19870403さんの映画レビュー・感想・評価

19870403

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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

4.0

アクションシーンが前回よりパワーアップしていて、ゲーム画面をみているようですごく楽しめます。
内容もアクション中心の前作よりパワーアップして平手ちゃんを中心に人間ドラマがしっかり描かれていました。
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泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

大人になれていない、父親にもなりきれない、何者にもなれない、そんな自分をみているような映画でした。
父親になれないならせめてなまはげになって娘の成長を願う、そんなラストシーンに心打たれました。

はるヲうるひと(2020年製作の映画)

3.5

愛ってなんだと聞かれると確かにハッキリとこれだという答えは出せない
でも、誰しもが誰かに愛っていう気持ちを持っていて目の前の人が街を歩いてる人を愛を与えて愛を受け取っていると思うと世の中そんなに悪くな
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滑走路(2020年製作の映画)

3.5

改めて思う、なんて生きるというのは難しいんだと。
学生時代にはその時の悩みや苦しみがあり、社会に出ればまた違う不安や将来の不安がある、人は1人では生きていけない、だってこんな世の中だから。
その中で出
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.5

繊細すぎて細い橋の上を歩いているような印象を受ける佐々木、1歩踏み間違えてしまえばそのまま落ちてしまうような危なかしさを感じた。
でも誰よりも生きていた、そりゃ周りに影響与えるよなこんな人間は
出来な
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はちどり(2018年製作の映画)

3.0

うーーん自分には合わなかったですね。
共感できる部分があまりなくて
1994年の激動の韓国にいる少女の少女の世界での激動な時間を描いた物語って感じでしたね。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

気づいたら頑張れー!って応援しながら鑑賞してました。
吃音症の人にとって人前で話す、スピーチするなんてすごく怖いし不安なんだと思う。
でもそれに果敢に立ち向かう姿に感動するし、周りのサポートがあってこ
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

4.0

原作を読んだことはありませんが、映画を見た限り、佐藤健はピッタリハマっていると感じました。おっとりして優しい印象を与えるところ、そして時折垣間見える抜刀斎の冷たい目、そこをしっかりキャラクターとして表>>続きを読む

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.0

だいぶ自由な新解釈でしたね
ただゆるい笑いをみせられていて、役者陣が豪華なだけに勿体なかったです。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.0

最後までハラハラワクワクさせてくれるアクションも勿論楽しめるし、ジョンと交流していくうちに生まれる友情や、ターミネーターの段々と学習していく姿や命令を忠実に守る姿、そして段々と表情が豊かに柔らかくなっ>>続きを読む

竜二(1983年製作の映画)

3.5

ヤクザ映画とは思えない切ない映画でした。
作中の台詞「弱いからヤクザになる」そんなことあるかと思いましたが、まさにそんなことを描いている作品でした。

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

4.0

【テーマ】
生きるとは助けあい、励まし合い、相手を許して受け入れること

こういうワンシュチュエーションコメディはやっぱり面白いですね!
役者の方々がベテランだからあまりドタバタしていなく大人のコメデ
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.0

ちょっと面白さが分からなかったですね。
この作品は洋画が見慣れていて映画通が楽しめる作品なのかな?と思ってしまった。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.5

【テーマ】
母親

子どもにとって母親は特別な存在だから母親が必要で側にいるのが理想だと思うけど、それはもう固定概念で家庭に閉じ込めてしまっているのかと思った。
母親で妻である前に1人の女性なのだから
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街の上で(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】



男女の恋愛、友人関係をすごく繊細に、そしてやりとりがリアルに描かれていてその人間関係の中にあるリアルでシュールな笑いが心地良く感じました、そしてその全てがフリかと思えるような終盤の
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STAND BY ME ドラえもん2(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】
周りにいてくれる人たちの大切さ

生まれたときに大きな願いを込めて愛情を注いでくれた両親、いつだって味方でいれくれて成長を楽しみにしてくれていたおばあちゃん
あなたはそのままでいいんだよと
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】
悲劇も見方をかえれば喜劇

濱田岳、水川あさみの主役2人が抜群に良かった!表情、そして長年連れ添った夫婦漫才のように息のあった掛け合いが思わず笑ってしまいます。
シナリオ的にはまぁ観たこと
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】
贖罪

吉高由里子がとにかく可愛かったなぁ
視力が戻る前と後の目の輝きとか焦点があってない感じが演技力エグすぎでしょ!?と思うほどでした。
顔を彫るシーンで目が視えてるのに思い出す為に目を
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】
自分の人生を生きる

