jellyfish

jellyfish

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

-

傲慢な主人公が紆余曲折あって成長するっていうベタ過ぎる展開やけど、料理映画が好きだからか退屈せず観られた。周りのキャラクターも個性的で素敵っていうのもあると思う。調理場面は一切無駄のないシェフたちの動>>続きを読む

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

-

主人公が偏屈で女の子が最高にキュートなのはウディアレンっぽさ全開。ただストーリーが単純に微妙やった…。動機が弱いし頭のいい人の行動にしては隙ありすぎ。結末も弱い印象。設定は面白そうやのにもったいない。

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

-

ありがちな展開のままありがちなオチへ向かっていった…。見せ方はすごいハラハラさせられたけどなんせオチが予想出来てしまったので残念。この頃のジョニデかっこいい。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

-

ちょっとクレイジーな人たちの日常を描いてるだけなのに時系列いじって見せることでこんなにおしゃれで面白くなるってすごいなぁ。段々それぞれが繋がってどんどん面白くなっていくのが爽快。

メメント(2000年製作の映画)

-

とにかく構成が上手。観てるこっちも主人公と同じように探っていく感じでだんだん繋がっていくのが面白い。謎解きだけじゃなく切なさもあって、この監督の完成度の高さはこんな前からなんだなぁと素人ながら勝手に感>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

-

珍しくドキュメンタリー。それぞれの映画の音楽がどうすごいかっていうのを説明してくれて改めて映画音楽の重要性を実感できた。知ってる映画は思い出してにやにや、観てない映画は観たくなる、の連続で映画好きには>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

-

人、動物、自然、全ての戦いにリアリティがありすぎて見てて苦しかったけど圧倒的な自然の力と主人公の強い思いが画面から溢れ出してて目が離せなかった。演技も映像も音楽もどれもが素晴らしくていいもん観た!って>>続きを読む

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

-

実話なのでストーリーは可もなく不可もない感じやったけど、一人二役のトムハーディがすごくてさらにかっこよかったのでそれだけで満足。顔つきや話し方がまるで別人で言われないと気付かないレベル。性格は違うけど>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

-

ぶっとんだ設定なのに映像やキャラクターは妙なリアリティがあってヨーロッパ映画らしいシュールで不思議な雰囲気。ただ後半ほぼこの設定が活きてなくて残念。最終めちゃめちゃ重い愛の話やってびっくりした。主人公>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

-

SFと思ってたら完全に人間ドラマ。絶対に叶えられない夢に向かって必死にもがく主人公も悲しいけど、保証された成功を叶えられなかったジェロームの切なさったらない。ラストも絶望とも希望とも取れないなんとも言>>続きを読む

Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

-

ありがちなストーリーやけどダメ男なプレイボーイのヒューグラントは安定やし周りのキャラもみんな個性的で面白かった。セッションのせいで怒り狂ってるイメージしかなかったJKシモンズの涙もろい学科長いいね。映>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

-

前作同様悪役のインパクトがないのが気になったけど前よりずっと面白かったし映画館の大画面で観るとやっぱりワクワクする。3から繋がっててウィルとエリザベスが見られただけで嬉しいしなおさらあの4はなんやった>>続きを読む

アビエイター(2004年製作の映画)

-

この人の人生自体は波乱万丈で多分面白いと思う。ただ…長い!長すぎる。いろんな要素があるのにものすごーく長く感じた。パーティーや飛行機のシーンとかは豪華で、映像は見応えあったけどなぁ。乱心からの復活もい>>続きを読む

リプリー(1999年製作の映画)

-

こういうタイプめっちゃ嫌いやけどジュードロウの美しさよ…!そりゃみんな惹かれるわ。嘘に嘘を重ねてどんどん自分の首を絞めていく主人公が痛々しい。サスペンスとしてもハラハラするし、はっきりとは描かれないそ>>続きを読む

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

-

それぞれの国がどこもすごく魅力的に描かれてて特にイタリアめっちゃ行きたくなった、おいしそう…。内容は今の自分にはそこまで刺さらなかった。でも人との出会いに素直に刺激をもらえる人とか今が人生で選択の時っ>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

-

時代は変わってもテーマや流れは一緒。それでも飽きない安定の面白さでした。アトラクション感覚で何も考えずに誰かとわいわい言いながら観られる楽しさ。

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

-

設定はわくわくする感じなのにストーリーが微妙。絶対気づくやん…って思うとこいっぱいあるしツッコみどころも多い。この二人好きなだけに残念。

キング・アーサー (2016年製作の映画)

-

面白くなくはないし映像とかガイリッチーっぽさはあるけどuncleみたいなおしゃれ感はないし、rock~やsnatchのような上手い展開もない。ただただ権力に溺れる悲しく美しい暴君ジュードロウがぴったり>>続きを読む

