タイトルと予告編で敬遠しがちかもしれないけど、それはある種の偏見なのかも、と劇中に感じた。
全てが良いわけではないけど、果たして全てが悪いか?という問い。
このコミカルな演技も悩みもコロコロ変わる表>>続きを読む
キムテリの演技……本当に素晴らしい。この物語さえも、あのカメラで撮ったみたいだ。
この映画の良いところは、爆破シーンが本物だろう、というところ。今ならあまりできないぐらい、爆破をめっちゃする。
それ以外は、日本文化と東洋が混ざっててなんちゃって日本だし、
ヤクザなのに、刀を剣道み>>続きを読む
10分で関係性がわかったり、印象深いクローズアップのカットがあったり、何とも奥深い作品。
こんなのを作れる監督の頭の中を知りたい。
労働基準なんてものもなかっただろうから、安全も何もなかったんだろうな。
ただただそこで働いている人にとっては日常というのを撮った監督が素晴らしい。
あそこで食べ物焼けるぐらいだから、信じられないぐら>>続きを読む
検閲によって、つけられたナレーションが監督が望んでいるものではないから、あえて字幕をつけないというのは、監督の込めた想いを受け取った人の思い。
逆にナレーションの字幕を見てみたいけど、皮肉なことに、>>続きを読む
pt.2になると、やっぱり愛着が湧いてくるのもあって、より楽しかった。
面白かった!映画館で見たらもっと楽しかっただろうな~。
チェドンフン監督、凄い。
キムテリの演技を見たいと調べたら、韓国では2022年公開で、日本で見れるようになったのは最近なんだ~と。
当時は、コロナ禍でこれを公開したのは映画館にとって、希望だったろうな。
史劇の良さと近未来的>>続きを読む
原作が漫画で、SF作品だから、こんなテイストなんだなぁ、と感じつつ鑑賞。ほぼVFXでワイヤーアクションが多かったから、ゲームの世界線のようでもあるし、はたまた舞台のような魔法が掛かってるような雰囲気。>>続きを読む
007のオープニングのオマージュが好きだった。
凝ったオープニングって余り見なくなったので楽しかった!
かっこよくて完璧なスパイ映画ばかりだったから、ちょっと抜けてるのが面白い。
ずっと見ようと思っ>>続きを読む
パクウンビンが出てるのを知って鑑賞。存在感が流石。
それにしても「太陽の末裔」で好きになったチングが出てきてくれて、しかも味のあるキャラクターで良かった……。
ソ・ウンスもかっこ良くて、
「殺し屋た>>続きを読む
詐偽の話、ここ数年の話かと思ってたけど、既に10年ぐらい前から、この海外での詐偽パターンになってたことを今知る自分にぎょっとした。
女性4人組最高!いつも作品固めてくれる人たちが主役をやってくれたの>>続きを読む
このスケールのを撮れるって凄いなぁ……。
やっぱり纏める側がどれだけ腹を据えてるかが大事。
監督のインタビューを見て、霧のようなものが少しだけ形が見えた気がした。
1600本目。
お母さんとママということや
一緒にいる時間が増えるとそれだけ関係性が変わるというのはよかったし、共感できた。
ただ前時代的すぎる。
勿論、パワハラモラハラは今でもあるし、休みが取れなかったり、表面的>>続きを読む
ポスターで損してる映画。面白い。
展開は王道だけど、演技がうまいから違和感がない。特にパク・ソンウンの身体の使い方、視線が素晴らしい。
面白い映画にはこんな名俳優がいるっていうお決まり。
パク・ソン>>続きを読む
男たちの挽歌との繋がりはなし
原題のようにまさにハードボイルド
本当に続編あるときと、全く関係ないときがあるので、原題見つつ、ちょっと調べてから見るのおすすめします。
今はあんまりシリーズじゃないも>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
TSUTAYAディスカスにてレンタル
今までの氷室の性格や行動を見てると、自分がすぐに跡目を継がなかったのも納得できる。
川谷前会長が何回も氷室に次期会長だと言っていたし、そのために足場を固めようと>>続きを読む
モノクロ映画だからか、余計に緊迫感と目の前に起こったことだけ集中できて楽しかった。
俳優さんも女優さんも今にはない表現方法だったり、マイクの感じがする。
トリックに関してはバタバタしてたけど、好きだ>>続きを読む
この間がある感じ。家のボロさ、優しさ、よかったなぁ。画質の荒さも良い。アナログな感じも。
二人の関係はあの頃~を思い出したりして。
こういう余裕がある映画もいいな。
香港映画が好き。
チョウ・ユン>>続きを読む
天使の眼、野獣の街(香港映画)
→監視者たち(韓国映画)、シャドウズエッジ(2025)
大元は香港映画で、まだ未鑑賞なので、見てみたい。監視者たちは大好きな映画で3回ぐらい見た映画。
監視者たちも2>>続きを読む
園村さんの作るアクションが好き。
容赦ない。
ガンアクションも良いけど、やっぱり拳と身体で格闘するのは生身の人間にしかできないし、良い。
山さんと三元さんが輝いていて、嬉しかった。
久しぶりに良い>>続きを読む
黄金期と呼ばれる時代がある以上、比較すれば衰退している時代もあるし、いつだって、過去は眩しいし、未来は不安なもの。
2022年ということは少なくともアジア圏では数名以上はカンヌに行っているのに、入っ>>続きを読む