Hinataさんの映画レビュー・感想・評価

Hinata

Hinata

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我々の父親(2022年製作の映画)

4.0

子供が欲しい人たちがこんなに沢山いるということに毎回驚かされる。どこの国でも起こる可能性がある。複雑な感情で見てた。

密林の悪魔(2017年製作の映画)

3.0

ここまでのクオリティの作品でとんでもないゴア表現連発するのねー。短編集はその監・チームの輪郭がふわっと浮かんでくるから短期間でぎゅっと観たいね。

キャビン(2011年製作の映画)

3.5

ラストの大馬鹿(賛辞)演出見るためだけに4回くらいなんだかんだフル尺で観てる。初見で大爆笑したのに毎回同じように爆笑しちゃう。マスターピース的作品だと思ってるよ。

ラッカ(2017年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃ見たことある設定なのに新しく感じる。長編も観たいけどこの尺だから集中力が続くのかもしれない。SFパニックとか侵略系はどうしても登場人物のキャラクターに共感させる為か説明的な描写に落ち着きが>>続きを読む

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

5.0

はぁ〜好き〜しか感想が出てこないくらい綺麗で綺麗で。最近求めていたものの全てが入ってる。人間が下層動物として描かれる場合、超越的な存在としてサイケが出てくるのはなぜなんだろう。一周回って絵的にずっと地>>続きを読む

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

4.1

感情が一切出てこなかった。絵を描きながらずっと流していた。ずっと見ていられる、ストーリーも何もわからなくてただ、ずっと見てた。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.5

16、7くらいの時以来。急に見たくなって見たのはいいけどこんな短かったっけ。新海誠作品全部苦手なのに、これだけずっとすごい好き。何がって言われても言葉にするのは難しいんだけど。だから好きなのかもしれな>>続きを読む

フラクチャード(2019年製作の映画)

3.0

ブラッドアンダーソン、この手のやつもう御家芸になってきてる。実際こういう状態に自分がなったらと思うとゾッとするし、何が引き金になってもおかしくない。

ラストのスピード感良かったな〜急にゴア表現思い出
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ホット・ガールズ・ウォンテッド(2015年製作の映画)

1.4

素人モノAVの裏舞台を社会派風でやってるんだろうけど、インタビューの仕方もリアルな現状もすごい適当〜に撮られているように感じた。性産業そのものがどういう立ち位置なのかを結果として再提示しちゃったみたい>>続きを読む

フレッシュ(2022年製作の映画)

-

自分の身体にも同じ形の手足が付いてるだけで日常的に食べてる食肉加工に変わりはない。
この手の映画で騒ぐ人らは一体どれだけ人間が高尚な生き物だと思ってんだろうか。ファストフードの肉ってなんの肉かわかんな
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

5.0

ストーリーじゃなくて登場人物と俳優によって物語が進んでいくのが今の自分にすごく響いた。

村上作品の何が苦手だったかってずっと考えていたけど「人生に抵抗をしない」あの感じがちょっと前までは何ぬるいこと
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読書する女(1988年製作の映画)

4.0

皮肉っぽく面白おかしく卑猥さを扱っているのがとてもよかった。ミウ=ミウのフランス語が綺麗で聴き入ってしまった。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

音楽、画角、色彩、ライティング等々終始綺麗だし、綺麗なままで終わらせなかったのが最高ありがとう、それだよそれ。の気持ち。ストーリーも脚本も意味わかんない雰囲気映画にするくらいなら倫理的にアウトなとこ突>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

4.1

聖書そのものすぎて、あぁこのキャラクターはこれだから…。で大筋の展開が読めてしまったけれど。それでも面白かった。ゴア表現は最高だった。人間が肉塊として扱われるシーンがある映画を見るとなんだか安心してし>>続きを読む

アザーフッド 私の人生(2019年製作の映画)

4.0

良き妻、良き母なんてクソ喰らえって大声で言える友人がいることを誇りに思う。ママのこと世界で一番愛してる。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

-

小さい頃、ティムバートンが私の神様だった。悪夢みたいな天国を見せてくれる神様。ロマンチックで狂ってて最高〜💜私と妹のバイブルなのでスコア5じゃ足りない。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

1.5

バズってる長文恋愛系ツイートを映像化したのかと思った。坂元裕二はありふれたものを特別な経験、個性かのように錯覚させる天才だなぁと毎度そっちに感動する。

「カルチャー系」を結果揶揄してるやり方。映画が
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Summer of 85(2020年製作の映画)

