いけさんの映画レビュー・感想・評価

いけ

いけ

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

親子愛メイン映画かなと思ったけど、
親子愛だけに留まらず、
生き方や考え方へのメッセージ性も強い映画だった。

オープニングのおしゃれな感じから心掴まれ、そのままどのテイストのシーンも最後まで好みで、
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セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

3.9

セックスアンドザシティの世界観の中で、それぞれの悩みや問題を解決していく様にメッセージ性もあり、
映画1作目より面白く感じた。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.8

くだらなくて面白い🤣

この絶妙にしょうもない感じとしっかりしたアクションとのギャップもいい。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.7

ギャングの蔓延る裏社会を描いた作品。

実話ならではのリアルなギャング同士の人間ドラマがみもの。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

好きそうなのになぜかこのシリーズはまりはしないのなんでなんだろ、、、

でもアクションはものすごい!

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

4.0

少し雰囲気は違えど、
小学生の頃にチャーリーズエンジェル見て、かっけー!!!!ってなった思い出がフラッシュバックするくらい今作も興奮した!

そして監督、脚本、製作、そして女優として今作を手掛けたエリ
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.8

これが1930年代に作られるって
アメリカの映画界の卓越した技術力、映画への注力度や想いが感じられ、圧倒された。

4時間近くある作品ではあるが、展開も多く、それでいてスカーレットの強さやメラニーの寛
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.8

映画や映像、街並みの雰囲気だけで楽しめる作品。

ストーリー以外でここまで満足できる映画はなかなかない。
ただ序盤の雰囲気で心掴まれてただけに、ストーリーにもう少し展開があればめちゃくちゃお気に入りの
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.6

全てが色鮮やか、かつ陽気な雰囲気で
唯一無二なミュージカル映画。

ララランドがオマージュするのもよくわかる。

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.9

タイムトラベルの運命から逃れられない主人公。

そんな中での長い年月の純愛なだけに
結婚や妊娠でのすれ違いには悲しさや切なさが溢れていた。

レイチェルマクアダムスは今作も適役!

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.9

童心にかえった気持ちで楽しめる。
途中からはもうエディーマーフィー劇場。

王道ストーリーもたまに見るとかえって新鮮でいい。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.8

1作目より面白かった!

ディズニー感溢れた映像にストーリーで
ハッピーエンドと分かってて見るのもたまには良いなと思った。

マレフィセントの最後の笑顔にはグッとくる。

クール・ランニング(1993年製作の映画)

3.6

ほっこりスポーツコメディ。

子供から大人まで楽しめるであろう作品。
どことなく感じるディズニー感もいい。

X-メン(2000年製作の映画)

3.5

ウルヴァリン以外全く手を付けられてなかったX-MENシリーズを初観賞。

うーん2000年だとクオリティはこれが限界なのかな、、、、
観れるツールを見つけては鑑賞し、
時間をかけて制覇はしたい。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.7

SFの金字塔を初鑑賞。


後半の引き込まれ方は目を見張るものがあった。
誰も信じられない極限状態のシーンはどれも緊張感や理性崩壊寸前の緊迫感が伝わってきて、のめり込まないではいられなかった。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

4.1

Filmarks試写会にて鑑賞。

いや〜ひたすら魅せられた!!!
本当にガイリッチー作品はオシャレだし、エンターテイメント性がすごい。
男心をくすぐられ、終始ニヤニヤが止まらなかった。

登場人物の
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.6

音楽や画角、シーンの移り変わりなどがものすごく魅力的だった。

19歳で監督と主演ってすごすぎて言葉にならない。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.9

カンニングを題材とした作品。

序盤の演出から心を掴まれ、
ストーリーもスリリングで
見応えのあるものだった。

人は良くも悪くも変われると
改めて思い知らされた。

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.7

記憶にないけど、おそらく子供の頃に見た時と同じくらいに笑って楽しめた。

ただ、ラストの展開にはどうしても納得いかないけど笑

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.7

調理風景がアップで映るシーンや
その際の音楽は、美味しいものを食べたり、料理したくなり、
ひたすら幸せな気持ちになった。

チコめっちゃいいやつ。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.6

SFど真ん中の作品を観るの久しぶりで、
雑念なく楽しめた。

あの音楽のワクワク感すごい。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.2

ユーモアに溢れた豪華俳優陣の織りなす金田一少年の事件簿!


ミステリアスさとユーモアのバランスが絶妙で見応え十分な作品でした。

モキシー ~私たちのムーブメント~(2021年製作の映画)

4.0

全体を通して雰囲気の良い映画だった。

Netflixオリジナルは本当アタリばかり!

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.8

2より個人的に好みだった。

舞台が世界各地ということもあってか、
3作で1番おしゃれ且つかっこよかった。

相変わらず全員で順番にボケてくみたいなシーンは最高。

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.9

普通に健康に生きれることの大切さ、
幸せな日々を意識して生きねばと思わされる作品。

実話らしいラストも良い。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.8

なんて救いのない話だ、、、、

どうしてこうもひどい運命に遭うんだろうか。
やるせない気持ち。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.8

映像、カメラワーク、音楽など
全てがかっこよくて魅了された。

実際の人物のインタビューシーンを交えながらストーリーが進むのもよかった。

ウォーレンとスペンサーのインタビューに基づいて場面が変わるシ
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インターンシップ(2013年製作の映画)

4.1

中年男2人の遅れてやってきたサクセスストーリー

王道な展開で進んでいくが、
最初から最後までずっと笑いっぱなしで
愛くるしい登場人物たちを大好きになった。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.7


現代版ということもあり、突っ込みどころ満載だが、
それはそれで楽しめた。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

常にPCの画面越しの画角も去ることながら、
サスペンス、家族愛にも溢れている見応えのある映画だった。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

なんて難しい映画だ、、、

存在をテーマにした作品で
雰囲気、表現方法、カメラワークなど
全てにおいて異彩を放っていた。

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.2


黒人差別を取り上げた映画は多いが、
その中でも特に考えさせられ
心にグッとくる映画。

本当に観てよかった。

ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

3.8

幸せな気持ちになるジムキャリー節が全開の映画。

ジムキャリーを真正面から堪能できる。
笑いまくれる!

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

ウルヴァリンの哀愁がすごい。

ラストも苦しい、、、

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.9

まずファンタジーな設定がいい!

そしてその設定の出オチではない
ストーリー展開とラストが魅力的だった。

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