ともっくすさんの映画レビュー・感想・評価

ともっくす

ともっくす

超独断と偏見。

映画(445)
ドラマ(1)

鬼火(1963年製作の映画)

3.3

ルイマルの作品としては、あんまりな気がする。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.2

あっついなぁ…。正直、苦手な暑苦しさだけど、ま、格好いいやな。

凶悪(2013年製作の映画)

3.2

邦画のバイオレンスって妙に生々しくてね…。

スティーラーズ(2013年製作の映画)

3.8

普通に面白い。ブルースの曲がいい。執拗に漂うタランティーノ感。車を追いかけてくるのは、「激突!」を思わせた。

地下室のメロディー(1963年製作の映画)

5.0

とにかく好きすぎる。冬の猿でも思ったけど、ヴェルヌイユの撮る部屋はとっても面白い。家具や、小物、置物がすごく身近に感じられる。こぢんまりとした空間で一緒に同じ空気を吸ってる感じで、居心地がいい。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.3

今現在、狂気を表出するとしたら、これくらいが限界だろうか。自分としては、どうしてもう一つ抜けきらないのか、と思う。結局、余りにも「普通」なのだ。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.0

この監督の映画は感情移入しづらい…。日本人は基本的にギャグ。

チンピラ(1996年製作の映画)

3.5

正直、青臭いなと思う。けど、何か心の中に沸き立つものがある。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.9

コメディーとサスペンスのバランス感覚がちょうどよかった。

二重生活(2016年製作の映画)

3.0

さすがにそんなトコでやらないだろ…って場面があったけど、話の設定は面白いです。

人生劇場 飛車角と吉良常(1968年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ画が格好いい! 古さを全く感じさせない洒落た演出です。最後の討ち入りの場面など、突然モノクロにシフトし、女が連れ添いまたカラーに戻ったり。文句を言わせない迫力が映像の中にありますな。

宮本武蔵 巌流島の決斗(1965年製作の映画)

5.0

決闘の場面、長ったらしくなく、一瞬で終わるのがいいよねぇ…。このシリーズは武蔵自身の剣と心の葛藤を見るべきなのだろう。

ニューオリンズ(1947年製作の映画)

5.0

ビリーホリデー、アームストロング…。夢のような映画です。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

昔読んだ原作を思い返しながら観ました。競馬、自殺、過剰な性描写など、ああやっぱ寺山修司だな、と感じられる箇所が多々あり、そこに同時に現代っぽさも加わっていて、個人的にとても面白かった。ボクシングを通じ>>続きを読む

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