Ya爺さんの映画レビュー・感想・評価

Ya爺

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ウルトラセブン Legend(2023年製作の映画)

4.0

これは単に懐かしさで観ることはできない。
セブンで取り上げたテーマが今現在でも生きていることを、観る一人ひとりがしっかり受け止めたいと思う。
それを作った方々にも心を打たれる。

免許がない!(1994年製作の映画)

3.2

免許返納の前に観てみようと思って鑑賞。
舘ひろしのアイドル映画って感じがする。思ったよりも楽しめた。
舘ひろしは、シリアスよりもコメディが似合うかも。

恋するポルノ・グラフィティ(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

お下品エロラブコメディ。
生チンも登場。
エンドロールの途中でダメ押しがある。

ガス人間第1号(1960年製作の映画)

3.5

今回の主演は三橋達也と八千草薫。他の多くは前作、前々作からの出演者。今回も前作の刑事が変身人間役となっている。
特撮ものというよりも刑事ドラマ部分が大きな扱いで、期待したものと異なり、全体として暗いス
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なせば成る(2000年製作の映画)

3.7

保険金詐欺のコメディ。
くだらなくて楽しめる。

電送人間(1960年製作の映画)

3.5

シリーズ前作に引き続き、ちょっぴりのお色気と特撮を楽しむ作品。軍国キャバレーという店が登場。ストーリーからしても制作当時は、まだ世の中が戦争をひきづっていたということなのだろう。
電送人間というテーマ
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美女と液体人間(1958年製作の映画)

3.4

大人向けの特撮作品。
お色気と当時の特撮を楽しむ。
原因が放射能というのは、またか、という感じだったが。

共謀家族(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

u-nextの配信終了前に鑑賞。
面白い! 続けてもう一度観たくなる映画は年に数本しかない。
ハラハラしながら観ていて、もうラストと思ったら、まだその後があった。

シラート(2025年製作の映画)

3.8

感想の表現ができないくらいの映像体験だった。
この映画は、劇場鑑賞と配信での鑑賞では精神的な衝撃度が全く違うと思う。
見たいとは思う人には、ぜひ劇場をお勧めする。

この動画は再生できません THE MOVIE(2024年製作の映画)

3.6

TVのシーズン3までは先に見ていた。この劇場版は、シーズン1と2の総集編かと勝手に思っていたが、劇場用の新作だった。
かが屋のコンビもいいし、楽しめる。
今年(2026年)も新作はあるのかなぁ。

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.8

評判の良さから鑑賞。
子供向けかとおもいきやあ、なかなかよくできているし、面白い。
内容についての前情報をほとんど無しで見たが、設定の意外性からして楽しめる。犯人も言われてみたらそうだよなと納得。
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お終活3 幸春!人生メモリーズ(2026年製作の映画)

3.6

1と2を観てから、本作を劇場鑑賞。
夫婦役のお二人は芸達者だし、よく似合っている。安定した面白さだった。
1と2でも気になったが、固定カメラでの繋ぎが多く、観ていて何となく違和感あり。
ただ、終活ネタ
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ポルノグラフィックな関係(1999年製作の映画)

3.6

体の関係だけのはずの始まりから、やがて愛が生まれてくる大人の男女の物語。
タイトルから想像されるようなエロティックな描写はほどほど。というのも、しっかり計算された演出になっている。毎回同じカフェで待ち
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熟れた本能(2009年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

出所まで待ち続けたのか・・・

アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

4.0

アマプラの配信終了間近で鑑賞。
面白かった。
確かに自分も知らぬうちにステレオタイプの物語を求めて感動したりしてるかも。
それを題材にした本作については敬意を表したい。出来も良かったし、アカデミー脚色
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お終活 再春!人生ラプソディ(2024年製作の映画)

3.6

パート1に引き続き鑑賞。完全な続編として作られている。夫婦各々のキャラクターがとても良いし、広がりのある展開になってきた。
タイアップが目立ったが、物語上のスポンサー探しとダブった。

お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方(2021年製作の映画)

3.7

パート3が公開ということで鑑賞。
正直なところ、想像以上に良かった。
財津和夫の歌が効いていた。

喜劇 駅前団地(1961年製作の映画)

3.4

何てことないんだけど、たまに観たくなるこのような映画。
百合ヶ丘ってこんなだったんだね。
俳優としては、伴淳が一番目立ってたね。
坂本九が、坂本九そっくりなクリーニング店員役で出演。

