万屋みんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

万屋みんちゃん

万屋みんちゃん

えんたーていなー。

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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.2

人の心にグサグサ刺さってくる1本。
正直、すごい感動したとか、泣けたとかそう行った作品ではない。でも、心に残る作品だった。

響が人に与えるのは、側からみれば暴力。でもそうじゃない。
言葉で与える「現
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サラバ静寂(2017年製作の映画)

3.3

斎藤工の演技がずば抜けていた。

設定とかはものすごい面白いものなんだけど、いわゆる映画においてユーザーを虜にさせる「映画音楽」がない本作は(まぁそれがこの作品の肝なんだけど)ちと物足りない感が否めな
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

愛に素直に生きる男女の物語かと。
また、人は要は顔っていう恋愛観をまるっと覆す一作なんじゃないかなー。

人は外見なのか、内面なのか。
なんてよく聞く質問だけど、結局は人次第で、それは直感的なものであ
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.0

やっと鑑了。
いいですね、やっぱり。

邦版を韓国版途中段階で観たわけだけど、どちらもいいですね〜。
邦版では日本の良さが、韓国版では原作の良さが滲み出てて。

いつ、どんな状況でも、会って話せばばか
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.6

先輩からのおすすめで鑑賞。
アホですね笑

ベンスティラー
ロバートダウニーJr.
ジャックブラック
マシューマコノヒー
トムクルーズ

豪華俳優陣が並ぶ“珍”映画
リアルを追求する映画が“リアル”な
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.9

やってんなーおい笑
こんなに劇場が揃いも揃って声上げて笑ってた映画があっただろうか笑

さすが福田ワールド。
こんな映画は彼にしかできないんだろうなー。

将軍のキャバクラから始まって、動乱篇か。なか
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

大根さんっぽい映画!
笑いあり、涙ありの作品になってたと思います。
韓国の原作途中まで観てたから、途中までは結構忠実に、かつ社会運動のところは日本っぽくうまく描かれてたなーと。

「生まれた時には周
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バオ(2018年製作の映画)

3.6

肉まんの短編。

親の愛は時に子供を食ってしまうほどのものがある。

ただそこには深いの愛があり、それを理解することによって、リアルな愛情を生み出せる、そんなかんじかなぁ?

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

映像美は最高。
ディズニーらしいっちゃらしい。
音楽もよかった!

ただメッセージ性が強すぎて、ピクサーのあの世界になかなか入り込めなかったなー、、、。

根本にあるのは家族の愛だと思うのだけど、そこ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

あの“ドン・ドン・ドンッ!”って音が不気味にもたまらんのよなー。

ジュマンジってゲームは、過去はボードゲームで、現代はテレビゲーム。ある種、世の中の「流行」みたいなものの象徴だと思う。
一方でプレイ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

ジャパンプレミアにて。

デッドプール並みの笑える要素ぶち込まれてて、かつ家族の愛と、一級品のアクションと、スパイスとして少々のラブストーリーを加え、the・marvelな作品だったと思います。

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ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.4

これこそ青春映画。

ただ思い描く青春とは真逆。
冬の地で、真っ赤に染まる雪景色。
まさに青春の「真逆」
でもこれがリアルなんだと思う。
万人が思い描く青春とは、思い描くそれとは「真逆」なんだと思う。
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KAMIKAZE TAXI(1995年製作の映画)

3.9

任侠×ラブストーリー?×復讐
全員ぶっ飛んでるんだよなー。
日本の腐ってる部分をよくここまでコミカルに描けるなと。

それはカタコトな日本語で喋る役所広司や残虐だけどどこか笑いを生み出すミッキーカーチ
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ゴーイング・サウス(1978年製作の映画)

3.8

色々理解不能等のコメントがありますが、それが男女の仲でしょう?って思ってしまう笑

最初は互いの利益のため、でもだんだん相手を求め合い、しかし行き違いが多々、でも最後は同じ道を進む。
これが現代にも通
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.7

