蜻蛉洲さんの映画レビュー・感想・評価

蜻蛉洲

蜻蛉洲

オデュッセイア(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

IMAX
キュクロプスが登場するまでは、世界観・舞台設定・キャラクター・人物関係の説明を一気に畳み掛けるように詰め込んだ、しょうもない説明台詞のオンパレードが続き、極めて平凡で抑揚のない、くだらないド
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レッド・サン 4Kデジタルリマスター版(1971年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

午前十時の映画祭
町山智浩氏による解説付き。
作品そのものもは傑作であるが、上映前後の町山智浩氏の解説はいりません。興醒めもいいところ。居酒屋でやってください。「午前十時の映画祭」を観に来ているのであ
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I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

傑作
でも絶対に店長と仲直りしないほうがよかった。偶然店長と再会するシーンはいらない。主人公の彼にそんな過剰な救いは不必要。「新天地で新しい仲間ができた」この救いだけで十分。店長とはケンカ別れのままの
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グレイ・ミッション(2026年製作の映画)

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まぁいつものガイ・リッチー。

なんと97分!
展開が早すぎでダイジェストのようだっだけど、それはそれで面白かった。
全体的に軽すぎるけどね。

情報量が多いから字幕よりも吹替がオススメ。

怪談(1965年製作の映画)

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【午前十時の映画祭】
小泉八雲原作。
小林正樹監督作。
「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の四篇からなる3時間超えの超大作。
水木洋子脚本は然ることながら、映像的・映画的な恐怖も実に見事。傑
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

1.0

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こんなに酷い映画は久しぶりだ。
中盤までまったく恐竜が出てこず、無駄に焦らし、見せ場までの冗長さには呆れた。

記号的なキャラクターばかり、人物の心情変化の弱さは見るに堪えない。

不必要なジャンプス
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PEACOCK/ピーコック(2024年製作の映画)

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ここ数年、レンタル人間やレンタル家族など「レンタル系映画」が世界中で制作されているが、その中でもかなりアバンギャルドな作品である。
このジャンルの多くは「擬似的な関係による孤独や温もりの再発見」に陥り
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プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争(2025年製作の映画)

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めっちゃ恐竜出てくる
ステレオタイプな演出が多いが、とにかく勢いで押す!
ラストは圧巻
映画館で観られて良かった
大満足

左利きの少女(2025年製作の映画)

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大傑作。
ショーン・ベイカーが脚本に入っているのでね、もう間違いなし。
観る前から傑作って分かってた。

TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

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回想シーンにおけるDV描写が誇張的かつステレオタイプに描かれているのが気になるが、これは運転手・宇佐美と乗客・高野の心理的交流に焦点を絞るための狙いなのだろう。
過去と現在の極端なコントラストを創り出
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マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

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ありきたりなストーリー
都合のいい展開
記号的なキャラクター

つまらない
駄作

隣人たち(2024年製作の映画)

1.0

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前半のギクシャクした人間関係はすごく面白かったのに、自分の旦那を殺したところから一気に冷めた。
観たかったのはこれじゃない

チルド(2026年製作の映画)

1.0

「社会的批評」や「生理的な気持ち悪さ」「不条理」などという評が目立つが、まったく見当違いである。
本作は、「都合の悪い存在を淘汰・排除して解決する」という排外的な綺麗事に過ぎない。
脚本・演出のレベル
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絶壁の彼方に(1950年製作の映画)

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とんでもねぇ大傑作
オールタイムベストに入れてもいい

少佐と少女(1942年製作の映画)

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大傑作!
ビリー・ワイルダーといえばコレ!
『アパートの鍵貸します』と同じくらい好き。