shoさんの映画レビュー・感想・評価

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ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!(2018年製作の映画)

4.0

メタラーってこんな感じオンパレードなロードムービーコメディ。北欧の空気感が良い。

全編通してのなんとも言えない間がシュール。
後半の展開には特に笑ったのと、ラウドパークを思い出してしんみり。メタラー
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ゾンビコップ(1988年製作の映画)

3.5

C級ゾンビものかと思いきや、ハードボイルド風味のノリの良いゾンビアクション刑事映画。

食材ゾンビ大暴れなシーンがアホすぎて好き。
悲壮感も無く爽やかなエンディングも良い。
雑に感じる部分も多いけど、
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ヒドゥン(1987年製作の映画)

3.5

SFホラーアクションミステリー。次々と前科なしの一般人が殺人を犯すが、その正体は地球外生物だった!

基本ゼイリブ的エイリアンの侵略ものなんだけど、80'sのロックな選曲と雰囲気、カーチェイス、アクシ
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.0

ループモノの元祖。ひたすら1日を繰り返す中で、ビル・マーレイ扮する主人公が変わっていく話。

とにかくビル・マーレイの演技が良い。
最初の卑屈な主人公とエンディング時はまるで別人。1日1日を大切に生き
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タイム・アフター・タイム(1979年製作の映画)

3.5

SF作家H・G・ウェルズが本当にタイムマシンを作って、未来へタイムスリップする話。

先にタイムスリップしていた某有名な殺人鬼も登場し、派手さは無いもののサスペンス・ロマンスとして面白い。

ヒロイン
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SF核戦争後の未来・スレッズ(1984年製作の映画)

3.7

イギリスBBCが制作したテレビ映画。もし80年代に核戦争が起きていたら?という仮定で、戦争の前後をドキュメンタリー的に淡々と描く。

とにかく救いの無いリアルさがトラウマレベル…
真の反戦映画だと感じ
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囚われた国家(2019年製作の映画)

3.5

エイリアンに統括されるようになった国家と、反逆するテロ組織を描く作品。
SFを期待して観ると肩透かしを喰らうけど、話はサクサク進む・リアリティあり・ドラマもありとなかなか面白かった。

作戦決行前のテ
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.2

コロナ後初の映画館で鑑賞。ユルいゾンビ作品。
ゾンビ映画のクラシックへのリスペクトも感じつつ、程よいシュールさでクスッと笑える。

アダム・ドライバーとビル・マーレイの凹凸警官コンビが好きだった。

さまよう魂たち(1996年製作の映画)

3.3

幽霊とグルのインチキ除霊で生計を立てる、マイケル・J・フォックス扮する主人公。そんな主人公が悪霊による事件に巻き込まれる話。

前半はコメディ、後半はホラーサスペンスで2度楽しめる作品。

フェノミナ(1985年製作の映画)

3.7

虫と交信できる少女と、連続殺人事件を巡るホラー作品。
女主人公の可愛さだけで100分持たせてからのジェットコースター具合がヤバい。

あと唐突に流れるメイデンの劇中歌が何ともミスマッチで笑ってしまうや
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サスペリア(1977年製作の映画)

3.7

バレエの名門学校に入学した主人公を襲う恐怖。

ビビッドな色使い、不安を煽る独特のbgmが印象的なホラークラシック。
アート作品とでも言えるような色彩には魅了された。ただのマニュキアを塗るワンカットで
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ヘルレイザー3(1992年製作の映画)

2.7

シリーズ3作目。

CDぶん投げは笑ったけど、一作目の圧倒的存在感は何処へやら、ピンヘッドさんの小物感が…
エグさが薄まって、ただのホラーアクションに。

ヘルレイザー2(1988年製作の映画)

3.5

シリーズ2作目。話の内容的には前作の続き。今度は地獄に行く話。

世界観はそのままに、ファンタジー増し・スプラッター増しでエンタメ要素多め。
個人的には一作目より好きな作品。

ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

3.3

ルマルシャンの箱、セノバイト…
設定が素晴らしいダークファンタジーホラーの一作目。

やはり修道士たちの存在感が圧倒的。世界観、ビジュアルは唯一無二。
虫やクリーチャーへのこだわりによる不気味さ、気持
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デモンズ2(1986年製作の映画)

3.5

シリーズ2作目。今度はテレビから出てくるデモンズ。そしてマンション内でパンデミック化。

個性的なマンション住人vsデモンズ。
前作に負けず劣らず面白かった!

デモンズ(1985年製作の映画)

3.5

人間とデモンズ(吸血鬼)と化した人々との戦いを描くホラー。

80s感とツッコミどころ満載なB級具合が良い感じ。スプラッター描写は一周回って笑う。
HRHMなBGMもグッド!

