Takumaさんの映画レビュー・感想・評価

Takuma

Takuma

B級で当たりを引いた時の嬉しさよ
クセの強いのが好き

映画(807)
ドラマ(31)

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.5

ソシオパス vs シリアルキラー

割と早い段階で犯人を見つけつつも、その後の行動の普通じゃない感じが面白い

そしてシリアルキラーも普通じゃない

主人公が異常っぽい行動をとりつつも基本的には正義の
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

見たら自殺したくなる何か、に襲われる人類の話

その世界観の中で展開されるストーリーはダレも感じず緊迫感があって良い

そして清々しいくらいに現象の解明は何もされないし、何も解決しない。

原作でも解
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

もう初遭遇から30年以上経ってるんだからお互いもっと戦闘レベル上がって欲しいなぁと思う

キャノンボール(1980年製作の映画)

3.5

はちゃめちゃw
俳優も吹き替え声優も皆んな楽しそうでなにより

ジョジョSBRの名前の元ネタ

ネクスト ロボ(2018年製作の映画)

3.0

映像は綺麗で世界観もキャラも凄くいい感じ

ただ色んな映画のオマージュが多いというか、なんかどっかで見た事あるシーンが脈略なく繋がれている印象があり、それがノイズでしかない

会話の流れの取って付けた
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モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.5

ディズニー版に比べるとダークな感じでそれは割と好き。
俳優のキャプチャを活かしてるのか動物達の顔がユニークかつ豊か、豊か過ぎてちょっと人面感w

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

4.0

ヘルボーイ続きやらないかなぁ

ラストにかけて盛り上げ不足な感じは否めないが、みんなキャラ立ち良いし軽めなノリも嫌いじゃない。
敵も謎に紳士的、騎士的なところがあって良い。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ホラーとコメディとアクションのバランスが良かった。

全然血が出ないのと、ヴェノム急に良いやつ過ぎない?っていうのは確かになーという感じ

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

全編ワンカット風
地味にこれどうやって撮ってるんだというシーンの連続でめっちゃ興味深くはあるが、ワンカットゆえに休みが無く、観るのに結構体力のいる作品だった。

良い演出も程々に?しておくのが良いなと
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.0

懐かしい、この時代にあの土手っ腹の風穴シーンとかどうやって撮ったんだろう

これとキャリーをよく間違える

デモリションマン(1993年製作の映画)

4.0

ふとこれの世界観面白かったなぁと思い出し何十年かぶりに鑑賞

平和すぎて警官が一切格闘できないとか、衛生的に身体が触れ合うスポーツが無くなってて挨拶の握手もタブーとかやっぱ色々と面白い!

そして結構
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.5

序盤は中々の狂いっぷりで、こいつは当たりを引いたぜ!と思ったが中盤からヤクでも切れたかのようにスンってなる。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

まず思ったのは画面が暗めなシーン多いなぁと、暗くて見えないとかじゃなくて単に暗めな感じ、SWでは珍しい気がする。

決してSWらしさを求めてるわけでは無いけど、かといって良い演出があるわけでも無くうー
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

怪獣とロボの戦いが観たいのであって、ロボ対ロボが観たいわけじゃないんだよなぁという、
トランスフォーマーと同じようなをコンセプトの違和感を感じる。

カイジ 動物世界/動物世界(2018年製作の映画)

4.0

ヤバイ面白かった!

中国版カイジ
パクリとかじゃなく本当にカイジ

めっちゃ改変してるのにめっちゃカイジ!

完全に日本超えてる、藤原竜也をこっちに出して欲しいw

続きが観たい!

カレ・ブラン(2011年製作の映画)

3.5

社畜と家畜に二分された世界のお話

な、なんて嫌な二択なんだ!

社畜はエリートのように描かれ、家畜は子供作ろうね、の死んだら即人肉工場行き

閉鎖的なショットの苦しさと綺麗さのバランスが良い

家畜
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.9

デイン・デハーンとカーラ・デルヴィーニュ主演の超大作スペースオペラ!

この2人が主演なだけで有難うございます!て感じですが内容も普通に面白い!

とにかく色んな宇宙人がいて、色んな文化があって、それ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.1

fix it felix のモブ達の動き素晴らしい!