ここ最近で一番面白かったかもしれない!
やっぱディズニー最高ですね。

男女の問題に触れ、家庭の問題に触れ、それでもディズニー性は忘れない。
こんな映画がやっぱり最後は心を掴むんだと思う。
家族愛とか
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不能犯(2018年製作の映画)

3.4

原作を超えてるんじゃないかと個人的には思う。
それだけ忠実にやっていて、映画でしかできないグロさとか激しさを描いていたと。

漫画でしか書けないもの、映画でしか表現できないもの、色々あるから漫画も映画
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

おしゃれ映画。
サマーとかギフテッドのマークウェブらしい映画だったと。

若くて自分というものが分からず、何事も固定観念にとらわれ否定で入るそんな青春も、失敗し周りを知ることで、否定してきたものを受け
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.6

アニメ版 ハリーポッターと死の秘宝 in Japan

ってな感じ笑
アニメとしては、流れもしっかりとしてるし、面白いんじゃないかと思う。
ただどうしても死の秘宝が頭から離れん!!
剣と鎧と兜って。
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私の人生なのに(2018年製作の映画)

3.6

内容的にはすごくよかったんだよなー。
特にお母さんの日記を読み返すシーンなんかすごいよかった。

人とは失う存在。
失って気づくこともある。
五体満足で、何気なく生きてる私たちにとって、失うことに対し
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

「ジュラシック・マンション」の方がよかったんじゃないかなー笑

今作は正直なところ、前回みたいなワクワク感+パニックSFって感じがしなくてちょっと物足りない感があったかも。終始単調(と言ったら語弊があ
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.7

実話を基にしたホラー映画。
正直なめてかかった。
手汗やばかった。

前半は、超ド・ホラーっぽく静けさからの「ドンっ!」とか、振り向いたら「デレンっ!」みたいないわゆる王道っぽいホラーだった。
一転、
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.1

和製版を観た後だったから、どれだけ忠実だったかがよくわかる。

それにしてもあそこまでアダムサンドラー演ずる主人公を動かしたものってなんだろうか。純粋な愛だけじゃない気がする。

今まで女性を取っ替え
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

ホラー観れない自分が観れるのだから、これはホラーというより青春ドラマだと感じました。

「it」を追う少年たちの姿には、ある種青春を謳歌する若者の姿が描かれているのだと思います。
また、「it」という
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.7

今更ながら、バケモノの子。

細田作品がサマーウォーズから右肩下がりなんて言われてたけど、結構面白いやん!!
親の子に対する思い、この親に対する思い。それを母親ではなく、父親との関わりの中で表現するの
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

4.0

池田エライザがむちゃんこ可愛いのと、オダジョーがクソかっこいい映画だった。
この2人とお仕事できたら俺は死んでもいいと思った映画だった笑

なんとなく和製アメリっぽいおしゃれ感漂う映画かなと。
物語は
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.2

ユーザーの心を揺さぶって来るような、かわいさ面白さ暖かさ溢れる作品でした。

パディントンはもちろん前作引き続き可愛いんだけどさ、映画の作り方うますぎん?

伏線回収ではないけど、いろんなとこにネタが
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

ディズニー理論で言うなれば、この作品は人気がない。
いや、そんなことない、さすがマーベル。

黒人主体ということで、人種的な問題は逃せないが、それ以上に映画として、そしてマーベル作品として、鑑賞者の気
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

最初観てて「なんだこのB級映画」「面白い点ワンカットだけか」「え、これで終わり!?」みたいに思ってたのに、一転。

満席更新の理由がわかる!

ひさしぶりに面白いゾンビ映画観たなー!

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.2

みんなが酷評の中、怖いもの観たさで鑑賞。

なんですかこれは笑
カオスすぎる。

クドカンらしい脚本とビジュアルと、すっごいお金かかってるのはわかる。
現代へのメッセージ的なのもなんとなくわかる。
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