jellyfishさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

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話に入り込めず終わってしまった。説明不足なところが多いし、続編作れます感あるラストも嫌やなぁ。最終もうドラキュラというよりゾンビやん…。映像はかっこよかったけど。ルークエヴァンスのハンサムさも相まって>>続きを読む

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

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真っすぐ過ぎるが故にどんどん堕ちていく主人公が哀れ。笑っちゃうくらい全員狂ってるけど実話。こんなゲスい話を映画として面白く出来てるのがすごいし、綾野剛の振り幅よ…。ちょうどコウノドリやってるので同じ人>>続きを読む

ウォンテッド(2008年製作の映画)

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平凡な主人公が戦いに巻き込まれて戦いを通して惹かれ合って…的なよくある感じかと思いきや予想とは違う展開で面白かった。アクションもかっこいいし最初のカーアクションがド迫力でいきなり引き込まれた。象徴的な>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

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思ってたのとは違う意味で怖かった…。演出はホラーチックでビビりまくりやったけど、話は現実味があってだからこそ怖い。タイトルが意味するものに気づいた瞬間ぞわっとした。

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

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こんなに羨ましくない能力ある?笑 タイムトラベルの映画はいっぱいあるけどこれは捉え方が現実的で面白かった。ロマンチックではあるけど全体的にあっさりしてるので感動とまではいかない。いなくなってしまう切な>>続きを読む

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

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差別という重たいテーマをしっかり伝えつつも、ミュージカル部分が楽しくてポップでかわいくて、とても見やすい。みんな本当に楽しそうでこっちもノリノリになっちゃう。何と言ってもジョントラボルタママが最高。

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

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二つの事件の繋がりが薄いし、色々取っ散らかったまま終わっちゃった。そして長い…。いかにも原作を二時間に収めるのに失敗したんかなぁっていう感じ。世界観とかはかっこいいし、これだけの人達が出ててこの内容は>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

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挫折と再生の物語はベタやけどやっぱり良い。ロマンスもあってバランスがちょうどいい。最初は主人公についていけなかったけど気づいたら応援してた。ラストは甘すぎず二人ともかわいくてかなり好みなシーン。ティフ>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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もっとゴジラが大暴れして人々が逃げ惑う話かと思ったら、ものすごく現実的な国の中枢の話。政府とか他国の対応とかリアルすぎて心配になるレベル。話のテンポ速いし早口多すぎて忙しいけど総じて楽しかった。石原さ>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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スパイものらしい話の展開で、アクションも現実離れしすぎず、かといって退屈でもないちょうどいい感じなのだけどなんか物足りなさはある。なんやろ?全体のクールな雰囲気も好みだったんだけどなぁ。ただシャーリー>>続きを読む

わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

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主人公が旅をしながらとことん自分と向き合うだけだけど回想で少しずつ過去を見せてくれるので飽きずに観られた。絶対に自分には無理だしやりたくないからこそ、感情移入して応援したくなる。こういう映画は心が折れ>>続きを読む

つぐない(2007年製作の映画)

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ラストの告白で心持ってかれた…。前半の美しさと後半の悲惨さが切なさを際立たせてて、海辺での長回しは圧巻。タイプライターとメロディーが溶け合うような音楽も印象的。二人を思うとやるせないし、妹の立場で考え>>続きを読む

マネーモンスター(2016年製作の映画)

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エンターテインメント性があって風刺も効いててよくまとまってた。ただ当たり前っちゃ当たり前やけど真実を暴くのが周りの脇の人たちやからちょっと盛り上がりに欠けるところはあったかな。ジュリアロバーツじゃなく>>続きを読む

フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

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不思議な映画だったなぁ。現実と虚構が入り混じったNYの大都会で繰り広げられるおとぎ話。ストーリーは分かりやすいし好きなシーンもあったけど、キャラクターが全員クセがすごい!笑 そこを受け入れるまでに若干>>続きを読む

アイアンマン2(2010年製作の映画)

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1の内容をあまり覚えてないながらもまぁ楽しめた。ただロバートダウニーJrが好きじゃないのかキャラクターが好きじゃないのか分からんけど今のところトニーを好きにはなれていない。笑 映画は面白いけど。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

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思ったより恋愛要素強め。そりゃ騙されたしびっくりしたけどさ…。可哀想…ってなってしまってこんなに伏線あるのに観終わってすっきりしなかった。主人公をもっと極悪にするかほんのちょっとでも希望の持てる前向き>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

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観たい映画が山ほどあるので一回観たものはあまり観ないけど、完全版は観てない!と思い、テレビでやってて思わず鑑賞。正直どこが追加されたのかはっきりとは覚えてないし、何なら前に観たのも完全版なんじゃないか>>続きを読む

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

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題材はめちゃめちゃ面白そうで実際命と美術品に対する思いは心に来るものがあったけど、映画自体は盛り上がりがなく淡々と終わっていった…。

