TENさんの映画レビュー・感想・評価

TEN

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ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

3.6

北欧の小さい子のお話ってこんなにも可愛いのかと思い知らされた。北欧カラーな舞台美術とか、自由にのんびりしてるところとか。いつも優しい人を怒らせてはいけないの典型。

英国王給仕人に乾杯!(2006年製作の映画)

3.0

素朴に良かったかもしれない。時代の思想というのが織込められている気がする。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.0

1の途中で挫折しまくったけれど、それを上回るレベルで2の方が面白い。話が動いてくれるっていうのもあるのだろうけれど壮大すぎる世界で共存だったり許しだったり、とにかくどう終結するのか続きが気になる一作。

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

3.6

話の始まり方はあまり好きではなかったのだけれど、物語の中盤クライマックスの箱根駅伝のシーンからがとても良かった。爽快だったし、青春だった。原作読もう、

フォード・フェアレーンの冒険(1990年製作の映画)

2.1

最初から最後まで共感することもなく、展開に乗ることもなく終わってしまった感。唯一良かったのは、ローレン・ホリーの90年代スタイルだけ。女性たちのファッションセンスだけは好み。

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.1

世界観はいつもながらに悪くないけれど、この監督は既存のものよりはオリジナルの方が好きかなって思った。白雪姫が逞しすぎるとか、7人の小人がワイルドとか、王子様がちょっとマヌケ、という点には結構好感持てた>>続きを読む

武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.1

最近そういうのに偏ってるからか、包丁侍やらそろばん侍やら、侍という役職にもたくさんあったんだなぁと感じさせられる。全体的にはふーんで終わった話だったけれども、鱈の話の下りと「工夫」という流れは好きだっ>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.6

何度目かの挫折を経て鑑賞終了。壮大だし、これはホビットから観たのは正解だったかもしれない。起こっていることは単純なはずなのに、とてつもなく大きいものに見えるしファンタジーとしての圧巻な感じがある。