たかさんの映画レビュー・感想・評価

たか

たか

映画(336)
ドラマ(8)

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

-

序盤から不穏な雰囲気は醸されていたとが、終盤で判明するある事項に関しては予想していなかったし、なんとも言えない複雑な気持ちになった。やりきれない。
できる限り何も情報を入れずに観て良かったが、映画館で
>>続きを読む

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

-

主人公フランクは、暗殺という汚れ仕事を冷静に淡々とこなす。その上、感情表現をあまりしないので腹の中が読めない。恐い。
老齢の主人公が回想するという物語の構造のせいか、主人公が裏社会で成り上がっていく場
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

-

戦争を疑似体験した。常に緊張が強いられ、逃げ出したくなった。胃がとても痛くなり、疲弊してしまった。

副題の「命をかけた伝令」が観賞後にじわじわ染みる。とても良い副題だと私は思う。

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

-

虚実入り混じるストーリーに、怖いもの見たさの好奇心が掻き立てられ引き込まれた。
主人公のベスはホラー小説家を夢見る少女だ。鑑賞中、物語上の「現実」よりも、どこが「空想」なのかが気になった。と同時に、本
>>続きを読む

オンネリとアンネリとひみつのさくせん(2017年製作の映画)

-

このシリーズは日常の中にちいさなファンタジーが存在しているところが好きだ。すべてがとても可愛らしく、愛らしい。

アングリーバード2(2019年製作の映画)

-

物語の冒頭で、前作で何があったかをそれとなく説明してくれる親切仕様。ありがたい…そうそう、そういうことがあったね!(だいぶ忘れていた)

イーグルたちの攻撃を受けて、主人公レッド含む鳥たちと仇敵ピッグ
>>続きを読む

ACCA13区監察課 Regards(2020年製作の映画)

-

1月25日開催の完成披露上映会にて。

同時平行で描かれる様々な人の想い。それらは時に交錯し、ラストに向かっていく。鑑賞し終わってから「そうそうこれこれ!『ACCA13区監察課』ってこういう作品だよね
>>続きを読む

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

-

誰かが好きなものに没頭する姿は、えてして魅力的にうつるものだ。他者の理解など不要な美学がそこにはある。

キャロル・シェルビーとケン・マイルズはともにカーレースとスポーツカーに情熱を傾けている。その情
>>続きを読む

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

-

予想以上に骨太な探偵ものだった。奇をてらった描写や演出、どんでん返し展開は無い。だがそこが良いのだ。地に足がついているように感じられて格好いい。渋い。売れ線狙ってなさそうなのがノートン先生らしいという>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

-

なるほど、これは読めない展開だ…!

無職一家の一挙一動はやややりすぎに見えるものの、トントン拍子に上手く行く様子は見ていて痛快だ。しかし富裕層に対する憧れと嫉妬がない交ぜになった感情については、持た
>>続きを読む

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

-

手堅く面白かった。

本作の登場人物はリチャード・ジュエルのほか、FBIとマスメディア側もジュエルを犯人と断定した当事者のみで、あまり多くはない。
ジュエル側の視点にやや寄りがちではあるものの、イース
>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

-

不謹慎コメディかと思い込んでたけど、実際はらぶり~で脳みそバグった。いやはやかわいらしいお話だった。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

-

私の想像のさらに先を行く展開で戸惑った。最終決戦ですか???
原作やテレビシリーズで展開される本筋の最終決戦は、本作のそれとは別だろう。本作のあの激しい戦いにプルスウルトラするつもりなのか…原作者とア
>>続きを読む

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

書き途中。書きたいだけ書く。

終盤のヒックの「It's okay. I love you too. And I want you to be free.」という言葉がとても好きだ。
本作ではかなりの
>>続きを読む

>|