noyoonaさんの映画レビュー・感想・評価

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西北西(2015年製作の映画)

4.0

壁を壊す。壁を遠ざける。
壁の前でただ歌う。
いろんな愛はあるらしいけど、
運命のせいにしないひとだけが
壁をこえられるのかも。

風たちの午後(1980年製作の映画)

4.8

よくある、感情を揺さぶる感覚ではなくて、この映画の中の空気感に、ずっと彷徨っていたいと思った。
割れてる音楽と、小声の言葉。
最後のシーンの美しさったら他にない、映画。

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.8

眼をあけても、見えない訓練をする
そこにある存在を有無にしないように。
なんだか知ってる話しのようで
証と記しが散らばっている。

心と体と(2017年製作の映画)

3.5

主人公の女性の不器用さが、なんとも愛おしい。
深く知るってことは、夢では叶えられない心と体。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.5

今年最初に映画館へ出向いた作品がこの映画なんて、最高でした。
真理子〜生きろ‼︎
お兄ちゃん、生きて‼︎
いろんな想いが湧き上がるくせに、結局それしか言えないし、言いたくない。

薬指の標本(2004年製作の映画)

3.5

すれ違う時の中より、とどまる永遠を選んだような。

息を殺して(2014年製作の映画)

3.0

ひんやり。
感触が冷たすぎて、落ち着くのに嫌悪。
ここから出たい。出たくない。

空(カラ)の味(2016年製作の映画)

3.8

どうか、彼女の言葉がマキさんに。
諦めに似た優しさを振り絞るマキさんに、
届いて欲しいと想う。
なんにもならんくても。

オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

4.0

LUCY最高でした。
寺島さんだから、安心して歪んでいられる。
ハグしたい!

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.8

主人公を怪物と罵る側の、怪物感が凄い。
閉塞された場所から、ひと筋の細い道を辿っていくための鍵だったのかな。

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.0

想い出す為の恋愛みたい。
色気先行の純粋さは苦手。

クローズド・ガーデン(2017年製作の映画)

3.8

削ぎ落とす姿も、求める姿も同じに見えるから、不思議。

神と人との間(2018年製作の映画)

3.5

カープ帽の渋川さん、面白い‼︎
恋愛?入り組んだ関係性って他者から見たら、かなりコミカルなのかも。
その切り離し加減が面白かった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

どこか、宮沢りえそのものの双葉さん。ひとに残せる熱いものを知ってるひと。

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