さがりん140文字感想さんの映画レビュー・感想・評価

さがりん140文字感想

さがりん140文字感想

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.5

『孤狼の血 LEVEL2』
シリーズとしては満足だが単体としては…
敵味方共に魅力的な新キャラ登場、どんでん返しの騙し合いにカーチェイス&アクションと盛り沢山で楽しいんだが、駆け足過ぎて(ペース的に途
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トランスポーター(2002年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

『トランスポーター』
なんかかっこいいイメージあったけど、よくよく観たら終始ブレブレの後手後手で蒔いた種刈ってるだけで草(種だけに)
アクションもカーチェイスもさすがに古さが勝つし、ラスボスのチャイナ
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

2.5

『グレタ』
ちょいポチャ怯えクロエ可愛い
物語にしては脅威が地味だが、故に真綿で首を絞める様な不快感がある
ただ、あまりに地味すぎて途中からイラつきとぶん殴りたさが勝つ
一発ボコれば仕舞いなのに誰も本
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

2.5

『ワイルド・スピード』
主人公めっちゃ犯罪者で草
これが想像してたワイスピだった。しかし、最新作と同じ作品とは思えなくて森
時代の違いを差し引いても独特の世界観だよね。正直俺はカッケェ!と心底熱中はで
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

3.0

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
シリーズ初鑑賞。たぶんアベンジャーズ再結集みたいな激アツ展開なんだけど知識0なのでその辺は置いといて…
悪い意味でなくふつーうのアクション映画でふつーうに面白
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

『鑑定士と顔のない依頼人』
謎の扉を開けると、老人の奇妙な友情ともどかしい愛の幻想的な物語…

否、我々は扉の中の世界にいる事を忘れてはならない
映画そのものが観客すら騙す大掛かりなペテンである構造が
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チャプター27(2007年製作の映画)

2.0

『チャプター27』
キモい偏執狂の陰キャキチ●イのキモい自分語りが延々と続くクソキモいだけの映画
ハンパじゃなくキモいので作り手や演者のエネルギーは認めざるを得ないが、作品としては本当に心底気持ち悪い
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探偵ミタライの事件簿 星籠の海(2016年製作の映画)

1.5

『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』
地っ味~な探偵ガリレオ
ミタライシリーズは漫画版しか読んでいないがセンセーショナルな事件と予想外ながら納得感のある推理が魅力で、映画版にもそれらを期待したんだが…
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魍魎の匣(2007年製作の映画)

2.5

『魍魎の匣』
(漫画版は読んだので話の筋は知っているが、それにしても)
登場人物は多いし話が飛び飛びでややこしくて終盤を前に飽きてしまった
しかし、予算のかかってそうなロケセットやだるま少女の不気味な
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

5.0

『サマーフィルムにのって』
ひっさしぶりにこんな純度100%の青春映画を観た。構成するすべての要素が完璧に光り輝いていて俺なんかには口を挟む余地がない
青春邦画のマスターピースになり得る傑作
映画好き
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

1.5

『タイトル、拒絶』
所謂底辺と呼ばれる人達をステレオタイプな悲劇が襲い、最後になんか大声で不満爆発させて終わる低予算邦画にありがちなやつ
この手のって大した物語もメッセージ性もないし、リアルさならドキ
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Shadowed(原題)(2020年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

『Shadowed』
悪霊オールスター勢揃いは草
はよ電気つけろwww

Pictured(原題)(2014年製作の映画)

2.5

『Pictured』
途中、絵から出てきて影が横切ってたけどそれはアリなの?なんかそういうちょっとしたルール違反に一貫性のなさを感じてしまう
話ズレるけど「2ちゃんねるの怖い話コピペってめちゃくちゃ名
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Lights Out(原題)(2013年製作の映画)

3.0

『Lights Out』
まぁよくあるホラー話
最後のやつ怖いんだけどちょっと可愛さもなかった?一瞬だけだからかもしれないから確認する勇気はないんだけど…

Cam Closer(原題)(2013年製作の映画)

4.0

『Cam Closer』
まぁそうだろうなと思ったよ笑
わかっていても背筋がゾクッとする古典落語のようなシンプルホラーでありながら、夜にスマホをいじっている時にふと思い出し恐怖がきてしまう日常に直結し
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Closet Space(原題)(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

『Closet Space』
3分の短編にとやかく言うのもナンセンスだが、正直全くオチてなくない?
"物が増える"ということと"並行世界に飛ぶ"ということが微妙にリンクしてなくない?
短い時間だからこ
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インフェルノ(2016年製作の映画)

2.5

『インフェルノ』
原点回帰の逃亡劇スタイルはやはり緊張感があって良い
が、これまでに比べて格段に推理パートがおざなりな気が…ただ書いてある場所に順番に行くだけみたいな…
シリーズで一番規模のデカい危機
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屋敷女 ノーカット 完全版(2007年製作の映画)

