Tammyさんの映画レビュー・感想・評価

Tammy

Tammy

評価は3.0〜4.3点でつけています。4.0点超えたら個人的名作。現在、紙媒体の鑑賞記録を転載中。

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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

やっとこの映画についてレビューを書く番がまわってきた。
人生のベストムービー10選に入る大傑作。

まずは、音楽のみのいわゆるミュージカルシーンと、ストーリーを進める日常シーンのバランスがちょうどいい
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

3.3

レンタルで観たけどかなりの部分早送りにしてしまった。
ただのドンパチ映画なので、ストーリー性に全く期待できないけど、お金をかけたアクションはそこそこかな。
うーん、1作目をみたときの衝撃と比べると全体
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.7

心温まる王道系ヒューマンドラマ。
主人公を迎え入れた家庭の人たちが暖かくて大正義な分、ちょっと美化しすぎじゃないのかと勘ぐってしまう部分はあった。
特に大きな衝撃もなく穏やかに過ぎていくストーリーだが
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.9

ただの凡作アクションのようなタイトルと予告編でしたが、これがまた味わい深い作品。
人間ドラマと言うか、主人公らの生育過程やらをしっかり描いているおかげで感情移入しやすいし背景もわかりやすい。
そして痛
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.3

はい、大名作。
正伝ファンからしたら「なに言ってんだ」と言われそうだけど、大名作。

正直エピソード4~6をリアルタイムで観てない人にとっては、正伝はエンタメとしては楽しいけどいささかご都合主義が過ぎ
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.7

手堅い映画だなと言う印象。
ハリポタシリーズの満を持しての続編(番外編だけど)なだけに、もうコケないようにすんごく丁寧に作ってると思う。
その分普通に楽しめるけど、子供の頃に紙が破れるほど繰り返し原作
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ミッドウェイ(1976年製作の映画)

3.4

戦闘少なめだが戦史映像としてみるならいいかも。実際戦闘シーンは記録映像使いまくってるし。
そしてご都合主義戦争映画らしく、アメリカンにみんなヒーローで終わるかと思いきや、そこはちゃんとアメリカ側が受け
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.7

もっとゴリゴリ戦闘するアクション映画かと思いきや、ほとんど戦争ドラマだった。
でもストーリーはほんとに考えさせられるものがあるし、時代や政治の流れに翻弄される下級兵士たる一市民の姿は現代にも通じるもの
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.5

うーん。
予告編でトムクルーズのカッコよさに惹かれてみたけど、特に深い印象を残すわけでもないありきたりなアクション映画かな。
憲兵隊をテーマにした映画はあんまりないから目新しいけど、正直憲兵隊要素そん
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.7

中世ヨーロッパの歴史がテーマの話ではあるけど、突っ込みどころ探し出したら負けだと思う。ハイソな仮面をかぶったB級アクションとしてみると、ハラハラするアクションとしっかり相まって楽しめる。
ただ1つ、目
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何者(2016年製作の映画)

4.1

酷評されてるけど、すごくよくできてる映画。
原作読んでから合計2回鑑賞したけど、あれだけ緻密かつ「寓話的」な内容を、十分に映像で表現できているだけでハイスコアつける価値があると思う。
一番好きなのは劇
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バトルシップ(2012年製作の映画)

3.5

いやまあご都合主義丸出しの映画だけど、結局面白いんだよね。
みんな大好き投錨シーンが有名なB級映画らしさの塊。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.0

あー、これちゃんとボーンだ。感想を一言で表すならこんな感じ。
伝説の3部作を作ったっきり、もうそれを超えるどころか肩を並べる作品すら作れないだろうなと勝手に思ってた。その偏見を大いにぶち壊してくれる緊
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チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像(2014年製作の映画)

3.5

原作未読だったが、意外性のあるストーリーが中々引き込まれる。最新機材をぶち壊された先生のしょんぼりはかわいそうという感情が伝わってくる。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.7

緊迫感はひしひしと伝わってきたが、いかんせん話の起伏が控えめだったのが残念かもしれない。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.6

福山雅治のPV映画かと思いきや結構ストーリーもしっかりしている。衝撃的と言うよりかは予想がつかなかったと表現すべき様なラストも、良い悪いは置いといて素晴らしかった。
でも追いかけてくる車に花火ぶつける
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.7

いかにもアメリカン・ティーンエイジャーな高校生たちのいかにもアメリカンな青春のお話。
いやあ、高校生活が懐かしいを通り越した人たちには眩しいよ。

ペントハウス(2011年製作の映画)

