写真家の深瀬昌久を元にした映画。
映画というより深瀬昌久の一生を覗いていたような感覚だった。
芸術家はと大変やと思うけどそれ以上に芸術家に寄り添うって事はさらに大変だと思いました。
忠信ありがとう、名>>続きを読む
さすがウォン・カーウァイ作品。映像も音楽も良かった。
中国映画特有なんか、ウォン・カーウァイ作品だけなんかしらんけど毎回登場人物のぶっ飛んどるのおもろい。
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映像の描写も良すぎるし、セリフが深すぎる
いい感じの伏線回収、作中に出てくる登場人物、主人公がした最終的な決断とか全部いい。
単調的なストーリーで飽きるし
かっこ良さげなシーンはあったが見てて特に痺れなかった。
「地球はね、あたしが生まれた時に始まったの。だから、あたしが死んだら一緒に地球も無くなっちゃうの」
精神病院を抜け出して地球の最期を観に探検する映画。良い。
このレビューはネタバレを含みます
「静かに裸で抱き合いたい。お互いの肌の体温や感触を確かめたいという感じの方が強い。それが私にとっての性欲だ。」
「おまえがこうやって裸になっているとき、おまえのことを必要としている人間が死ぬほど悲し>>続きを読む