哀しき獣(2010年製作の映画)

3.9

グナムとミョンが無敵すぎて、楽しめる。冒頭シーンからだけでは、特にミョンが手下よりも凄腕の男だとは思ってなかったので、呆気にとられながら楽しめた。
分かりにくさもあるけど、それを飛び越えてのアクション
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天城越え(1983年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

NHKドラマの大谷直子版に続いて鑑賞。大谷版も良かったが、この映画版はそれを上回った。
大谷版では、大谷直子がストーリー上も主演で、土工の人生もクローズアップされていた。
映画版では、完全に少年が主演
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フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.8

まだ見ていないんだけどリブートの元ネタとの話を聞いたので、こちらを先に鑑賞。
面白かった。
主演2人の演技がとにかく上手い!
アクションシーンも満載で見応えあり。

たべっ子どうぶつ THE MOVIE(2025年製作の映画)

3.3

たべっ子どうぶつを映画にするなんて、すごい企画だし、よくぞGOが出たなあと思ったけど、すでに結構、キャラクターとして人気があったんだね。知らなかった。

なま夏(2005年製作の映画)

3.4

なま夏っていうのは、いやらしさをとてもうまく醸し出しているタイトルだと思う。ただ、映画は男のなま足で始まるけど(笑)
とにかくキモくてキモいままで終わる。
𠮷田恵輔監督のデビュー作とのことで、主人公が
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(1968年製作の映画)

3.7

実際の事件がベースになっているとのこと。弁護士の執念がとにかく凄いが、観ているうちに何か共感できない部分も感じたりして、それでいて戻りの列車では、ハラハラ応援したりして不思議な感覚。
ユーモアもあり、
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リライト(2025年製作の映画)

3.8

原作を読んでなく、ストーリーも知らないまま、公開時の評判の良さから鑑賞。
時をかける少女の令和版かなっていう始まりからの展開が予想外すぎて凄すぎる。やられたなあって感じだ。

舞台が尾道で、尾美としの
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監獄博徒(1964年製作の映画)

3.7

三池監獄 兇悪犯と並び、こちらも面白い。監獄外のドラマシーンも多く楽しめる。

三池監獄 兇悪犯(1973年製作の映画)

3.8

実際にあった三池集治監での物語。坑内の汚さと匂うような感じ。
役者の皆さんも良く頑張っているなと思いながら見てた。
鶴田浩二さんは、そういう役柄なんだろうけど、主役としては今一つで、ちょっと損をしてい
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アナコンダ(1997年製作の映画)

3.6

俺たちのアナコンダを観る前の予習として初鑑賞。
さほど期待せずに見始めたが、なんか引き込まれて見てしまって楽しめた。アナコンダだけでなく、人間も怖い。
意外に有名俳優が多く出演。

湖の見知らぬ男(2013年製作の映画)

3.7

出来が良いと聞いていたので、緊張しながらの鑑賞。
配信でここまで良いのか?!と思いながら見ていたが、次第に慣れてくる。
サスペンス色は、もう少し欲しかったな。

MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.6

上映時間の関係で、90分での時間設定となっているが、実際にAI裁判が行われたら数時間程度で決着を付けるようになるかも。
最近のAIの進歩を見ていると、AI裁判が満更ありえない話ではないと感じた。AIを
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稲村ジェーン(1990年製作の映画)

4.0

U-NEXTにて初鑑賞。
公開当時から酷評を耳にしていたが、その理由はよくわかる。2時間のMVのような感じ。
でも嫌いになれない。意味不明なシーンも何故か好き。本当にひどい日本映画や、途中で腹が立つよ
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.0

表現ができないくらいに不思議な魅力の映画。
ストーリーにも演出にも演技にも圧倒された。ラストでは涙が出ていた。
多分、今後も何度か見たくなる映画。

フロム・ダスク・ティル・ドーン3(2000年製作の映画)

3.3

今回は西部劇。
スコアは低いけど、まあまあ面白い。
ドラマ版も見たくなったってことは、このシリーズが好きっていうことなんだろうな。

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.9

罪人たちと似ているとのことで、観てみた。
前半はタッチが違うが、中盤からの突然の展開はあまりに似ている。衝撃度はこちらの方がすごいかも。
2と3も観てみたくなった。
ハーベイ・カーテルは、イケオジのお
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