普通のアメリカの少
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メメント(2000年製作の映画)

3.9

この映画でしか楽しめない映像体験が楽しめる作品。公開当時の“革新的リバインドムービー“という宣伝がなんか無性にかっこ良くて、この映画の説明をする時は必ず使うようにしている。…この話は前にもしたか…?>>続きを読む

TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

3.4

個人タクシーの運転手とお客の老婦人との物語。所謂ロードムービーですね。

★ここからネタバレ含む感想★

まず東京パワーが凄い。TOKYOタクシーというタイトルが成立するのが凄い。別の道府県が同じ事し
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妖怪大世紀(2008年製作の映画)

2.6

妖怪紹介オムニバスムービー。妖怪数も多く各エピソードも手頃な長さで、あまり期待せずに観るにはちょうど良かったりする。あなたの知らない世界とか観てたくらいの人におすすめのゆる怖さ。

★ここからネタバレ
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.8

こんな茹だるような暑さの夏には、こんな映画を観たい。

太陽に近づこうとしたイカロスの様な青年の話。

★ここからネタバレ含む感想★



シニョール・リプレー。テレーフォノ!

全てを手に入れた眩し
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ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.5

1962年の恐怖の丘/ケープフィアーのリメイク作品。

背中で語る(物理)臥薪嘗胆系の恐ろしい犯人役をロバート・デ・ニーロが怪演している。

★激しい暴力や性的暴行シーンがあるので注意。デニーロが悪役
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劇場版 僕の心のヤバイやつ(2026年製作の映画)

3.8

結論から言うとテレビ版の総集編的な内容であり、映画オリジナル部分はほとんど無いと言える。追加シーンはむしろおねーちゃんファン歓喜?

主人公二人の恋愛模様が綺麗にまとめられていて、二人の心の歩みを感じ
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ブルバード(2026年製作の映画)

2.6

恋愛物。

何が恋愛物を高めるのかを思い出させてくれる。

★ここからネタバレを含む感想(ちょい辛)★

この映画を観てとにかく一番最初に思ったことを正直に言っていいだろうか。

え?距離詰めるの早く
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ペナルティループ(2024年製作の映画)

3.0

タイトルにある通り ループ する話。

何度も 何度も 何度も ……

★人を殺害するシーンがある映画です★

★ここからネタバレを含む感想★

何が起きているかを理解するまでは少しモヤモヤしたが、仕
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Mr.タスク(2014年製作の映画)

3.0

若い時に比べてお腹にお肉が付きやすくなって映画を観ながら横になる姿は…まるでトドやアザラシの様…どころじゃなくなるホラー。ちなみにセイウチはセイウチ科でセイウチ一種類のみ!

要領良くテキパキと仕事で
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.4

一般的なあだ討ち映画とは違う、本作でしか描けないあだ討ちがここに。

★ここからネタバレ含む感想★

観ましたよ!木なんとか町のあだ討ち!

クライマックスが仇討ちだと思っていたので冒頭の怒涛の展開に
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.8

トイストーリー第二弾。子供だけでなく大人も楽しめる。なんなら大人の方が泣けたりもする作品。

★ネタバレ含む感想★

毎回泣かされてしまうんだよね。このシリーズ。

今回はおもちゃにとっての幸せってな
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⾚い⾵船 4K(1956年製作の映画)

3.0

赤い風船にアカデミー主演風船賞をあげたくなるような作品。

もらってきた風船は二、三日するともらった時の高揚感と一緒に萎んでしまうのだけれども、本作の独特な魅力は今も多くの人を離さずに、青い空へ誘って
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フラッシュ・ゴードン(1980年製作の映画)

3.8

クイーンの名曲『フラッシュ・ゴードンのテーマ』のミュージックビデオ的映画。

内容は愉快な脳筋SFアクション。

さぁ ご唱和下さいッ!

フラッシュ!! アァ──ッ!!!

そして彼らは今も私たちの
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X エックス(2022年製作の映画)

3.2

ひとひねりある殺人鬼モノ。

この手の作品でマンネリを感じている人におすすめ。

やっぱりマンネリには…刺激…が…ね?

★ここからネタバレ含む感想★

今やちびっ子だってキルユーしちゃう時代ですから
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.6

漫画ファブルの映画化としては、この上ない完成度だと思うのであります──。

★ネタバレ含む感想★

あ──この熱演───
プロやな────

たまにはシンプルな感想を書きたい男・・・。

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

3.5

マイケルジャクソンを知らないという世代の人もマイケルジャクソンのファンの人も楽しめる作品だと思う。

★マイケルジャクソンの入門として良い作品だと思う。ただ、これはマイケル不在の中で作られた作品であり
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クジョー(1983年製作の映画)

3.3

スティーブンキング作品の映画化は儲かる!というのがバレて次から次へと映画化されていた時代の佳作アニマルパニック映画。シリアス目の内容でなかなか怖い。

当時TUTAYAで新作レンタルが開始されたと思っ
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

2.5

マーティー・リーズマンという実在の卓球選手の自署をヒントに創作されたマーティ・シュプリームという男の物語。

★個人的感想だが、ちょっと人を選ぶ作品だと思う。ルールを守るタイプの人には苦痛かも。

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バックドラフト(1991年製作の映画)

4.4

世の中、様々な映画ランキングがあるけれども、消防隊映画ランキングがあったとしたら本作は間違いなく頭一つ抜けた作品だと思う。

原作者が元消防士で、映画化の条件はCGで無く本物の炎を使う事。

そのため
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エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

3.0

地下トンネルを掘って銀行強盗をする仰天アンビリバボーで取り上げられそうな計画で、たまたま自宅がオン ザ トンネルした車椅子の男の話。

★クライムムービーなのでクリーン感は薄く泥臭い。小さな子供が暴力
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ニューオーダー(2020年製作の映画)

2.8

あらすじを見なくなったさみわん。表紙とディストピアスリラーみたいな煽り文句で、厳しく統制された未来社会を舞台にしたガタカみたいな映画を期待してました。

結果から言うと、全然そんな話ではなく観てて辛い
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悪魔の口(2026年製作の映画)

2.7

無鉄砲な冒険により大きなツケを払うお話。

★製作陣が意識しているのではないかと思うほど『海底47m古代マヤの死の迷宮』という映画と内容が被っている気がする。そして出来は残念ながらそちらの方が良いと思
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