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

-

前作に比べてボーンの人間的な部分がより描かれてて切なさもあるけど、アクションは前作同様すごかった…。カーアクションすさまじい。

デッドプール(2016年製作の映画)

-

状況だけ見るとなかなか悲惨な境遇やけど、ふざけてたなぁ~笑 いろんな映画イジってて分からんとこあったのが悔しい。それでもアクションはちゃんとかっこよくてしっかりヒーローでした。第四の壁の破壊もこのテン>>続きを読む

グリーンマイル(1999年製作の映画)

-

悲しい…つらい。思ったよりファンタジーでびっくりしたけど、愛や優しさや悪意、やるせなさなどいろんな人間的な部分を描いてた。長いけど飽きずに観られてむしろこの長さは必要やなぁと感じた。

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

-

こういう悪に立ち向かう系の話は悪役がどんだけ魅力的かが重要なんだとこれ観てめちゃめちゃ痛感した。全体の話自体はそれほど惹かれなかったけどなんせベネさんが最高。かっこいい。しびれる!!

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

-

舞台を観ているような演出の世界観は美しかったけどストーリーに興味が持てなかった。ジュードロウびいきなので可哀そうやん!と終始思っちゃって主役の二人に入り込めず。恋に落ちてるのは分かるけどアンナわがまま>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

-

言語学や科学という学問的なことだけではなく人間味もあって面白かった。効果音などの演出も謎めいた未知のものに触れる緊張や不安がすごく伝わってきて上手い。観終わってからもこれからの主人公や宇宙船、地球のこ>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

-

憧れも共感もまるでない登場人物ばかりなのになんか惹きつけられる。今いるところから必死に抜け出そうともがく主人公が泥臭くてかっこいい。映像も終わり方もおしゃれでしびれた~!

スター・トレック(2009年製作の映画)

-

スターウォーズも最後まで見切ってないSFド素人が言うのもなんやけど超王道SFな感じでどんな人でも楽しめる内容。前知識なくても全然大丈夫。二作目のためにこれ観たみたいなとこあったけど二作目観るのがより楽>>続きを読む

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

-

主人公が笑わせてくれるんやろうなぁと思ってたらまさかのジェイソンステイサムにやられた…。何もしてないどころかむしろ足引っ張ってるやん。ジュードロウは安定のかっこよさで全体的におふざけとかっこよさのバラ>>続きを読む

クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

-

観る時期完全に間違えたけどクリスマスの家族の物語。それぞれの悩みはすごく分かるし、最後はほっこりするけど、雰囲気といい設定といい、なんだか既視感があって印象には残らなそう…。語り手にもほっこり。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

-

とにかくエズラミラーが最高…。悩みはあってもそれでも明るくてユーモラスでかっこいいしかわいいしめっちゃ友達なりたい。楽しい日々の刹那的な感じとかキラキラした感じとかを暑苦しくなく見せてくれる。それを「>>続きを読む

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

-

ストーリーはシンプルやのにアクションとカーチェイスで充分満足できるから不思議。マットデイモンかっこよ~。ただただそれに尽きる。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

-

めちゃめちゃ悲しい…けど現実的な結末でやるせない。人間の強さと愛情とどうしようもない現実をいっぺんに突きつけられた感じ。ルディの気持ちのこもった歌声に心持ってかれた。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

-

一組の夫婦の出会いと別れを描いてるけど、特に何があったわけでもなく本当にただ月日とともに気持ちがなくなっていった感じでものすごいリアル。過去と現在を交互に描くことで奥さんの表情や夫の見た目の違いが分か>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

-

要所要所でぐっとくる場面はあるものの本筋が弱いのでなんとなく物足りなさを感じてしまう…。古き良き日本映画らしい風景と出てる人たちの演技を楽しむ感じでした。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

-

話が動き出すまでが少し長い気もしたけどそこからは本当にあっという間。どんどんそれぞれの思惑と謎が明らかになっていって目が離せない。こういう密室での会話劇好きなのでそれにタランティーノっぽい銃撃戦もあっ>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

-

シンデレラよりも子供の頃から観てて愛着があるのでこの世界が実写になってるってだけでわくわく。最後に観たのは随分前やけどアニメと同じシーンやセリフを思い出して懐かしくなった。ユアンマクレガーの「Be O>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

-

逃げて終わりじゃなくてそこからが始まり。初めて「世界」に触れる子供はもちろん、お母さんだって17歳から閉じこめられてていきなり母として社会に出るのも相当大変なはず。親子どちらの苦労もすごく伝わってきた>>続きを読む

>|