ままかりさんの映画レビュー・感想・評価

ままかり

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映画(45)
ドラマ(2)

別離(2011年製作の映画)

3.0

宗教観男女間の違いが興味深い。
暗いけど最後まで目が離せなかった。
裁判のために嘘をついて(それは子供のためでもある)
立ち回る親を見て思春期の少女はどう思っただろう 。
この中で誰が一番悪いかと言わ
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.5

新しいトランスフォーマーが合わない人は合わないかも知れない。
私はこのシリーズが好きなので
この映画もすんなり入り込めました。
何より主人公がメカに強いヒーロー系女子というのが好みです。
相手の男の子
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ミッドナイト(1939年製作の映画)

5.0

何でリストに入れたのか分からないままでしたが
ビリーワイルダー脚本で納得。
無駄のない映画でした。傑作。

マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
全体的に「良作」の気配がしたので
一気見せずに3回くらい分けて観ました。

差別問題と共に根底にあるのは
主人公の弁護士が被告人を心から信じたこと。
それに答えた被告人の心の動きがとても
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.0

原作は未読。
海の広大さと鯨が素晴らしい。
執拗に舟を追ってくる鯨を「悪魔」と言っていたが
日本人なら「神様」になるのだろうなと思った。
宗教観の違い?

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

いや、いいね~私も猫が欲しくなっちゃいました!!
え・・・あれ?今私の隣で寝てるのはひょっとして人間が俗称で「猫」と呼んでる神!?
いや、びっくりした。神とあがめ奉ってたので、自分が「猫を飼ってる」と
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.0

アクションコメディ。
超一流ボディガードが超一流殺し屋をボディガードする羽目に。
殺し屋はある国の独裁者の悪事を暴くため
国際裁判所まで行かなければならない、それを護衛するのが主人公の仕事。

二人は
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.8

アマプラにあった良作。
この作品から同じ監督の作品を
何本か観てますが今のところ外れが無いです。
もっと有名どころの俳優を使えば生えるのになあ。
(私が知らないだけで出てる役者さんや監督自体がもう有名
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.9

保護プログラムで身元を隠したギャング一家が
フランスの片田舎に引っ越してくる話。

家族それぞれのエピソードが上手くかみ合ってて良かった。
常にFBIが一家の電話を(許可を得て。でも多分子供は知らない
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ミッドウェイ海戦(1942年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

18分の宣伝用映画

当時どんな風に報道されてたか知りたかったのに
艦の名前が出てこない。
軍事機密かと思ったら
乗ってた兵士の名前は出てくるから「機密で出せない」という感じでも無いみたい。
いやさ、
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黄昏(1981年製作の映画)

3.3

疲れたときに観るといい映画だと思う。
娘の再婚相手の連れ子と過ごす老夫婦のひと夏。
淡々と終わってるが多分来年はないのだろう。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

5.0

弟が「「危険なやつに追われている(車に)乗せてくれ」という最初の台詞は下手なナンパじゃん!」って言ってたけど仕方ないじゃん、マットデイモンに言われたら仕方ないじゃん。乗せちゃうよ!!!

カッコイイで
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

4.0

原作とタイトルが違うけどタイトルで成功した例ではないでしょうか?映画自体も時代劇いいとこ取りで面白いです。

ピクセル(2015年製作の映画)

4.0

ゲームが好きならこの作品は好きだと思う。某パックマン開発者(日本人:役者ですが)も出てくるよ。

あなたになら言える秘密のこと(2005年製作の映画)

3.5

観たことあると思ってメモ代わりブログをあさったら2011年に観てました。何年前だ・・・。
が、当時見過ごしてた部分も分かって良かった。最初に出てくる声だけの謎の女の子の正体とか。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

若干謎も残りましたが
撮り方が上手いのか飽きなかった。

エブリデイ(2018年製作の映画)

4.5

アマプラにあったので適当に流してたら大当たりだった。「愛とは相手の幸せを一番に思うこと」そんなテーマを感じた作品。

人魚姫(2016年製作の映画)

4.5

笑いのテンポもいいし、きちんと押さえるエピソードは押さえてる良作。

ミシェル・ヴァイヨン(2003年製作の映画)

4.0

フランス映画だから適当に綺麗に見せるだけかと思ったら、エピソードをガンガンに詰め込んだハリウッド的作品でした。悪役(女性)も嫌がらせはベタなんだけどかっこいい。何でかなあと思ったら先に仕事が出来るとこ>>続きを読む

エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

3.7

車いすの男が銀行強盗から金を巻き上げるクライムサスペンス。
私がクライムサスペンス好きというのもあるけれど、上手い具合にはらはらどきどきの工夫がちりばめてあって面白かった。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.7

B級天国サメ映画と思いきや
そうじゃなかった時の衝撃と感動をありがとう。

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