jellyfishさんの映画レビュー・感想・評価

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リリーのすべて(2015年製作の映画)

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途中アイナーもゲルダもリリーもみんな辛そうで観てるこっちまで苦しくなった。後半はリリーのために尽くすゲルダがとにかく切なくて強い。タイトルの感じとは違って奥さんの深い愛の話だった。二人のお芝居が素晴ら>>続きを読む

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

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ウディアレンはロマンチックでおしゃれだけどやっぱりテーマに興味がない。ミュージカルは世界観にぴったりで可愛らしさ増してたけど。ただ出てる人がめちゃ豪華なのでそこは楽しめたかな。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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アイデアと展開が上手い。とか言いつつホラー苦手で普段見ないのでどこがどうすごいとかは分かりません。笑 とにかくビビりまくりでずっと絶望と緊張。どちらにも感情移入出来ないので客観的に観れたのがまだ救いで>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

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なんて都合がいいんだ!笑 クリスプラットとジェニファーローレンスじゃないと成り立たないよ!笑 設定が面白いのでもうちょっと話が凝ってたらなぁと思うけどつまらない訳じゃない。ロマンチックだし宇宙綺麗だし>>続きを読む

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

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渋い!一回観てぽかーんとなってしまったので二回観たらめちゃ面白かった。とにかく説明が少ないから難しいけど理解して観たら伏線もあってめちゃ凝ってる。二回目でやっとエンディングの素晴らしさに気づいた。豪華>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

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やっぱりこの監督の想像と論理性のバランスがすごい好みだしどの作品も同時系列の話の進め方が上手い。夢の中という曖昧な世界なのに説得力あって映像の力も大きい。ホテルの無重力のシーンすごかったなぁ。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

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多分私のセンスの問題だけどキャラや音楽、シニカルな笑いが合わなかった。主人公の気持ちは分かるし、非人道的な行為や嘘は論外だけどビジネスとしてミランダの主張も分かる。そうなると全て分かった上で何も説明せ>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

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どうしても前作と比べるとインパクトの少なさと長さを感じてしまうけど、これまでの流れも踏まえててきれいな完結編でした。誰が善で誰が悪とかじゃなく、主要キャラも脇役もそれぞれが考える正義のために動いてる姿>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

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言われ尽くされてるけどやっぱりジョーカー。恐ろしくて狂ってるのに華があって惹かれる。映画が重厚な雰囲気だからこそこのキャラが映える。映像、音楽、ストーリー、キャストどれも良すぎでした。一筋縄ではいかな>>続きを読む

ブライト(2017年製作の映画)

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様々な種族が住むLAっていう世界観は面白かったけど、肝心の魔法の説明が少なくていまいち入り込めず。ラスト上手いこといきすぎやしストーリー結構単純。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

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バットマンはベンアフレックしか観てないのであまり比較出来ないけどアクションっていうよりドラマがメインで重厚感ある。ゴッサムの荒廃した感じのビジュアルもかっこいいしキャストも豪華。ダークナイトがさらに楽>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

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故郷を出る一人の女性を淡々と描いてるけど退屈せず、色味もかわいい。途中まですごく良かったけど後半二つの国で揺れる主人公にもやもや。悩むのは分かるけど結果周りの人みんな傷つけてる…。それまで聡明でまっす>>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

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Netflix始めました、ということでオリジナル作品。
ストーリーにひねりがないので途中少し退屈したけど後半はスピード感あって楽しい。すっとぼけた二人の会話とアクションが爽快で軽くて観やすい。キャスト
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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相変わらずスタイリッシュでグロくて不謹慎。笑 登場人物に愛着もあるから悲しかったり嬉しかったりエルトンジョンの大活躍に驚いたり。笑 1で上がった期待値をちゃんと越えてきてくれてむしろパワーアップ。幸せ>>続きを読む

ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

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ただちにぼんやりとしか覚えてないメリーポピンズを観直したい。一見相反するようなパメラの想いとディズニーの信念が互いに伝わったからこそ作品が完成したんだと思うと感動する。制作の裏話の映画だけど、ちゃんと>>続きを読む

トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

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思ってたより現実的でシリアスなテーマ。上手く行き過ぎな感じもしたけど、社会派なテーマとフィクションのハラハラするストーリーのバランスがよかった。

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

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初めてストーリーちゃんと知ったけど、字幕が分かりづらかった…。歌詞がややこしくて出てくる単語も抽象的で結果、心情があまり伝わってこない。ミュージカルあまり観ないからそんなものなのかもですが。舞台上で二>>続きを読む