5.0

人生は9割良くないことが起こるもので、ひたすらその後始末をしていくだけだと思った。偶発的ないいこと以外は過去の悲しみを乗り越えたご褒美。

海街diary(2015年製作の映画)

4.6

邦画強化月間と言いつつ一本しか見る気にならなかった2月を経、再チャレンジ。

ずーっと綺麗だった。
私たち2人を姉妹として生かしてくれている環境に感謝したい。来世は絶対男性に産まれたいけれど、妹がいる
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

5.0

「あんたはいずれその持って生まれたふしだらさで身を滅ぼす」って言われたのをこの手の映画を見る度に思い出す。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

-

観る度に自分の恋愛へのスタンスを思い知らされるんだけど、そんな気持ちで観るのはこれで最後だろうなと思った。誰かの幻想を生きる必要なんてない。愛したいように愛せばいい、それでうまくいかないならそれまで。

ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.1

私たちは一人分の人生しか生きられないということをよく忘れる。

告発(1995年製作の映画)

4.2

このテーマでこんな感想を持つのが正しいのかわからないけれど、他者と例えそれがどんな関係性であっても心を通わせることができるのはとても尊いものだし、もしかしたら奇跡に近いのかもしれないと思った。

登場
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空白(2021年製作の映画)

4.0

邦画強化月間一作目。

気持ちのやり場がないな。ひたすらにおばさんが気色悪かった。なんなんだあれ。大切な人だからこそ丁寧に関わらないとと思う一方で、突然身内があんな死に方をしたら私だってどうなってるか
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Melanie Martinez: K-12(2019年製作の映画)

5.0

すごく気分が良くてとびきり悲しくなる。ありのままを受け入れてくれる存在の大切さよ。辛い思いはもううんざり。
「体は私達の全てじゃない 私たちは体じゃない」

[リミット](2010年製作の映画)

3.0

Mac Miller-self careのmvこの映画が元ネタだよ〜って教えてもらったので観ました。体感120分くらいだった。耐久戦映画。

パーフェクト・ノーマル・ファミリー(2020年製作の映画)

4.5

登場人物の心理状態の表現がとても良かった。エマは最初「父」という役割がある家族を完璧なものとして考えていたのだろうけれどそれが徐々に、「アウネーテ」を家族の一部として欲するようになったことがとても印象>>続きを読む

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

5.0

大学時代の後半ほぼ全てを捧げた映画。誰がなんと言おうと私はこの作品に出会って命拾いしたし、また助けてもらった。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

-

急に初老の局部を映さないで欲しい。びっくりした。テンションが全然わからなかったけど、キャスティングが天才だった。

ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

-

ストーリーもセリフも良かった、し今の世の中的にも共感しやすいと思ったので話題になってるのも理解できた。

実際に罹患して苦しんでいる人がいるからこそ丁寧に描かれていて欲しかった。感染の危険がある関係性
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

3.5

短長編が公開されていた時に結局観に行けなくてモヤモヤしてたらネトフリにあった。

言葉が見つからなかった。今の自分の人種差別への意識、理解のレベルの低さを感じた。まだ学ばないといけないことが沢山ある。
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.0

3回目。18の時以来だった。やっぱりどう考えても辛い話なんだけど、主人公がチャーミングだから誤魔化されてる。大人になってから食べる砂糖菓子のあの「わかっているのに」って言ういたたまれなさを感じた。ポッ>>続きを読む

ボー・バーナムの明けても暮れても巣ごもり(2021年製作の映画)

5.0

天才の仕事だった。
音源化してほしい。

白人男性だという立場を現代ではこうやって使うしかないのかぁなんて思って観たけど良いものを作るのに人種が常に付き纏う世の中側もどうにかしなきゃなと。

にしても
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いつだって友達止まり(2021年製作の映画)

4.0

チボーにも周りの最強ガールズ達にも共感できた。なんだか同じようなことを言ったし言われたことあるなぁって世俗的なんだけど楽しい気持ち。

ガールズ達の厳しい指導の下どんどん恋愛対象として魅力的になってい
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リトル・ガール(2020年製作の映画)

3.5

自分にとって何が幸せかを見つけるのも難しいのに、誰かにとっての最善を見つけるのは途方もないことだと思った。

トランスジェンダーの話というより、家族の絆の話だった。

家族一丸となってサシャをサポート
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