バスケット・ケース(1982年製作の映画)

3.5

結合性双生児の兄弟を描くモンスターホラー。
腕と頭だけの異形の兄から溢れる哀愁、その兄を思う弟の苦悩。演出は今見るとチープ感満載なんだけど、悲しい結末はかなり衝撃。

ジョジョのスタンドの元ネタにもな
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バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども(2008年製作の映画)

2.2

バスケットケースの監督作品。性欲の強すぎる女と、薬物の影響で意志を持った巨大な股間を持つ男が出会うが…

後半は触手エイリアン化する主人公のイチモツ。ラストはポカーン。
もうちょい突き抜けて欲しかった
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チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット(2008年製作の映画)

1.0

ゾンビコメディ。謎にミュージカル風な演出。単純に不快なグロさと下品さ。

毒々モンスターのイカレ具合は好きだったけど、この作品は肌に合わなかった。

悪魔の毒々モンスター/新世紀絶叫バトル(2000年製作の映画)

3.8

最終作。今度は悪の毒々が出てくる。
薬でもキメながら作ったのか?と疑うレベルの倫理観が存在しない世界観。

エロ、グロ、不謹慎さが過去最高レベル。監督の「この作品は脳ミソを破壊させます」ってコメントが
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悪魔の毒々モンスター東京へ行く(1988年製作の映画)

2.8

ホラーコメディ2作目。タイトル通り東京に行く主人公。前作ほどじゃないけど、まぁまぁのブッ飛び具合。

80年代の日本の日常風景がそのまま見れるのはノスタルジックで良い。
若かりし頃の関根勤、安岡力也も
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悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

3.5

ホラー?コメディ。製作陣の正気を疑うレベルの論理感ゼロのイカレ具合(良い意味で)

低予算具合は見て取れるものの、エロとグロとアホさが織りなす奇跡のZ級作品。

リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986年製作の映画)

3.2

ミュージカルコメディ。
潰れかけの小さな花屋に、中国人から買った謎の植物を飾ってみたら…

ブラックさとコミカルさの塩梅がちょうど良い。
歯医者のくだりは笑った。オリジナルの方も是非観たい。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.7

休暇を過ごすために森の別荘へやってきた中年2人と、キャンプをしに来たパリピ大学生たち。双方の勘違いから人が死にまくるスプラッターコメディ。チェーンソーのくだりとか相当笑った。

ホラー的なお約束展開を
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XYZマーダーズ(1985年製作の映画)

3.2

サムライミ監督の初期作品。
ノリノリなブラックコメディ。殺し屋2人が依頼人を間違って殺害。主人公たちは巻き込まれて…

アニメ的なコテコテの演出が多くて今観ると少し古く感じるけど、不謹慎なシーンの数々
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インド・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

3.2

初インド映画。離島のマフィアパーティーで発生したゾンビから、ダメ男ら3人とヒロイン、マフィアが脱出を図るゾンビコメディ。

意外としっかりゾンビもの。
欲を言えばもう少しおバカ要素高めで観たかった感。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.7

ボーイスカウトの少年達3人vsゾンビ。
下ネタ、エロ、グロ、恋愛、友情と色々な要素が楽しいゾンビコメディ。

馬鹿にされる描写のあるボーイスカウトの知識を活かしてゾンビを倒すのも良かったし、ティーンの
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ゾンビーズ(2018年製作の映画)

3.8

ディズニーの学園青春ゾンビコメディ。血は一滴も出ない。

アニメ的、ミュージカル的演出が多いんだけど、そのミュージカル曲がめちゃくちゃ良い。画面的な部分では、ポップな色使いもハイセンス。
差別問題をソ
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キングダム(2019年製作の映画)

3.5

原作既読。原作最初の山場までのダイジェスト。
イメージまんまなキャスティングもあり、思わずニヤリ。

国産アクションエンタメとして、漫画原作としてはそこそこ良くできた部類なんじゃないだろうか?原作超え
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ファンタジーアドベンチャーの2(3)作目。今度はゲーム世界に入る設定。キャラ選択、ライフ要素とかよりゲーム的に。

ゲームキャラを通しての各キャラクターの成長っていうのが近代っぽい。思わずニヤリとする
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.0

呪われたボードゲームを題材にしたファンタジーアドベンチャー。ワクワクして笑えて泣ける名作。

当時の最先端のCG、終盤のナイス伏線回収なセリフ、ハッピーエンドな後日談、ラストのオチも良すぎる。幼少時の
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

天才プログラマーの主人公。小説に基づいたビデオゲーム開発をしていくが…

選択肢で物語が変わる発想が面白い。時間遡行、陰謀論も出てくるので、シュタインズゲートっぽくて個人的に好きだった。
是非ネタバレ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

幼少期に想像した人も多いと思う、ポケモンのいるリアル。そんなポケモンが沢山出てくるのを、ストーリーは深く考えず楽しむ映画。

製作陣がポケモンオタクなんだろうなって演出の数々は良かった。ポケモン愛に溢
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

SFアクション。エイリアンvsパワードスーツ装備の人類。死ぬと時間が戻るタイムリープもの。

ループするにつれ、面構が変わってくるトムクルーズは見もの。ラストはチート化笑
日本のラノベ原作と知って納得
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.2

タイムリープの謎に迫る続編。前作に比べるとSF要素多めで、BTTF的な話。

人生、愛、大切な人との別れと言った1作目に比べより深いテーマにも踏み込む。前作とのケーキの対比、後半のキスシーンは感動した
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

タイムリープ+ホラー+謎解きがメインの作品。殺されるとリセットされ、同じ日を繰り返す設定。

笑いやシリアスさもありつつ、意外にドラマもあって約90分という時間もちょうど良い。主人公の成長も見て取れる
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