seckeyさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1562)
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

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なんなんですか?ここは地獄なんですか?
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こんな思いまでして子供って作らなきゃいけないものなのか?とまずは絶望した。自分一人で立つのも精一杯な私に、誰かを幸せにすることは無理なんじゃないかと確信まで
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おと・な・り(2009年製作の映画)

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こういう生活をトーキョーに求めていた〜!!!
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画面の中ではロマンチックなことだけど、実際に起きたなら「殺人事件の匂い…?」と勘ぐってしまう私のチキンハート。。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

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幼い頃からの当たり前(育った環境)ってそのまま自分に深く刻まれて浸透する。血は抗えないとはまさにそれで、哀しいほど強力な呪い。断ち切らなきゃいけないのは百も承知で毎日闘っているのに自分の力だけじゃ敵わ>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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女であることをどう捉えるか。
弱さにするか、強さにするか。
自分だけの美しさを追求する毎日、自分だけの誇りを築き上げる毎日。
女と男のあいだにはやはり埋められない溝があり、越えられない壁がある。
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サンキュー、ボーイズ(2001年製作の映画)

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聖母マリアのようなドリュー・バリモア。完璧じゃないけど愛が深い。ただ、どうもこうも、分かり合えないのが親子だと思うからジョナサン側で観てたけど、気持ち痛いほどわかる。
子育て
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ジャスト・マリッジ(2003年製作の映画)

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ブリタニーマーフィーの笑い声聞いてると気持ちが明るくなるな。

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

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こういうのが大人でしょ?っていう行動ばかりしている自分がますますつまらない女に見えて嫌い。
自分の直感で生きたら何も良いことが無い、損ばかりする人生になると思っているので誰かの意見やGoogle先生、
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ベイビー・トーク(1989年製作の映画)

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80〜90年代のファッションもカルチャーも大好きなんだけど、女性軽視なシーンやセリフも多くて心がチクッとする。
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しゃがれた声で気性の荒い美人ってサイコー!

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

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今しかない “今” 。
“今” を残す、
“今” を信じる、
“今” を見つめる、
“今” を疑う、
“今” を嫌う、
“今” に屈する、
“今” を感じ切る。
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仲間由紀恵が尊い…。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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マジ激アツじゃんエンディング!!!!!
最初の村までしか辿り着けなかったポケモントレーナーな私だけど、白黒のゲームボーイで飽きずにやっていたなぁ。
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これに携わった人たち超絶楽しかっただろうな。子供
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

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運命なんて直感なんて信じられたことがない。こんな怖いことはフィクションの中だけでいい。

氷菓(2017年製作の映画)

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実写化は山崎賢人に任せておけばオーケイ!

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

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今までのスパイダーマンとも、ピーターパーカーとも、MJとも違う世界線のホームカミングバージョン。もう蜘蛛の糸は手首から出る時代じゃ無くなったのね。

犬と私の10の約束(2008年製作の映画)

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涙腺崩壊。
神が人間に犬を与えたのであれば私が出会うのは必然である。困っている犬を引き取ることがお互いにとって助け合いになる。

ある愛の詩(1970年製作の映画)

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素晴らしく純愛。
愛とは後悔しないもの。
私達は死に打ち勝てはしないけれども、愛する人のことをずっと覚えていることはできる。それは死へのささやかな勝利である。

セカンドバージン(2011年製作の映画)

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京香お姉さま、、、。
美しい女と異国の湿気はこれほどまでに色気を放つのか、、。

孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

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孤独だと思ってたし、まぁ孤独好きだし、けど、え、超人いるじゃん何これ?なんだか恥ずかしい、自分はなぜ生きてるのか使命感とか超感じちゃったじゃん、なんだこれ?
デルと同じく後半はポカンとしてた。

二ノ国(2019年製作の映画)

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夢がどんどん広がる。
私も実はどこかの国の姫だったりしないのかな?

記憶にございません!(2019年製作の映画)

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最高だなぁ〜中井貴一!!!
これ映画館でギャハギャハ笑いながら観たかった〜!顔も合わせない全く知らない人たちと、同じタイミングで、共通のもので笑う。なんだか昭和のカラーテレビが登場した頃の気持ちになれ
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天使の恋(2009年製作の映画)

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ダサいシーンにLOVE PSYCHEDELICOが使われて泣きそう。恋愛モードの谷原章介が観たくて頑張った…。

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

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見えていなかったから見えなかったもの、
見えるようになって見えてしまったもの、
見えていたのに見ないようにしてたもの、
見えなかったから見えなかったもの、
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自由を得た魚は輝きを増し、逞しく、どこま
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17歳(2013年製作の映画)

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美しい年。
新陳代謝も活発で、勝手にカロリーも消化してくれて、どこに行ってもチヤホヤされる、何もしなくても綺麗でいられる時代。その美しさにはライト(軽さ)でチープ(安さ)な美しさも同居している17歳。
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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俳優陣の熱がとても伝わってくる。
顔を歪ませながら、目を閉じて感じ切りながら、弾き終わったあとの息遣いに、役者人生のプライドみたいなものが確かに伝わってくる。お金出して観てよかったなぁと思える映画。
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

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持っていたアルバムを永遠と聴き続けたい。ブルーハーツが永遠に好きだ。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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疲れてる時に観たので、この青臭さ、暑苦しさ、ねちっこさ、青天井さにもっと疲れた。
それ故に遺したいという想いの深さはとても伝わってきた。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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ありがとうNetflix様〜〜。
この2時間を私に与えてくれてありがとう〜って感じだった。
完全に振り回されて、あぁ〜これこれ!この感じーー!って翻弄される快感。

最強のふたり(2011年製作の映画)

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生きるって全力になることだ、って聞いたことあるよ。

こはく(2019年製作の映画)

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たかが過去でも、されど過去よ。過去が今の自分を作っているわけだから、地続きのあの頃を赦さないと、問題は解決できない。つらいよね、親問題乗り越えるの。

バレンタインデー(2010年製作の映画)

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三谷幸喜もこういう役者の集め方するね。どうせ観るんならこれくらいフィクションぽいフィクション・ストーリーでないと!

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(2007年製作の映画)

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何者でもなくても生きてて欲しい。
私なんてなんの取り柄もなくてこんな自分で生きることがもう嫌すぎて何度も死にたいってなってるけど、私が死んだら夫も死ぬって言うもんだから、そんなことは絶対にあっちゃいけ
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ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

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親友でありセックス出来る関係であるならそれはそれは最高だよね。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

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分かりやすい人、履きやすい靴。
女たちはどうしても間違えてしまう。
何が愛で、何が幸せか。
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けど、どうしても抜け出せない。無視できない。本当にどうしようもない。これを恋愛と呼べる人は優しい人だ。優
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

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愛は死なない。
愛した人との過去も遺された人の未来も消えずに生きていく、と高校時代から拗らせ続けている私でもそう信じている。
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有名すぎるシーンに、曲に、美しすぎるデミムーア観れて満足。

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