3.6

コメディだと思ってたらそんなにコメディじゃなかった話。
多少の中だるみはあったけど、脚本の発想力で飽きたりはしたい。
お気楽にひとりで映画見たいときにおすすめ。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

すんごいもの見た。
役者さん、みんながみんな壮絶としか言いようがない演技してる。
信じてあげられなくて後悔した「あの人」が歩きながら流す涙が切なくて痛かった。

宇宙人ポール(2011年製作の映画)

3.7

くせが強うそうな作品だけど、意外とそうでもない。
というか軽快な笑いはコメディとしての王道感すら漂う。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.6

DCコミックと知らずに見たし、実際DCっぽさはなかったというか、バットマンやスーパーマンほどの重厚さはなかった。
それでもストーリーは結構まともで、みれば楽しめると思う。
アクションが暗くて見づらいの
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.3

友人とおしゃべりしながら見たし、実際その程度の集中力で見るのがちょうどいいかな。
アクション一辺倒でないのはいいけど、展開急だし内容がすっと入ってこない。
上流階級たちの虚栄と虚構は中世ヨーロッパ貴族
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.9

このアホらしさ好きだ。
世の中こんなに上手くはいかないよとツッコミ入れつつ、そんなことがどうでも良くなるくらい細かい笑いを連発させてくる。
いい意味で見てる人もポジティブなアホにしてくれる作品。
ラス
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.2

うーん、正直あまり引き込まれなかったです。
映画館で見ていたはずなのに、疲れもあってラストシーン付近でつい寝てしまいました。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

大好きな作品です。
名作と勧められて最初に見たとこは、味が薄すぎてイマイチ満足できない作品に思えました。
だがしかし、ストーリーを知った上で見た2回目の上映で、時間を巻き戻すことがいかに素敵で完璧であ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

これは面白い。
個人的にはストーリーより何より、ここまで「自分の名前を持った」登場人物が多いことに感動を覚えました。
限界まで洗練された、いわゆる良作と言われるような映画は、得てしてシンプルにするため
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.6

だいぶ前にテレビで見ました。B級感がむんむんしていたので期待していかなかった分、作り込まれたタイムループに魅せられました。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.7

面白さで言えば前作の方が良かったが、これはこれでいい感じ。トリック映画だと分かりきっているので色々考えながら鑑賞しますが、それでも最後は「やられた!!」と思えるで爽快。

ロンゲスト・ヤード(2005年製作の映画)

3.7

ちょっとダサい演出がるものの、基本的には良作だと思います。看守の憎さで爽快感も倍増。わりと其の場凌ぎ感があるラストなので、後日談が付いてたらもっと良かったかな。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.3

計3回観て、自分の中での最高評価、4.3点に至りました。

最初に観たときは、ストーリーを追うのに必死でタキにもミツハにも感情移入出来ませんでした。

2回目を観れば少し良さがわかりました。
それでも
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.1

これまた軽い気持ちで観た作品ですが、ものすごい「楽しめる」エンタメ映画でした‼︎

少しトリックが雑な部分に目をつむれば、ここまでやるかというほど壮大なスケールでマジックを披露してくれる彼ら彼女ら全員
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オブリビオン(2013年製作の映画)

3.9

どんでん返しにやられました。

安いSFだと思って何の気なしに観てたのに、気がつけば「え、待って、何?どういうこと?」となるようなストーリー。
アクションもいいし、淡々とした流れをひっくり返してくれる
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パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.3

うーん、これが現代アメリカの高校生なのか。

静けさが染み込むような作品で、画は綺麗だし、もどかしさに味がある。
ただ、この恐ろしく退屈な流れに自分は耐えられませんでした。
雰囲気はいいです。

ギリーは首ったけ(2001年製作の映画)

3.8

暇つぶしにコメディ観たら、思いのほか当たり作品だった。

ここの評価は低いので、個人的にツボだっただけかもしれないけど、普通に面白い。

いかにもお約束通りのストーリーだけど、こまかい描写がコメディら
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ドラフト・デイ(2014年製作の映画)

4.0

まさかこれほど面白いとは思わなかった。

私はMLBとNBAが好きなアメスポ人間だが、やはりドラフトというシステムは面白いし、それはNFLも例外ではない。

選手ではなくフロントの人間の目線から作られ
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.1

子供時代に何度観たことやら、思い出の映画。

寓話チックな不思議な雰囲気の工場は、超理論で自分もお菓子の世界に迷い込んだ気になります。
そこで恐ろしくキャラ濃い子供達と共に過ごす主人公、メンタル強いな
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