・侍の奉仕精神というのか、自己犠牲精神というのか、この時代の人間のそういう性質を現代(時代劇の役者として)で上手く消化・昇華させた脚本
・丁寧な感情表現
→結果的には思ってたより面白かった。
上申制度って構成すご。
テンポ良くておもしろかった。
キャラやトーンがちぐはぐでもったいなかった。
長い試合シーンが結果的に唯一よかった。あらゆる暴力から自分の範囲を守る。
やりすぎな部分がひとつもなく、ずっと面白い。この作りの映画はそうそうない。
すごく立体的、つまり現実的。完璧。
この世界では道化として生きることしか許されていないということを突きつけられる非常にシビアな映画。
これはボーじゃなくても恐れる
どこまでがボーの精神疾患なのか最初から最後までわからない
犬たちの活躍ぶりとドッグマンの哀しい人生がある意味おとぎ話のようで、精神科医の現実感と優しくマッチしていて良かった。
このレビューはネタバレを含みます
あみ子の純粋さは周囲にとって暴力であり、それに対する周囲の防御もあみ子にとって暴力である。その表現は残酷なまでに痛々しい。
だけど、田中先輩や坊主頭みたいな、あみ子を人間として扱える人がいて、あみ>>続きを読む
10年間ぺらっぺらかよ。脚本演出ともに作品として世に出して良いレベルではない。
草太さんのバックボーンの掘り下げがないので、すずめがただの面食いミーハー女に見えた。そろそろ新海監督には青少年vs天災のプロット以外のアニメーションを撮ってほしい。
このレビューはネタバレを含みます
鈴木亮平のブッちぎれた演技は満点。
顔の雰囲気や振る舞いが完璧にキャラクターを表現してる。立ち昇ってくる。
ただこのキャラが強すぎたために最後の方の展開がここまで行くしかなかったよね。殺して問題解決し>>続きを読む
面白い。レベル2も一気見したけど、やっぱ役所さんの演技が好き。人間味が強くて。あとストーリーも1の方が引き込まれる。
取り戻せないことと取り戻せること。の演出としては面白さもある。
でも結局超越した所ってどこ。これは超越してるの?時を超越しただけでは?それでこのタイトルはちょっとズルだね。
ん〜〜ラストシーンたまらん。役所さんありがとうございます。
完成された一人の人間の生活の、ゆたかさ、うつくしさ。ここに辿り着くまでの様々が語られないからこそ自由に想像し勝手に共感できる。映画好きでよ>>続きを読む
鈴木亮平がこんなに演技が上手いなんて知らなかった。大事な人を大事にしたり、大事な人の大事なものを大事にしたり、すごくできてるけど、タイトルの意味もずっと感じさせて考えさせられる演技。「夜へ急ぐ人」の熱>>続きを読む
詩的なラスト。対人間でも対ロボットでも相手は相手であり、自分の延長や拡大解釈でもあると思う。「目を開けたら独りぼっち」。音楽や画の色が地味に良き。
ドタバタ劇感があんまり。でもそりゃ2分のタイムループだからドタバタするよな。なんかNHKとかBSとかでたまたま観た映画感。