saaachi0w0さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(445)
ドラマ(0)

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

4.3

のだめの良いところは、千秋先輩とのだめちゃんが音楽家としてお互いリスペクトの心があるところ。困難を恋や愛で解決させないところ。結局は己との戦いだと、真剣にド真面目に音楽と向き合ってるところ。
ハッピー
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年製作の映画)

4.0

のだめほど原作と実写でキャストがどハマりしてる作品て他にないんじゃないだろうか。クラシック音楽を題材にして、多分多くの人はとっつきにくいというか馴染みのない世界だと思うんだけど、コミカルでユーモラスな>>続きを読む

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.0

菅田くんが大物俳優達の中でも「らしさ」を持って演技していて良かった。こういう奇才役がぴったりだな。
大和の建設秘話には他の戦争映画にない展開でなるほどなーという感じだったけど、実際に天才達はこういうこ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

戦争がある日常ってこんな感じだったんだ。って、戦争を経験したことないからこそ凄くリアルを感じた。
戦争映画は好きだけど、やっぱり遠くの世界の話で、どこかファンタジーで、現実味がなくて。だからこそ鑑賞出
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

2.3

普通にホラー映画。
原作を読んでるからかもしれないけどキャストの無駄遣いで勿体ない。

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.0

カイジを見た反動でこっちも。
改めて見ると、死神達のクオリティに10年以上前の公開時にはもっと感動したはずなんだよなーとぼんやり。
後編があることを忘れてたので、こちらは本当に序章編だなと...もっと
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トップガン(1986年製作の映画)

4.8

めちゃくちゃ面白かった。
音楽もファッションもビジュアルも青臭さも全てがカッコいい。
何でもっと早く観なかったんだろう。

吹き替えがあってなさすぎて最初「うそやん...」と絶望したけど、観ているうち
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

2.8

丁寧な暮らしでほっこり時間を楽しむ日々を大切にしたファンタジー作品。
ド田舎はド田舎でも北海道に住めばこんな素敵な暮らしが出来たんか...?と、そんなわけないんだけど、絵面が現実離れしすぎてて。ワゴン
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アラジン(2019年製作の映画)

4.6

安心して鑑賞出来る、流石ディズニーの名作映画。テンポ良しバランス良し、画面が華やかで煌びやか。面白かった。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0

いままでのシリーズの良さがなくなってしまって、MIBらしくない仕上がりに。
吹替で観たのも良くなかったのかも?

LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語(2011年製作の映画)

3.5

今日も何もない普通の1日だった。
でも、命の数だけ「今日」があるんだね。

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.5

芯のある女性の格好良さよ。
そして相方がイイヤツ。

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

邦人俳優に疎い私でもわかるくらい豪華キャスト。原作の良さをそのままに表現してる美しい家族ドラマだった。
長澤まさみの神が作ったとしか思えない素晴らしい造形美にうっとりする。

お買いもの中毒な私!(2009年製作の映画)

3.3

アホ可愛いヒロインが織りなすドタバタラブコメ。お買い物はほどほどにね。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.0

田舎者が都会で爆発的大成功して頂点に昇りつめ薬漬けになって崩壊して転落してそれでも最後は伝説になる的な流れはアメリカのアーティスト伝記映画と大体同じ流れだなと思った。水族館が綺麗だね

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

4.0

LGBTQ+の、Q(たぶん)

繊細で複雑で倒錯的なテーマだけど、瞬間的な美しさとか強さ、儚さを感じて胸がぎゅっとなる。
死んだ親友の夫の女装癖。彼は亡き妻の服を着て、ファッションを楽しむという域を少
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エール!(2014年製作の映画)

4.0

自分以外の家族全員が聾唖者の主人公。
当たり前にテレビや対人等日常の全てを通訳し、家業の酪農を手伝い、取引業者との連絡を担い、マーケットでは彼女がいないと客にチーズを売ることも出来ない。
垢抜けないテ
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.8

たまにこういうティーン映画を見たくなる。身構えずただただ楽しめる青春ストーリー。弱小、というかダメな奴らが集まったチームが優勝目指して紆余曲折の大奮闘!みたいなありふれた話ではあるんだけど、主人公が魅>>続きを読む

WISH I WAS HERE/僕らのいる場所(2014年製作の映画)

3.6

クズで無職で暴言吐きまくりのダメ父だったけど、実父の病気や子供達との家庭学習、妻との関係を見直してくことで何ともステキな等身大パパに。よかったね。

アメリカの家族って、義父と嫁、叔父と姪、親と子でこ
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娼年(2018年製作の映画)

2.8

主人公が女性の欲望に興味を持って、その真髄に触れようとする...みたいなとこはすごく伝わって来たんだけどセックスシーンやその他の描写があまりに陳腐で最後まで観れなかった。
というか作中たくさんの濡れ場
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.3

エマワトソン美人だなー

ナッシングも美しいなと思ったらこの人ファンタビのクリーデンスだったんだね。

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.7

フランス映画はやっぱりファッションがお洒落でそれだけで観る価値がある。とんでもなく可愛い。
ストーリーは結構恋愛寄りで、大会優勝を目指すスポ根的な流れもありつつという感じ。タイピングでチャンピオンにな
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

犬がかわいすぎるのと、演技がすごすぎるのとでたまに集中出来なくなっちゃう。愛犬家にはたまらない映画なんだろうな。

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.3

かわいすぎる映像美にうっとり。
でもやっぱり前作のが好きだな〜

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

ご当地ネタが多くて、しかも絶妙に納得するような自虐が多いから凄く楽しめた。
いきなり流れるFM NACK5...前の職場で毎日流してたなあ〜
個人的に「あの執事はどこの出身だ?」「さあ?執事なんかやっ
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トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

3.5

生活環境が、社会の腐敗が、民衆の貧困が、凄まじ過ぎた。こんな世の中じゃ逞しく泥臭く強くならないと絶対に生きていけないだろうな。
ストーリーはシンプルでわかりやすかったけど、冒頭から「何だ何だどうした」
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

重くて深くて静か。
あまりにも悲しい過去。
この町で生きていくなんて酷だ。
深く深く染み渡っていく映画でした

これが叔母と甥だったり、叔母と姪だったりしたらこうはいかないだろうな

ボクは坊さん。(2015年製作の映画)

3.0

何かの予告で見て気になってた作品。
鑑賞してびっくり、四国八十八ヶ所のお寺のお話。
去年東京から四国に引越してきた時は、ナチュラルにお遍路さんが道を歩いてる日常に凄く驚いた。今ではもう「ファイト!」と
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.0

映像技術、迫力、テンポ、緊張感、すごく良くて面白かった。映画館で観たかった。安心して観れる。
潜水艦パートは「これ真剣に考えたら本当に正気を失うだろうな」っていう中で頭脳戦・心理戦を繰り広げていて飽き
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.0

静かにゆっくりしっとり進む切ない大人の雰囲気映画。
ケーキが美味しそうで美しくて。
同じ人を愛した者同士、ゆっくり、悲しみを含んだ優しさで、じんわりと繋がってって...愛って何なんだろうとぼんやり。2
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