たべさんの映画レビュー・感想・評価

たべ

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きみはいい子(2014年製作の映画)

5.0

「シンプルに口が臭い!」
千鳥は鼻をつまむでなく、嗅ぎに行く。

近づけば近づくほど、悪いところをストレスに感じる。
テクノロジーのお陰で、
今はヒットアンドアウェイが可能に。
そうしてるうちに、誰か
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

怖がるどころか、くすくす笑ってしまった。

前作は青春物語で、今作は同窓会。
大人になると、立ち位置の表明と責任が生じてくる。
本当は、正義のおじさんが狂ってて、
マヌケなおじさんが正常。
狂ってない
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

今の自分の立ち位置によって
アーサーの見え方が違うと思う。

ホアキンのたるたるブリーフ。

悲しみしかない。

真実(2019年製作の映画)

4.5

言葉が全て本当とは限らない。

他人のことはわからない。
それなら、真実を追い求めて疑心暗鬼になるよりも、
信じたいように信じればそれも真実。

てことは、自分の幸せは、
恵まれてるかどうかより、
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.5

障害者を家族が支える美談じゃなくて、
1人の人間として「自立」するお話。
障害があろうがなかろうが、
自分で選択し、失敗だとしても、
その責任は自分で引き受ける。
仕事柄、支援する側に感情移入。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

都合よく歴史を捻じ曲げる人たちが
いるけれど、
そういう人たちは「私は悪くない」って
言いたいだけ。
物語や創作は、
痛ましい過去の被害者を追悼したり、
二度と繰り返さないようにと
祈りを込めたりでき
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

人に大事にされなかった人は、
束縛してもしても不安。
孤独は人を見誤らせる。
孤独な人はすごく求める。
ボヘミアンラプソディーは
死を意識したフレディが、ステージに向かう扉を開けるところから始まる。
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

4.0

躍る心を毎日どれだけ抑えて生きているのか。
脳内の私がそこにいる感覚。
まともそうにしてるけど、デタラメなのが人間!!
楽しい映画でした。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.5

男同士のイチャイチャものは、やっぱり萌える。
ジョンイルの犬のかわいさ、素晴らしい!
お利口すぎる。
一方自分は、犬であれ、完全に従わせることに心をざわつかせた結果、実家の犬がとんでもない噛み犬に育っ
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ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

2.0

偶然に偶然が重なって今に続いている。
これからも無限の可能性がスペシャル感もなくしれっと続いていく。
奇跡みたいな偶然が続いて、今がオールオッケーでも、未来までハッピーとは限らない。
ローラはそれに気
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新聞記者(2019年製作の映画)

5.0

しんどかった。
自分に引きつけざるを得ない内容。
元々集団に流される人たちとは仲良くなれず、浮き続けた私。
もし、私の役割がこの人たちと同じだと言うのなら、しんどすぎる。
でも、黙っていられない!!
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

ヘイトスピーチがヘイトクライムにつながる様子がよくわかった。
そりゃ、スパイク・リーも怒るわ。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

ボケたフリ老人の、反省してるようでしてないお話。

バイス(2018年製作の映画)

3.0

政治・歴史が苦手なので、詳細まではりかいできなかった。
けど、ヤバイことが起きる大まかな流れがわかった。
間違いがわかってても、「ごめん」とは言わない人が、なんだか支持されちゃうのかしら。

ダンボ(2019年製作の映画)

3.0

ダンボがかわいかった。
精神的にも肉体的にも片腕を奪われたお父さんが、一番成長できたみたい。

少女椿(2016年製作の映画)

1.0

マンガと違って、汚い・臭いが臭ってこない。