るさんの映画レビュー・感想・評価

る

映画は週に2本。魂を込めてレビュー書きます。(たぶん)
ミュージカルと男臭いのが好きです。
弱点は家族もの。

映画(205)
ドラマ(25)

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

2.5

自殺×アニメ×ミュージカルという異色作品。

目の付け所がいいし、面白味のある世界観だけど、もっと振り切ったダークトーンであって欲しかった。

ミュージカルとしては観るべきところはほぼない。テーマを活
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

個人的な理由で思い入れがかなり強い作品になった。
大好きなジュラシックシリーズ5作目。

正直恐竜が動いてるだけで満点なところもあるが、今作はパニック要素が強い代わり、ストーリーのワクワク感はだいぶ薄
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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.5

プロダンサーを目指す主人公の80年代青春映画。
当時一世を風靡したダンス映画としても一見の価値はある。
主演のジェニファー・ビールスがエロかわいい。

ブレイクダンスをハリウッドで初めて取り入れた作品
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くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.0

昔「手紙」を合唱コンクールで歌った記憶がよみがえる!

ガッキーメイン映画かと思いきや意外とそうでもなく、生徒役の演技もしっかりあってよかった。
自閉症の兄を持つ男の子がすごくかわいい。

マスク(1994年製作の映画)

3.5

ジム・キャリーの代表作にして怪演作。小さい頃はトラウマだったけど、今ではいつ観ても笑える。

キャメロン・ディアス登場からセクシーすぎてとても初演には思えない。
山ちゃんの吹き替え版も好き。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

ずっと観よう観ようと思ってようやく観賞。
また一つ好きな映画が増えた。

設定勝ちとも言われようが、その設定を素直に楽しめて、気持ちを前向きにさせてくれる点、良質なコメディだと思う。

ジム・キャリー
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最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

2.5

最初最高の人生のつくりかたと間違えて観賞。

マイケル・ダグラスの往年の魅力をのんびりと感じる映画。
邦題にはやっぱり違和感。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

日本語版吹き替えが話題だったのでそちらで鑑賞。
面白いキャスティングだけど、総合的には若干観ずらさの方が勝ってしまった。
ただ山ちゃんはさすが。スキマスイッチもMISIAの歌はなかなか物語の中で聞けな
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ヘアスプレー ライブ!(2016年製作の映画)

4.5

コメディミュージカル「ヘアスプレー」のライブ版。
舞台版かと思いきやテレビの生放送と後から聞いてかなり驚き。

作品自体が大好きな分期待通り楽しめた。
ただ映画版のキャスティングのほうが好み。

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

2.0

SMAPは好きですがこの映画はクソでした。

この3人でなぜこんなB級のなりそこないみたいな映画を撮ってしまったのか。

草なぎ君の任侠ヘルパーを思い起こす演技と、ミュージカルの歌詞のつけ方が意外と日
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

5.0

愛すべきブルースコンビの破天荒ミュージカルコメディ!
ボヘミアンラプソディ行く前に観賞。

音楽センスがとにかくずば抜けてる!!
これぞ、体が勝手に!現象。二人のダンスにつられる。
演奏もハイレベルで
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.0

1、2と比べれば制作年の開き分の雰囲気の差は感じるものの、個人的には十分名作。

ファミリーの衰退とそれに抗いきれないマイケルの“哀”の表情、新キャラヴィンセトのアンディ・ガルセアの好演、オペラによっ
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.5

圧巻の続編。
二人のドンを交差させて描く。

偉大な父をもつ二代目が悩むのは世の摂理みたいなもんだけど、その二代目を主役にしてこうも面白く描けてる作品は、映画というジャンル越えてもなかなか見つからない
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

画面上で繰り広げられる新感覚ミステリー!ネットを駆使した捜索劇や、SNSによる人間関係の描写など今だからこそ観ておきたい一本。

上手い!と唸らせる演出が多々あって気持ちいい。
ミステリーの醍醐味であ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

息が詰まるほどスリリングな高校生版犯罪映画。
誰もが一度は頭をよぎったことがあるであろうカンニングを究極レベルまで突き詰めるとこうなるらしい。

カンニングのアイデアはその手があったか!と思うこと間違
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

4.0

透明人間の男の子と、盲目の女の子のちょこっと官能的なラブストーリー。設定が完璧。

話題になったわりに評判はいまいちな感じがしたけど、世界観がとても綺麗でフランス映画らしい良作だと思う。

本当におと
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

ピクサー伝説は止まらない。

死者の世界をテーマに家族愛、音楽の力を描いた最高級アニメーション。
ここまで王道の感動を与えてきつつも、ストーリーは全く目新しい。

あとやっぱりとんでもないのが日本語吹
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輝ける日々に(『サニー』ベトナム版)(2018年製作の映画)

