seckeyさんの映画レビュー・感想・評価

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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

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良いです!私好きです!
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男と女は惹かれあうしすれ違うし、それはもう逃れようのないもので、じゃあこれからどうするかって話なんですけど。これがまた上手くいかない。自分以外の他人と関係を続けていくことの
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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灯りの数だけみんな頑張って生きてるんだね。とっても頼もしいよ。いっしょに頑張ろうね、みんなでいっしょに生きようね。
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すずが言ったこの言葉を74年後の今日に、私も言ってみる。
“ありがとう。
この
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Every Day(2016年製作の映画)

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男ムカつく。男キライ。なのに必要としているのも男で、愛おしいのも男。女だけで世界が回ればいいのに、って割とたまに思う。
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割と退屈。

六月燈の三姉妹(2013年製作の映画)

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恥ずかしいことは全力で避けてきた人生だから、恥ずかしいだらけのこの映画には完敗です。参りました。
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“家族” ってなんか恥ずかしい。恥ずかしくなる場面が多い。やることなすこと全てが恥ずかしくて、参
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

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どれが私なのかわからないし、だれが好きなのかもわからない。‬
‪大人になったらちゃんと出来るとか、結婚したら幸せになれるとか、もう本当ひとつもよくわからないな。‬
‪ただ1つだけ。私は私が何とかしてあ
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

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なるほどね。OK,ルーシー.ハグしようぜ!‬
‪.‬
‪節子の上等なパンクス。内なる青い炎。けれどやっぱり心配になっちゃう。これじゃティーンエイジャーだよ。そんな感想。危なっかしいよ。‬
‪.‬
‪ト
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

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‪私はドランのことをよく知らないし自発的に知ろうともしない。この作品のこともよく知らないまま観て感じたことをレビューとしてる。最近は、観終わってからあらすじを読んでタイトルを観るとまた違う印象になるの>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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退屈かー。退屈。退屈ねぇ。‬
‪住んだら都にするのも、自分の芝生を青くするのも、世界の中心をここにするのも、すべてはこの手の中にある。‬
‪.‬
‪何かしないと何にも始まらない、と痛感するよ30代。損
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バージンブルース(1974年製作の映画)

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ジン、ジン、血がジンジン〜♪
が頭から離れなくてその度にこの映画思い出す。PRとしては最高。うっかり口ずさみたくなっちゃう。

セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

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「セックス ・アンド・ザ・シティ2」
“SATCが好き” というと大半の男女から偏見を持たれそうで抵抗あったし、きっとゴージャスな世界の住人に価値観塗り替えられそうで、これはフィクションなんだって観て
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ピストルオペラ(2001年製作の映画)

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色んな才能が爆発してた。
しかし何ともいい塩梅、と言いたい。
ごちゃごちゃだけど、そこは江角マキコと山口小夜子の美しさで許して…。

パターソン(2016年製作の映画)

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日本の独身女性よ。これが結婚だ。‬
‪.‬
‪キラキラなんてしてない、充実感も感じてるんだか感じてないんだかもよくわからなくなってきて、日常に浸りまくった男女に訪れるのは、深く静かな愛と絆。‬
‪.‬
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猫は抱くもの(2017年製作の映画)

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‪スタイリングがダサい。本当にそれでいいの?本当?‬

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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‪朝メイクをするときに鏡を見て “可愛いじゃん” 、‬
‪通勤中にチラリと横目でショーウインドウを見て “イケてるじゃん” 、‬
‪通りすがりで目があったら “何?私のこと好きなの?” ‬
‪.‬
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

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絹子おばあちゃん。
誰かに咎められたかもしれない。汚い言葉で罵られたかもしれないし、自分をずっと責めて恥じて生きてしまったかもしれない。
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けど、絹子さんは絹子ママになって絹子おばあちゃんになった。
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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葉子がテルコに言った、
“あんた、不思議ちゃんじゃなくって不気味ちゃんだわ”
に笑った私。そんなジャッジする資格なんてないのにね。あんたも私も立派な不気味ちゃんだから、わかっちゃうんだよ。テルコの重い
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さよならみどりちゃん(2004年製作の映画)

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好きとは言ってないけど好きで、付き合おうとは言われてないから付き合ってなくて、でも毎晩のように一緒に寝るし、セックスもする。
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こういう “よくわからない” 関係性に切なさや純粋さを感じる。美しいと
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自虐の詩(2007年製作の映画)

