shintarowoさんの映画レビュー・感想・評価

shintarowo

shintarowo

映画(187)
ドラマ(12)

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

BGMの使い方が良い。
焦らさないですぐ殺すのが良い。
ペニーワイズがかっこいい役してたな。
ウォッカ飲みたい。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

4.1

もう少し泥臭い終わり方してほしかったけど好き。
物語の進行に必要なくなった人をカジュアルに殺してくので、主人公の好奇心と探究心とか繊細な部分が強調されていって面白かった。
少しオペラ座の怪人ぽさある。
>>続きを読む

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.9

幼少期からのコンプレックスってずっと引きずるよな。やさしいのと気が弱いのは紙一重だけど、ビリーはきっとやさしい。赤いブーツでくねくね走るのかっこいい。

CUBE(1997年製作の映画)

3.7

音のとこ怖くて見てられん。
いろいろ謎のまま進んでくのけっこう好き。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.8

斉藤和義のベリーベリーストロングから来ました。欲を言えば原作の免許更新の話好きだから見たかった。

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

3.8

理想の父親像かも。
苦しんだり努力したりする姿を他人に見せない人かっこいいけど、そういう人こそ周りに認められにくいの悲しい。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.1

感情の引出し重たいし怒りの沸点高いしおじさんに共感した。最初の鏡で泣き顔作るところ、子供のかけっこと奥さんの対比のところ、うわってなった。
途中観てて不安になるけど終わり方好き。

キャッツ(2019年製作の映画)

3.7

四季の舞台2桁観てるので楽しめました。
歌の流れはほとんど同じだけど、キャラ設定とか違う部分もありました。
劇場だと同じ空間でネコ目線で臨場感を味わえるけれど、映像だとどうしてもかけ離れてしまうから違
>>続きを読む

グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.7

最初の死刑囚が人生の幸せだった時を回想するとこいい。看守みんな正義感強くてかっこいいし、どのキャラにもしっかり感情移入しちゃう。

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.6

人生で最も辛い瞬間ををずっと見せられるのって苦痛ですよね。プリーチャーで描かれる地獄と似てました。

ピーター・パン(2003年製作の映画)

3.5

大人になりたくない。
今が1番なのに、常に昔に戻りたいって言ってる気がします。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

thank youが可愛らしい。
ないかな〜ないよな〜きっとね〜いないよな〜

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.5

シャイニングはジャックニコルソンの狂気が怖かったのに対してこっちは霊とか能力そのものにフォーカスしすぎてるので、想像してたのと違った感が出てしまった。あと1時間くらい短くできそう。ホテルが出てきたとこ>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.7

アンソニーの演技力が素晴らしく、引き込まれる。知能指数高すぎ。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.8

セーブ封印プレイでロールプレイングゲームやったときみたい。

アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

そこで終わっちゃうの!!
アクションシーンがコンパクトでかっこいい。
ストーリーもシンプルで見やすい。

ザ・コア(2003年製作の映画)

3.6

理不尽な選択たくさん迫られて大変ね。二択って難しいよね。
アルマゲドンとかポセイドン思い出すとこがあった。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.8

ギヨームをぜんぜん映さないので抽象的な世界観に拍車かかってました。
終始陰鬱な雰囲気で好みです。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

4.0

みんな茜色の夕日歌うとこ大好き。
クラスに成田凌いたらモテるだろな〜。
決して華やかではないけど、高校にもどりたくなりました。好きだった人は何してるかな。
超ノスタルジック。

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

バスの運転手視点で捉えた景色や日常おもろいな。通学中に何気ないことがきっかけで昨日見た夢を思い出すあの感覚に似てる。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7

なまなまし。
あと2時間くらい観てられるけど2回目はしばらくいいです。
同じだと思ってても、どちらかが我慢してること、多いな〜

私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

4.0

ビビアンが舞台挨拶で来日したときに心斎橋まで観に行きました。
王道青春ラブストーリーで、ワンダレンのカッコよさ際立ってました。もう1度観たい映画。

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.6

若いミラジョボビッチがミラジョボビッチの子供そっくり。

ポテチ(2012年製作の映画)

4.0

1時間ちょっとの映画なのに凄くあたたかくなりました。
コンビニに分度器売ってるんですね。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.7

中盤からの盛り上がりとスピード感が良い。
Jamesが好き。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.6

最初の台詞までの長さ、ワンカットの長さ、台詞の少なさが印象的。
お父さん泣くシーンで一気に心臓ギューってなりました。
アンニュイだけど特別な日常の一部を切り取ったような映画。

>|