ヴィクター・フランケンシュタイン(原題)(2015年製作の映画)

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SHERLOCKと同じ監督でマカヴォイって絶対好きなやつ!と思ったらやっぱり当たり。ここの評価以上に楽しめた。後半ちょっと駆け足だったり怪物のビジュアル普通過ぎたりはあるけど、完成度の高い世界観と二人>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

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登場の仕方よ!決まりすぎてて笑っちゃったけど過剰に思える派手な演出もギャツビーならありかなって思えちゃう。現代っぽい音楽も意外にマッチしてて斬新。ギャツビーが想像以上に人間味があって面白かった。華やか>>続きを読む

バーレスク(2010年製作の映画)

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ストーリーはなんの捻りもないのに、歌とダンスでこうも惹きつけられるのかと感心。圧倒的な歌唱力と豪華なショーが最高。本当にお客さんになった気分で入り込めた。そこまでの悪人も出てこないしずっと楽しい。

ターミナル(2004年製作の映画)

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最初主人公にも周りにもイライラしすぎて観るの諦めかけてたのでその反動でなんやかんやめちゃめちゃ感動しました。あんなイライラしてたのに気づいたらトムハンクスかわいくてしょうがない。いくらなんでもドラマチ>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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メインはあくまでも人間ドラマ、家族のお話。被告の三隅がとにかく掴めなくて不気味で、こないだの『関ヶ原』に続き改めて役所広司すごいなぁ…な二時間だった。とにかく余白が多い印象なのでサスペンスを楽しみに行>>続きを読む

関ヶ原(2017年製作の映画)

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戦いに至る経緯、合戦を二時間半で上手くまとめてた。キャスト、映像共に大河ドラマ好きの自分には大満足。ただ普段時代物観ない人は確実に置いてけぼりになるし大の原作ファン、歴史好きには物足りないのかも。家康>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

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後味が悪いっていう情報しか覚えてなくて勝手にサスペンスやと思ってたから思ってたんと違いすぎてめっちゃ疲れた。内容のB級感と結末のギャップすごすぎる…。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

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ティムバートン苦手やけどこれは良かった。作り話として聞けることもあってちょっと不思議な感じも入り込めたし、親子の関係性は現実的でバランスがちょうど良い。ファンタジーさはありつつストーリーはしっかりと人>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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冒頭のカーチェイスからの長回しが最高。とにかく音楽とのマッチングがおしゃれでかっこよくて楽しい。音に映像があってたり歌詞がストーリーとリンクしてたり。かっこよすぎて中身無い感じかと思いきやそんなことは>>続きを読む

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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こういう話にありがちなオチよね~となめてたら最後の一言にやられた。衝撃。見応え十分で不穏な雰囲気にドキドキしっぱなし。登場人物たちの言動に少し違和感を感じながら進んでいく感じが楽しい。もう一回観直した>>続きを読む

トゥー・ウィークス・ノーティス(2002年製作の映画)

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安定のヒューグラントのラブコメ。笑えるとこも多くてストーリーが甘すぎず二人の凸凹感がかわいくて良かった。そして突然のトランプ。笑

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

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傲慢な主人公が紆余曲折あって成長するっていうベタ過ぎる展開やけど、料理映画が好きだからか退屈せず観られた。周りのキャラクターも個性的で素敵っていうのもあると思う。調理場面は一切無駄のないシェフたちの動>>続きを読む

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

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主人公が偏屈で女の子が最高にキュートなのはウディアレンっぽさ全開。ただストーリーが単純に微妙やった…。動機が弱いし頭のいい人の行動にしては隙ありすぎ。結末も弱い印象。設定は面白そうやのにもったいない。

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

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ありがちな展開のままありがちなオチへ向かっていった…。見せ方はすごいハラハラさせられたけどなんせオチが予想出来てしまったので残念。この頃のジョニデかっこいい。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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ちょっとクレイジーな人たちの日常を描いてるだけなのに時系列いじって見せることでこんなにおしゃれで面白くなるってすごいなぁ。段々それぞれが繋がってどんどん面白くなっていくのが爽快。

メメント(2000年製作の映画)

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とにかく構成が上手。観てるこっちも主人公と同じように探っていく感じでだんだん繋がっていくのが面白い。謎解きだけじゃなく切なさもあって、この監督の完成度の高さはこんな前からなんだなぁと素人ながら勝手に感>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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珍しくドキュメンタリー。それぞれの映画の音楽がどうすごいかっていうのを説明してくれて改めて映画音楽の重要性を実感できた。知ってる映画は思い出してにやにや、観てない映画は観たくなる、の連続で映画好きには>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

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人、動物、自然、全ての戦いにリアリティがありすぎて見てて苦しかったけど圧倒的な自然の力と主人公の強い思いが画面から溢れ出してて目が離せなかった。演技も映像も音楽もどれもが素晴らしくていいもん観た!って>>続きを読む

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