3.5

ベトナム版のサニー。ビジュアルが上がってマイルドになった。

話の構成は韓国版とほぼ変わらない。
細かい演出も一緒のところがあって、原作好きならリメイクとしても十分楽しい。

キャラも分かりやすくて、
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.5

女子たちの熱い熱い青春劇。酸いも甘いも詰まってる。

ベタだけど、何かをなげうってでも駆けつけてくれる存在は一生もんですね。

ところどころ「いや、それはやりすぎだろ」って思うんだけど、だんだんとそれ
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.5

現役引退したじいさんたちが集結して、ストリートバスケの聖地ラッカーパークで優勝目指すお話。

笑いどころが多くて気負わずに観られるのがいい!結構予想外に笑える(笑)
ストーリーは単純明快で、小学生の男
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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォーリーズ」(2017年製作の映画)

4.5

ブロードウェイで大好評を博したミュージカルのライブビューイング版。
往年のスターたちの同窓会という小粋な設定で、舞台上に現在と若い頃それぞれ2人のキャストが1人の人物を演じる。

この作品はそもそも知
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

言わずもがなの名作。
格言に溢れた壮絶な人間ドラマで、自分は観る前に気を引き締めないと最後までもたない。戦争モノを観るときの感覚に近い。

ビール好きで音楽好きなので、そこの2つのシーンがなんだかんだ
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真田十勇士(2016年製作の映画)

2.5

歴史モノ大好き、戦国モノ、真田も大好きなんだけど.........
んーーこれはかなり微妙!!

演出も演技も舞台っぽさが残りすぎてて映画にしちゃ見にくすぎる。
かといって舞台なら面白そうかと言われ
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ブタがいた教室(2008年製作の映画)

3.5

クラスで飼ってるブタを殺すか否か。

小学生たちの意見にこちらも悩まされる。
子役たちの演技がとてもナチュラルで、本心でブタを思って議論しているように思えた。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.5

これスピルバーグって知らなかった。
オープニング今観てもワクワクするくらいにカッコよい。

ルパンを彷彿とさせる、ディカプリオとトムハクスの関係性もgood!

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

TSUTAYAで借りようとしたら邦画コーナーになかった。ドラマのガリレオのとこにあった。そっか。

堤真一の演技にとにかく感動。
無感情そうな人間のほんっとに微妙な機微と、そういう人間の感情が真に揺れ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

ノーラン。。

今までにない映像体験で、戦争を見事に切り取った作品というのはとても分かる。てか迫力と没頭感はやっぱり凄い。

けどストーリーが分かりやすいやつの方が単純に好みっちゃ好み。
時間軸構成も
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

大根監督のあげとこ分かってやってる感じわりと好き。
爽やかさ0の福山もよかった。

さすが滝藤賢一の泣きの演技はプロの仕事や...

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

ただ驚かすだけのホラーとは違って、不穏な緊張感がひたすら漂ってる。
ビビりには優しい良い怖さ。

お母さんホラー向きな顔立ちしすぎでしょ。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.0

いつ観たっけか
ひたすらおしいそう

1500円くらいでおいしいホットドッグ食べたい。
☆3つ!!

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

マフィアを題材にした魂震える漢気映画でありながら、アットホームのヒューマンドラマ。
観終わった後も思い出して噛み締めるだけで一週間はもつ。

アル・パチーノとマーロン・ブランドの凄み。とんでもない。
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生きる(1952年製作の映画)

4.0

定年間際まで役所でただ印鑑を押すだけが仕事だったじいさんが、死ぬ前に自分を変えようとするお話。
“生きる”とは何なのかに踏み込んだ黒澤映画。

生き方について問われている感じがして、濃厚な哲学書を読ん
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パプリカ(2006年製作の映画)

2.5

他人に夢が操られ、夢か現実か分からなくなる...
インセプションのような設定を日本が誇るアニメ技術で表現した映画。

2006年とはとても思えない作画クオリティ。林原めぐみさんのパプリカは恐らく多く
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

圧倒的にわかマーベルファンを誇る自分でも安定して楽しめるアントマンシリーズ。前作以上にはちゃめちゃ。

蟻だけにストーリーの規模自体は小さくて、それでも家族愛が一貫してテーマとなってるところがとても好
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メメント(2000年製作の映画)

3.5

観てる間はひたすら、す、すげ~~ってなって、観終わったらこれ着想したノーラン兄弟、や、やべ~~ってなる。
自分が一生かけてもこの構成を思い付く気がしない。

ボケっとしてると自分が意外と10分足らず前
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

全マンマファンに捧げられた映画。

これは欲しい、あれもしたいってやって気づいたら超豪華キャストになってましたとさ。
ミュージカル嫌いをもねじ伏せるかのようなミュージカルである意味安心した。。

若い
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