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なにこれ。めっちゃくちゃに良い映画やん……!それだけ言っとく…‬

不機嫌な果実(1997年製作の映画)

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手に入れた途端、指の隙間からこぼれ落ちていくんじゃ永遠に掴めない。オトコとオンナのあの甘い時間の儚さよ。証人がいない不確かさが、また人を中毒にさせるのか。‬
‪.‬
‪オトコが見せてくれるのは夢。オン
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KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

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この子達がやっていること全部、私もう出来ない。セックスって何だっけ。メイク・ラブって未経験かも知れない。
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そんなことより、クロエが着てる水色のトリムTが可愛いすぎないか?というか、落ち込んでるクロ
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食べる女(2018年製作の映画)

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これはプロポーズだ。様々な “何か” を抱えた私達をひっくるめて愛してくれる、トン子さんからの。
日々忙しく働いて、感情が摩擦して、近くのものも遠くのものも見失う時もあって。
そんな私への。‬
‪.‬
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

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自分が本当に存在しているかどうかの確認って、一人ではなかなか確認できないものだと思う(そりゃあ鏡見れば映るけど)。‬
‪存在の確認って、誰かに必要とされた時だったり誰かに認められた時だったりするんじゃ
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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この映画に限り、途中寝てしまっても問題ないです。どこから見ても、飽きながらも起きてた人と同じくらい楽しめます。‬
‪.‬
‪けれど、あれもこれも、世界中の歴史や今使っている紙幣が、存在しているすべてが
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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シャレになんないわ。‬
‪電波がないのも、テストが2種類あるのも、プリンターの用紙がなくなったことも。‬
‪途中までちょっとしたことで動揺して、素直で可愛いなぁとか思ってたけど。。‬
‪.‬
‪という
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彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

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なんだ!!!なんだこの感情は!自分らしくいる女って、どうしてこんなに可愛いんだ!ヴィジニアが愛おしくってたまらない…。‬
‪.‬
‪バッチリお洒落して、ちょっと見るだけ〜って言いながら結局試着したら買
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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‪‪母さんの愛、1滴も無駄にならず。ジェイミーはしっかりと自分の幸せに出逢える男だと思うよ。‬
‪.‬
‪いつの時代も強い女性は美しい。時代の流れに応じられる柔軟な母さん。一本の筋が通っている言動は強
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パプーシャの黒い瞳(2013年製作の映画)

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あまり積極的に物事を進めたりしないパプーシャだから、瞳がより美しく映ったのだと思う。‬
‪五感のうちの一つを研ぎ澄ますみたいに、自分にしかない強さを大切に守って育てて愛でてきたから木が育ったのであって
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

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‪“子どもはいーよぉー♡”‬
‪“子はかすがいって言うしねぇ”‬
‪“どっちかというと産んだ方がいいんじゃない?”‬
‪“はやく孫みせてほしいなー“‬
‪.‬
‪とか言ってきた、当事者(私)以外のやつ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

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‪全員のピリオドの向こう側を目の当たりにした心持ち。クドカンは役者で遊ぶのが本当に好きよね。笑‬
‪.‬
‪エキストラのみなさま、お疲れさまです。‬

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

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まるで大したことじゃないように淡々と “最近事故にあったんだ。だから(耳が)聞こえない” と言うベンの強さ。子供が出てくる映画っていう感じの内容じゃない、家出してパパを探しに行って優しい大人に助けても>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

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パンクな志乃ちゃんの文化祭のシーン良い。不器用が3人も集まるとこちらもイライラしてきたところだったので、この映画において志乃ちゃんは救世主でもある。‬

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

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‪こいつ絶対セックス下手だな。笑‬
‪.‬
‪俺が気持ちよくなりたいからこれして、何かするたびにこれ気持ちいいでしょ?とか聞いてくるだろうな。都合悪くなると冗談じゃん〜そんなつもりで言ってないのに、す
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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笑えるほどバカで可愛いくって愛おしいなぁ、この映画は!!!‬
‪.‬
‪恋が招くものとは!‬
‪にやけちゃうようなドキドキとか、可愛いらしい距離のむず痒さだけじゃないのさ。1歩近づけば5歩離れていく。
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心と体と(2017年製作の映画)

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‪目が合わせられなかった。動物たちの瞳はなぜあんなに悲しく写るんだろう。美しい鹿たちと牛たちの瞳。マーリアの瞳も凛としていた。強かった。‬
‪.‬
‪心よりも体よりも先に、脳が結びつく恋。穏やかで急速
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