しぶさんの映画レビュー・感想・評価

しぶ

しぶ

映画(88)
ドラマ(0)
アニメ(0)
  • 88Marks
  • 0Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.5

子供の時分に見た際はたいして感動を覚えなかったが、大人になって見返すとかなり印象が変わった作品。

絶妙な塩梅で構築された世界観は、見るたびに気づきを得られる作品のように思う。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

立場の違いがありながら、登場人物それぞれの魅力を描ききった名作。

和風の世界観も個人的にぶっ刺さった。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

ものすごい面白い作品なのは確かであるが、漫画版を読むとさらに面白くて驚く。

未だに見劣りしないストーリーと映像に先駆者としての宮崎駿の才能を感じる。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.0

何度見たか分からないが、名作

ボーイミーツガール・少年活劇の王道にして、王道というものを作り上げた作品。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

5.0

最初に見た宮崎映画。

キャラクターのそれぞれの魅力。
緩急が効いたストーリー。
清涼感のあるエンディング。

色々とあると思うが個人的なアニメ映画の感想としてはこの作品を上回れない気がする

君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

3.8

正直なところ評価に迷う作品。

ジブリ作品の中でも抽象化されたストーリーに賛否両論があるのは致し方ないと感じる。

ジブリ映画のイメージとして、大人も見れる少年少女をターゲットとした作品というものを持
>>続きを読む

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

4.2

親より早く死に、地獄で審判を受けた男がイケおじ+イケメン+美女をお供に天国行の試練を受けるという話。

この価値観の映画はアジア圏でも日本人受けするんじゃないかな、と思う一作。CGも頑張っておりストー
>>続きを読む

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

4.5

マ・ドンソクの無双っぷりが楽しめる一作。

後半にかけてのカタルシス効果がすさまじい。

連続空中足技のテコンドー使いとの一戦は見もの。

守護教師(2018年製作の映画)

3.8

自分のファーストマ・ドンソク作品。

脚本はかなり稚拙だと思うが、正義感のある元プロボクサーの教師が教え子を救うために街の悪に立ち向かう話はそれだけで面白い。

この町の悪人には運が悪かったことに今回
>>続きを読む

ザ・ソウルメイト(2018年製作の映画)

4.5

幽霊(生霊)バディもの

強いけど気弱なマ・ドンソクはクセになる。
ネタバレは避けたいため詳細は省くが、見て公開はない。

笑えて興奮して感動する一作。

悪人伝(2018年製作の映画)

4.5

これが見たかった、という作品。

悪人であり殺人犯を追い詰めるのは自分が襲われたから、というマ・ドンソクであるがその中には一本筋の通った任侠を感じる。

まさか殺人犯も腹を何度も刺して抵抗されるとは思
>>続きを読む

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.0

映画としてはあまり面白くないように感じた。

マ・ドンソクを大きく映すならマ・ドンソクをもっと出してくれ。
マ・エプロンは素敵。

ザ・バッド・ガイズ(2019年製作の映画)

3.5

ドラマの続編映画。

と言いつつも主要メンバーが離散しており、あまり続編ぽくない。
マ・ドンソクの比重が大きくなりがち。

白頭山大噴火(2019年製作の映画)

3.5

若干物足りなさが残る作品。

知的なマ・ドンソクも悪くないが、やはり潜入部隊に混ぜ込むべき。

エターナルズ(2021年製作の映画)

3.8

単体作品として普通に楽しめる一作。

マーベルを網羅しているわけではないが、予習・復習は不要なはず。

マ・ドンソクのエプロン姿はそれだけで素敵。

ロスト・フライト(2022年製作の映画)

4.1

元空軍出身の機長と元仏外国人部隊出身の殺人犯がタッグを組んで、戦うという話。

「こういうのがいいんだろ」という呼びかけに「はい、こういうのがいいんです」と応答せざるを得ない作品だった。

惜しむらく
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

2.5

ノーラン映画の中でも人を選ぶんじゃなかろうか、と思う作品。

迫力はあるもののスローテンポ気味でほかの作品よりずっと長さを感じる。

呪怨(1999年製作の映画)

3.8

ジャパニーズホラーの傑作

子供の時見ると布団で眠れなくなるタチの悪い映画。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.0

エンターテインメント傑作

ラストシーンは今のCGなどと比べたらわけないが、味がある。
子供の時分にはかなりグロテスクに感じた。

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

4.2

初期3作のうち最も好き。

ショーンコネリーが50のハリソン・フォードにジュニアと呼ぶのも笑える。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.8

サウスパークで酷評されるほど悪くない。

こういうのでいいんだよ、という作品だと思う。
当然ラストクルセイドで終わっておけばという批評も理解できる。

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(2023年製作の映画)

3.2

悪くはない、悪くはない映画ではあるんだが、
設定はもう少し軽いものを期待していた。

前作からの間の出来事、インディの年齢を感じる体にどうしても悲壮感がありワクワクに雑味が出た。

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.0

低予算なりによくできている映画なのだと思う。

不幸にも2→1の順で見たため、どうしても物足りなさがあった。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.5

小学生の時に初めて見た衝撃といったら相当なもの

一発でシュワちゃんのファンになった。
エンターテインメントの傑作

ソウ2(2005年製作の映画)

4.0

サスペンスからスプラッタ―に方向を切り替えつつ、見事に面白い作品になっている。

基本的に痛いシーンが多い。
ファンでどれが一番嫌か議論するのは鉄板だと思う。

ソウ(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

良質なサスペンス映画。

念のため死体の頭切ってみるかみたいなこと考えるサイコパスが混じってなくてよかったね。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.9

劇画を映画に再現する印象的なシーンが多い。

とにかく肉体美・戦闘シーン・スローモーション絵を楽しむ作品だと思っている。

アラモ(1960年製作の映画)

3.0

ジョンウェインがデイビークロケットをやった映画。

ジョンウェイン贔屓の目をしても、結構冗長な作品。
おそらくアメリカ人であれば胸が熱くなるものがあるのだと思う。

古い映画であるが、巨額を投じて作っ
>>続きを読む

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

4.3

ジャン・レノ主演の料理コメディ

料理系映画の中だと多分5本の指に入るはず……
ジャン・レノが日本語をしゃべるのはこの作品とドラえもんのCMしか知らない。

モータルコンバット(2021年製作の映画)

3.5

原作ゲームに関してはグロ描写しか知らないが、ほぼストーリーには関係ないらしいので……

原作さながらの必殺シーン(FATALITY)は敵味方惜しげなく見せてくれる。脚本は期待するだけ無駄なので、戦闘シ
>>続きを読む

>|