インド映画特有のハッピーが溢れてる映画でした。
人生はきっと、うまくいく
でもその為にはちゃんと努力して知識をつけること、でもそれはテストの点数が良いとかではなく
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】
守るために攻める

時代や物事は常に変化していく、その為には守るためには自分たちも変化・進化していかなければならない。
その過程で選択肢があるなら難しい方へ面白い方へ進むこと。
大泉洋が詐
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手紙(2006年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】
兄弟

犯罪者の弟ということで世間から差別され、世間から逃げながら生きていく
兄貴の存在のせいで夢も幸せも諦めなければいけなくなっていき、家族を守るために兄貴との縁をきる決意をするのだが
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ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

【テーマ】
安楽死の善悪

個人的には途中から快楽殺人者の方向に行ったのが残念でした。
前半のまま安楽死の善悪を問うような作品になったらもっと良かったのではないかと。
今回の犯人のように死に際が美しい
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.5

【テーマ】
絆、闘う理由

独りで強くなった孤高のクイーンvsちはや
ちはやはカルタへの純粋な気持ちからクイーンに勝つことだけに真っ直ぐになり周りが見えなくなっていき次第に孤立していく、だけど自分は独
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.0

年末に起きた奇跡の数珠つなぎ
RPGゲームのような展開でした、アイテム見つけて、人から情報を聞いて足跡を辿っていく
3人が本当の家族みたいにみえてくるし、伏線がすべて回収されてるし、最後は綺麗にまとま
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.5

人と人とが出会い、人生が交わる(ミックスする)ことによって化学反応していく
ベタにこういう観た後に『明日から頑張ろ!』って元気を貰える映画が好きなんです。
主演はコメディエンヌとして安定していて頭1つ
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

タイムリープものというのでしょうか?ただ他のタイムリープ作品と違うのは遡ることで種明かしされていくような映画ではなく、なぜこんな人間になっていったのかという男の人生を振り返っていく映画でした。
『人生
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

ゴジラが知ってるのと違って不気味さがすごく増してるし、映像も迫力があってすごかったです。
ビルが崩壊するとことかとくに
国を守るのって大変ですね、想定外だろうし
想定外のときにこの組織的な動きだと、初
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Shall we ダンス?(1996年製作の映画)

4.0

踊っている姿がキラキラしていて楽しそうで、やっぱり何事も楽しむっていうことは大切なんでしょうね、『好きこそ物の上手なれ』っていうし
新しいことは誰でも怖いけど、大きく1歩を踏み出すことで新しい扉が開か
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

すごく良かった!青春映画!という感じで笑えるし、最後に少しジーンとくるしで
学生時代は勉強も勿論大事だけど
お互いに言いたいことを言い合えて、自分自身と同じくらいに大切に思える親友と出会うこと
それが
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.5

結局、人っていうのは最終的には自分が可愛いし自分以外の人間、他人っていう生き物を信用しないのかもしれませんね。

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初はきっと心から人を救う仕事がしたい、父への憧れとかそんな気持ちからつき始めた嘘だったと思うが、それにしても医者と嘘つくなんてすごく大胆で度胸があるなとも思う。
すると次第に村民はイノ先生を神と崇め
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ピンポン(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スポーツでもなんでも才能の有無、そして差というのはすごく非情な現実だ
だからこそ凡人には努力するしか道はない
しかし努力したからといってその努力が報われるとは限らないが、その道で闘っている人はもれなく
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蛇イチゴ(2003年製作の映画)

3.5

世の中は嘘と建前とほんの少しの本音でできている
嘘をつくとその嘘のためにまた嘘をつかないといけない雪だるま方式だ
もちろん嘘をつくのは良くない、ただ嘘のない世の中も面白くない。
だって映画や小説や世の
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ソワレ(2020年製作の映画)

3.5

芋生悠さん初めて観ましたがすごく雰囲気があってついつい目で追いたくなる女優さんで素敵でした。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

この世界は差別や偏見で溢れている、それはレールを外れた人や周りと違う人たちにはすごく生きづらい世界なんだと思う
だから人々は自分が孤立しないように、取り残されないように群衆の中に溶け込み、一般的な普通
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

想像もしたくない程のバッドエンディングに向かっていくストーリーなのに何度も観たくなってしまう、7つの大罪を題材にした作品
ラストシーンのブラピがすごく良い

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