1.5

『屋敷女 ノーカット完全版』
脚本がクソなのはもういいとして何故誰も本気で逃げない?ご都合主義的行動しかしないので必然性や説得力がないコント状態
絵面の過激さも他で見ない程でもないし、スプラッタの為の
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

『天使と悪魔』
前作同様知のアクション映画で厨二心がくすぐられて面白いのだが、エンタメ的ご都合主義が過ぎるのと敵が無能に描かれた教会&警察とよくわからん殺し屋で微妙にテンション上がりきらない…
カメル
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

4.0

『ダ・ヴィンチ・コード』
厨二心をくすぐる暗号、謎解き、美女との逃亡劇…なんか頭良くなった気分を味わえる頭脳のアクション映画
でも、これリアルタイムでひとつでもガチで謎解きできるやつこの世に存在すんの
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.0

『ザ・ハッスル』
可もなく不可もなく、毒にも薬にもならない、帯に短し襷に長し、山なし谷なしetc…
一見面白そうなんだけどそんなような言葉が浮かんでくる感じ。オチもありきたり
とは言え、不快感ないしア
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ムーラン(1998年製作の映画)

2.5

『ムーラン(1998)』
文化の違いか時代の違いか全く入り込めなかったなぁ…
ムーシューいなかったらエンタメ映画として物足りなすぎるだろ
そして何よりLoveが足りないよ、Loveが

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

『孤狼の血』
①謎解きの雰囲気も楽しめる
②コンプラ無視の過激描写てんこ盛りな
③師匠の死を乗り越え、ダークヒーロー誕生!なヒーロー映画エピソード0
次回作が楽しみすぎる!むしろ今観てよかった
正義の
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.5

『ブラック・ウィドウ』
"家族"を主題に据えた感動と、デップー的軽口妹やマヌケな親父等キャラテコ入れでただのアクション映画と差別化
MCUの繋がりもあるし思ったより楽しめたが…
フェーズ3の後ではどう
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

『プロミシング・ヤング・ウーマン』
出た"わからん…女性が見たら違うのか?"映画
レイプ男へのサイコ復讐劇はいいんだが、恋愛パートがあまりに現実感なさすぎて…
復讐の仕方も女々しすぎて、拗らせ女の妄想
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キャラクター(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

『キャラクター』
近年の邦画ではめっちゃ面白い!
説得力有、どんでん返し有のオリジナル脚本とリアルな死体だけでも大満足だが、韓国映画を思わせる荒々しい展開や"終劇≠事件解決"な恐怖、主人公の闇堕ちなど
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.0

『シティーハンターTHE MOVIE 史上最香のミッション』
ベッタベタなギャグと下ネタの応酬+山ちゃん聞きたさに吹替版を見たもんだから(主題歌もGet Wildだし)全くフランスを感じなかった笑
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映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

1.5

『映像研には手を出すな!』
なんか惜しいけど結論酷い

・努力は認めるが原作の個性が強すぎて出来の悪い二次創作状態…
・いや、アニメ描けよ。苦労の描写0でカタルシスも0
・主人公の葛藤→克服の流れ共感
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.5

『オンリー・ゴッド』
復讐劇という炒飯に、耽美で抽象的な雰囲気のカレーをかけたような映画
俺は炒飯目当てだったのだがこれがまた大層薄味で物足りないと、カレーはカレーで美味いんだが別皿で食いたかったなぁ
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ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

5.0

『ガンズ・アキンボ』
紛う事なきB級映画だけど、

・荒らしが両手を銃に改造されてデスゲーム強制参戦
・Samara Weaving演じるヒットガールやハーレイ・クインを彷彿とさせる戦うヒロイン
・敵
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おちをつけなんせ(2019年製作の映画)

2.5

『おちをつけなんせ』
のんの極めてパーソナルな精神世界の表現なんだとは思うがよくわからない…強いて言えば、絵本やコントの様な独特のフォーカスと間は楽しめた
しかし、これだけの役割を担って映画を完成させ
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『6アンダーグラウンド』
オシャレな回想やキャラ紹介が入ったり登場人物がポンコツでトラブルが起きたり、かと思えば本筋はポンポン時間が飛んだりテンポが良いんだか悪いんだか変な心地の悪さが…
派手で過激で
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サイダーのように言葉が湧き上がる(2020年製作の映画)

2.5

『サイダーのように言葉が湧き上がる』
一言で言えば「劇場版TikTok」って感じ
それなりのカタルシスは味わえたが、舞台設定や細部にリアルを感じきれず、プリントだけイカしたやっすい生地のブートTシャツ
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.5

『竜とそばかすの姫』
近年の細田作品がジブリ風なら今作はディズニー風味
『ぼくらのウォーゲーム』からのファンとしては仮想空間・田舎・JK等の細田節は嬉しいし、仮想空間上での盛り上げ演出がやはり上手い!
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