snさんの映画レビュー・感想・評価

sn

sn

映画(91)
ドラマ(0)

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

ダンディズムにはユーモアが必要。
ユーモアこそ細野晴臣さんの魅力。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

みた!
その後友達にすすめた!
今までにない音楽体験だった!

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

5.0

この時間にも、全国の映画館でこの映画が上映されていると思うとドキドキしてしまう。
何度でも見たい。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.5

エリカ様最高。

とにかく映像美。まずは目で楽しめといった感じです。何となくチェンカイコーのさらば我が愛を思い出しました。

あとこれだけは言いたいのが、桃井かおりがメッチャ清水ミチコに見えた。(私だ
>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

いかにも原田眞人監督らしいテーマ、映像、演出、音楽、その中にいるキムタクとニノ。真実を暴いてくれる重厚さもありつつ、娯楽映画のようなスピードも楽しめる原田監督の作品が凄く好きです。
あとは何と言っても
>>続きを読む

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.5

凄まじい映像美、内容の掴めなさ、日本語吹き替え、ちょいダサな演出、全てを含めてセンスあふれる映画でした。私「は」好き!

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

真相がわからなくなるほど、役所広司がすごい俳優だとゆうことがどんどん分かってくる映画。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

レイトショーで観ました、怖かったです。

野暮なこと言いますがやはりアレと比較してしまいます。
アレはオールスターキャストで、やくざ映画だけどソリッドでどこかおしゃれな感じです。
こちらは、渋い俳優さ
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

テーマ、脚本、演出どれも素晴らしく、今の時代の空気を捉えていて、映画表現とは有効だと感じる一本。

それだけでなく、俳優の演技も素晴らしい。
自然な演技が売りの映画は、自然な演技が前に出すぎて妙に感じ
>>続きを読む

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

お嫁さんが家出して、戻って帰るだけのお話。ものすごい悪人や特別なヒーローが出てくるわけではないけど、登場人物みんなに共感できるし、感情を揺さぶられるいい映画。

行って帰ってくるだけの映画って前にもな
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

背景の人物がみんな動いているアニメーション見た時みたいなリッチな気持ちになる映像。

前向きだけどしらけた気分にもなったり、今っぽい雰囲気の映画だと思った。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.6

伝えたいことがあったからつくられた映画だと思った。いい映画だった。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

面白いけど圧倒的にわくわく感が足りない!
魔法が万能すぎて魅力に欠ける。なんか大人はズルいと思った!

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.7

はじまりと終わりで特に何も変わってないとこがよかった。
見た側もとくに変化なし。

夏になる前は、今年こそなんかいいことあるような気がするけど終わってみるとただの時間でしかなかったことに気がつく

>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.6

いい俳優さんばっかりで、就活生の痛々しさが和らいでた。うすら寒いとかじゃなくて普通に様になってる…!
だから、批評的な内容でも意外と気楽に見れる、毒舌コラムみたいな映画だった〜!

恋の渦みたいなシロ
>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

1.5

これから原作モノはすべて小松菜奈さんにやられると覚悟したほうがいいですね。
わたし原作読んでないですけど。


場面や、環境、状況の説明が分かりにくかった。あえてそうしてるのかもしれないが、単純に下手
>>続きを読む

2つ目の窓(2014年製作の映画)

3.6

やっぱにじろう君は、島の男の子やらせると右に出る者なし。若手ナンバーワン島の子俳優。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

他人の人生ってはたからみてると危なっかしい。。

ゆるくて、重いけど暗くなくて、なんか抜け感あっていい映画だったなあ。映画のストーリーとか台詞とか展開とかじゃなくて、話し方とか服の着方とか、空の青さと
>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.5

目をつぶってもまぶたの裏には中井貴一。

とにかく中井貴一を堪能したい人は見たほうがいいです。こんなに中井貴一ばっかり見る映画は他にないです。


内容については、キャラクター、展開、動機、演技、全て
>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.5

お化け屋敷みたいな映画でした。

綾野剛、松山ケンイチ、森山未來の薄顔トライアングルは見る価値あります。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

青春の恥はかき捨て、恥かいたもん勝ち。

自作のMV、ダサかったー!
今見ても「逆にアリ」って言う感じでもなくちゃんとダサい!グッときます。

時代にミーハーになって、自分にもできると思い込んで、とり
>>続きを読む

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

主人公のキャラが前半のとっちらかってる感じから、どんだけカッコよくフォーカスされていくのか期待してたけど、結構最後まで野暮ったかった。
てゆうかやっぱり台詞の語尾に「福山雅治です」って聞こえてきてしま
>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

たくさんの人にみられてて、評価されてる理由も分かるのですが、
私にとっては、嫌な香水をつけてる人の隣にずっと座らされてるようなかんじでした。。

好きか嫌いかの感想で申し訳ないです……。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

4.0

無勉強でも面白い、痛快な映画です。

カッコいい人は、みんなを幸せにしようと思っているんだなあ。
そして仕事をすること、仕事があることって素晴らしいことなんだなあ。
そんなことを思いました。

最後の
>>続きを読む

トイレット(2010年製作の映画)

3.5

ほっこりすてき系と思いきや、実はすごいふざけた映画だとゆうのがミソです。
ギョウザが出てくるたびお腹が反応してしまいました。餃子って家族よねえ〜。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ニックの「おれのこと好きなんだろ?」のセリフに心の中ですきーーーって返事しました。

ベスト・キッド(1984年製作の映画)

3.8

これに関しては単純に好きか嫌いかです。
で、好きになったもん勝ちの映画です。

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.7

高倉健さんの素晴らしさに隠れてますが、これは武田鉄矢演じる青年の童貞喪失ロードムービーでもあります。

恋の門(2004年製作の映画)

3.8

意味わかんなくてもいいから最後まで見て!みんなでエンディングを聴きましょう!!!

ピンポン(2002年製作の映画)

4.1

毎年夏が来ると思い出す映画。
友達にDVD貸したら、友達の弟がハマって卓球部に入ったらしい。なるべく若いうちにみましょう。

なくもんか(2009年製作の映画)

3.5

阿部くん×水田監督×クドカン作品では一番面白い。
普段賑やかな人が、人知れず見せる真顔ってどうしてあんなにセクシーなんでしょう。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.8

声優でも役所広司がちゃんと役所広司で素晴らしい。
絵もすごく素敵。
それだけでじゅうぶん。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.8

どっちがホントなのか、誰が正しいのかわかった様でわからない、そして最後の最後、またぐらっとゆれる、その瞬間に「ああいい映画なのかも」と思った。

紅いコーリャン(1987年製作の映画)

4.0

鮮烈な赤や、雄大な自然、人々の図太さ、中国人が見て痛快な中国像なんだろうと想像できる。
それと同じで、中国人がグッとくるために必要なのが後半に出てくる残酷すぎる日本軍の描写なんだろうな、と思う。

>>続きを読む

>|