めっちゃ面白い!めっちゃ面白いんだけど、具体的な感想はなぜか思いつかないw
でも観てる間はとにかく楽しかった!

続編楽しみ

DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

4.0

ロック様、細い!というか年々太くなりすぎw

ゲームの実写化という事でB級なノリかなぁ、と思ったら割と真面目な雰囲気

かと思ったらまさかのFPSモード突入!
あの手の位置の再現にニヤニヤ

X-ミッション(2015年製作の映画)

4.0

Xスポーツを題材にした超絶スタントアクション映画

とにかくスケールが凄い

メイキングの波やばい、飲み込まれたスタントマンの顔の腫れもやばい

フルスロットル(2013年製作の映画)

3.0

アルティメットのハリウッドリメイク

ストーリーが本当にほぼアルティメットでウケる、ある意味確かにリメイク

オリジナルよりまとまってはいるが逆に尖った部分も無い感じ

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009年製作の映画)

3.0

パルクールというよりは普通のアクション映画になった感じ

折角のパルクールがズームのし過ぎやショットの分けすぎでショボい感じになってしまってるのが勿体ない

アントマン(2015年製作の映画)

4.0

ワスプに向けて

始まりって感じで、まだ本作だと能力を活かした戦闘バリエーションが少ない感じ

CGを多用した作品で予算が足りないと不自然だったり観づらいショットが続くの何とかして欲しい

アンリミテッド(2014年製作の映画)

4.0

冴えない青年が一目惚れした女の子を追って、パルクール犯罪集団に身を投じていく話

主人公が非暴力派なので、パルクールを駆使した逃走シーンが多く、パルクールを楽しむには良い映画

ディフェンダーズのマダ
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アルティメット(2004年製作の映画)

3.5

パルクールを取り入れたスタイリッシュアクション映画

何も考えずに見れる系だけどそれでもちょっとストーリーは微妙

ヒロインが普通にギャングに6ヶ月もの間捕まってボロボロになってるあたり鬼畜フランス

ジャッジ・ドレッド(2012年製作の映画)

4.0

裁判官と執行者の両方の権限を持つ者、ジャッジ
もはや公式パニッシャーw

B級感溢れるノリでバンバン悪を倒していく様は最高

最後まで一切素顔を晒さないのがGood

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

2.5

クソ映画と評判の本作、確かにクソ

ただ俳優が悪いわけでも、CGが悪いわけでも、もちろん原作が悪いわけでもない。

圧倒的にストーリーテリングがクソ

改変箇所は突っ込みどころばかりだし、不自然な状況
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

まぁ、微妙

意外と大丈夫とか頑張ってるとか、これはこれで、とか

実際自分の感想もそんな感じだけど、そんな感想を持ちたくて観てるわけじゃないんですよね。

これぞジョジョだ!って思えなきゃダメでしょ

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

色んな人が色々はっちゃけてんなぁっていうお祭映画

アニメやマンガに寄せようと頑張ってんなぁとは思った。

ドラゴンボール朗読、さすがにもうちょい擬音の間に台詞あるでしょw たぶん。

インフェルノ(2016年製作の映画)

4.0

今回は謎解きがちょっと減った気がするけど、終始ハラハラドキドキな場面が多くてあっという間の2時間だった。

他の作品に比べて宗教度合いも弱いので見やすい

毎度教授が色々説明してくれて芸術観光ツアーみ
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デイブレイカー(2009年製作の映画)

4.0

吸血鬼が増えて人間が激減した結果、吸血鬼も人間も絶滅しかけてる世界

面白い

最初の治療法はそれをウイルスとするなら滅菌の過剰反応みたいで面白いと思うけど、後半の治療法はあまり納得感無いような、ただ
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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館(2012年製作の映画)

3.0

静かめだけど雰囲気は良い感じで、ダニエルラドクリフも雰囲気に合ってて服がカッコいい

ただ話が微妙

死霊のえじき -ブラッドライン-(2018年製作の映画)

2.5

抗体を持ってるのがゾンビで抗体を持ってるが故に少し自我が残ってて普通のゾンビより強い、っていう大まかなストーリーは良いと思うんですよね。

ただ、いわゆる主人公無能系でして、主人公チーム皆んな頭悪すぎ
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