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

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時系列をさかのぼって主人公の生活を描いてたけど特別何かあるわけでもなくすこし退屈。ただ、普通の一市民があの状況下で実際に行動に移したという事実はすごいことだし興味深かった。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

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自分らしく生きることを選んだ人たちと出会って、少しずつ柔らかくなっていく素朴な柴咲コウが良かった。オダギリジョーとの微妙な距離感もいいしラストもかわいくて爽やか。映画全体の雰囲気も自然体な感じで好きで>>続きを読む

スワロウテイル(1996年製作の映画)

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やっぱり岩井俊二作品あまり得意ではない…。混沌とした独特な雰囲気で、ものすごく作りこまれた世界観やけど、ストーリーに入り込めてないのかな。ただ、好きな人が多いのも分かるしこれを良いと思えるようになりた>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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50年前の映画とはとても思えない映像が本当にすごい。ただ内容は難しい。最初からポカーンとして分かって来たぞ…と思ってたらまたポカーーン。笑 すごい濃密な二時間半。

娚の一生(2015年製作の映画)

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もはやストーリーがどうとかではない。このシチュエーションに萌えるか萌えないか、それだけ。笑 ゆったりした田舎の雰囲気と二人の関係性が素敵でした。田舎でこんな風な生活送りたい…。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

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難しいなぁ。登場人物全員おかしくて、ずっと不思議な雰囲気やけど最後急にいい映画。偽りの姿を装った人ばかりの中で最後に本当に美しいものに気づけた主人公がそれまでの表情とまるで別人なのすごい。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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蒼井優がぶっ飛びすぎてて若干ついていけなかったけど人生を再スタートさせる人達を優しく描いた作品。タイトルに絡めたラストも爽やか。オダギリジョーのけだるそうな感じ最高。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

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あの世界観はそのままに、本編と違って特別ではない人々の戦いっていうのがグッとくるし、だからこそ今までになかった切なさがあっていい。彼らの決死の戦いがあったからこその4だと思うと本編に深みが増す。スピン>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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アメリカの宗教観に馴染みがなくてもカトリックの多い街でそこに根付いた新聞社、記者達があの記事を書く難しさや葛藤がよく伝わった。ただ本当に淡々と描くのでやはり取っつきにくいかなぁ。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

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派手さはなくおしゃれで穏やかな空気感で苦手な類かと思いきやすごい良かった。不思議と自分にスッとハマった感じ。父のカミングアウトと死、彼女との出会いを通してほんの少し自分の殻を破る主人公。言葉で言い表せ>>続きを読む

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

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23年間のある一日だけを切り取って描くっていう作りが面白い。その時々の二人の距離感がその一日でなんとなく伝わるし、何でもない日ももちろんあるけど全体で見たらドラマチック。人生ってそんな感じなのかなぁと>>続きを読む

トランセンデンス(2014年製作の映画)

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設定がピークだった。結局何を伝えたかったのかよく分からない。どうせならもっと感情持たせたらドラマチックにはなったのになぁ…。ジョニデの抑え目な感じはよかったけどなんせストーリーが残念。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

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内容が薄い…。スーサイドスクワッドが動き出すまでのテンポが悪くて眠くなっちゃった。あとみんな思ったよりいい奴ですぐ団結した。笑 噂通りハーレイクインは最高にかわいいかったけど、映画自体はうーん。
ここ
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

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バットマンがなぜそこまでスーパーマンを憎むのかピンとこないまま戦いが始まりすぐ仲直りしてびっくり。そして当然のように出てくるワンダーウーマン。かっこよかったけど公開当時観てたら絶対誰⁉︎ってなる。DC>>続きを読む

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

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スーパーマンがスーパーハンサムなのはさておき、戦いに巻き込まれて信じられないくらい街が破壊される。大都市がほぼ壊滅してて戦いの行方よりそっちの方が気になってしまうレベル。スーパーマンならもう少しどうに>>続きを読む

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

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全くリアルタイムで観てない、なんならほぼ一気見ですがそれでもハンソロとレイアの再会は胸熱でした…!世界観はそのままに新キャラも馴染んでてこれからが楽しみ。レイとBB-8かわいいし。カイロレンは悪い奴と>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

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4につながるラストはテンション上がる!ただやっぱりアナキンが好きになれず 笑 個人的にはもうちょっとダークサイドに落ちる深い理由が欲しかったなぁ。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

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あんなに可愛かったアナキンがめちゃ生意気になって悲しい。どこがいいんパドメ…。メインが二人の恋愛になってて全体的に物足りない。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

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映像も進化してるからかワクワク!ユアンマクレガー&ナタリーポートマン&アナキンのかわいさで補正入ってるかもしれんけど。ただジャージャービンクスはうざい…。

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