HOさんの映画レビュー・感想・評価

HO

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映画(668)
ドラマ(4)

劇場(2020年製作の映画)

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2ケツのシーンとかたしかにいいんだけど、言葉の美しさで騙されそうになるけど、絶対に騙されてやるかこのモラハラ経済DV野郎が!てなっちゃってダメだったな 多分山崎賢人が上手いので
松岡茉優は怒り狂ってる
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鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

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予告がかっこよくて、しかし「男は孤独に溺れて」「女は愛に泳いで」みたいな文句に引っかかっており、見たら結果かっこよさの方を信じてよかった
あの宣伝文句はトンチンカンだったと思う

金髪、光る靴とダンス
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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見るのは苦痛じゃなかったし笑うところでは笑えたけどそれありなの???
ツッコミのお姉さんしんどそうで気の毒だったぜ

(2020年製作の映画)

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やだポイント
・子役にキスさすな 死ね
・20のキャバ嬢に手出すな
・母親が悪いことにしたがったり山本美月との破局だったり女性嫌悪を感じる
・全部セリフで言うな
・後妻との結婚式に前妻の両親来るな
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TENET テネット(2020年製作の映画)

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わかんないけどわかんないなりにエンタメとして楽しめたので◎
ロバートパティンソンかわE

見てる途中は「これ2回見てもわからんくない?」って思って、見終わった時には「これ2回見てもわからんくない?」っ
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

5.0

予告で見たアジア系の男の子が撮り手だと最初は認識しておらず、暴力や貧困や破局で傷つき疲れ切った友達たちを撮ることで自他の傷を慰め合うような映画になっていたことに驚きそして泣きそうになってしまった
だか
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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ラブい〜〜〜めちゃくちゃラブ すごい笑っちゃった
みんな好きな人を見つめる目がかわいいし、誰かの知らない面を知ってその人のことを愛することができるようになるのはとても大切で楽しいことだし、チャラい鈴木
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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悪いホモソがあまり批判的に描かれていないのはがっかりだったけど、キャラクターはみんな魅力的でウェルメイドだった
とはいえどうしても「はちどり」と比べてしまい、はちどりには及ばぬ……と思ってしまう感じだ
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眠る虫(2019年製作の映画)

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め〜〜〜〜ちゃすき みんな見てほしいな バス乗ったことある人みんな見てね

正直よくわからないんだけど、「よくわからない」ということがこの映画の中に身を横たえる心地よさを一切阻害しない不思議
サントラ
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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「えん」の部分と思われるパートはわりと好きだったけど「ブルーハーツ…」の部分と思われるパートは全っっっっっ然好きじゃなかった

正直つまんねてなるところすごく沢山ある
悪い意味でかゆい系ださい系邦画っ
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はちどり(2018年製作の映画)

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感想書くの難しい……
子供の依頼心と、応えてくれない大人と、応えてくれるたった1人の大人と、その人を失うこと
ロマンスであったとも思う

先生絶対見たことあるな…て思ったけど「それから」の全然いけてな
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れいこいるか(2019年製作の映画)

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ピンク映画畑の監督って知らなくて、濡れ場のシーンが長いのなんでだ……て思いながら若干戸惑ってみはじめたけど、よかった

絶対消えようのない一筋の影をその後の人生に永遠に投げかけ続けるような、とんでもな
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少林サッカー(2001年製作の映画)

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饅頭屋の前で歌い出すシャツのサイズ絶対おかしい人好きすぎるんですけどカンフーハッスルの尻の人じゃんラブ

周星馳いつもキュートなハッピーエンドで終わるのうれしいな
旋風脚ディフェンスは予想の5倍おもろ
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カンフーハッスル(2004年製作の映画)

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尻が出てるとか人間の飛び方が豪快すぎるだけでめちゃくちゃ笑っちゃう なんでこんなに笑っちゃうの?絶対おかしいだろ 大好き

チャン・クォックワンさんも目当てのひとつだったから初っ端の斧持って謎ダンスす
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プロメア(2019年製作の映画)

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オチが批判されてるの知ってて見たせいもあって(良くない)、差別表象が批判的な風に出てきてもケッどーせいっちょ噛みのくせによ、と思っていちいちシラけて全然楽しめなかった
ピンクトラインアングル?らしきも
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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後の戦いがあんなに悲しいものだなんて思っていなかった 师父のあんなに悲しそうな顔見なくちゃいけないなんて思っていなかったよ
「息子にふさわしい土地かどうか見に来た」と言ったはずの师父の最後の目があま
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

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演劇っぽいな、と思って見てたら実際原作が演劇なのか
ファーストシーンのロケーションも思えば「幕が上がる」で見たところだ

見ているわたしたちは舞台にも上がらないしマウンドにも立たないが、最後の方とか涙
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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永遠に続く愛なんてないのだ、という話と聞いていたけど、わたしには、どんなに醜く終わる愛でもどんなに打算的?(つらい時に優しくしてくれたから、みたいな)理由で始まった愛でも本当に本当に世界でいちばんくら>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

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妻夫木聡の役に対する批判精神があることはわかったから案外胸糞を感じずに見られたけど、一方で母性神話の匂い強すぎでは……?って少し感じたかも
えーお母さん死ななくてもいいじゃーんって思ったのは妻夫木がク
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.9

なんだかんだロマンスも好きだから原作のジョーの恋人かわいいねて思ってたんだけど、さすがに映画のラストが痛快すぎてグレタガーウィグ!!!!!!!って叫んで抱きしめてしまった 自由な中年女になる

ティモ
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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親友と一緒にちっちゃいベッドで寝るとこNANAっぽかったな NANA(映画しか見てないけど)が好きな理由と同じ理由で結構好き
アダムドライバーがエロい モダンラブ

タゴール・ソングス(2019年製作の映画)

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正直ちょっと長いなて思ったけどわたしも詩が好きだったこと思い出して、好きだった詩人の詩集読み返すようになった

ヒーロー・ネバー・ダイ(1998年製作の映画)

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引っ越し祝いに友人がくれたBlu-rayで視聴 ずっと見たかった…!

美学と共有した相手の誇りのためには命をかけられるっていう篤い魂の共鳴、そのロマンチシズムをカラッとドライに描く安心と信頼のジョニ
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

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人間の善性を信じようとするところがよかった ナイル好き

ロマンチックシーンめちゃめちゃよくてきゃ〜てなったけどよかっただけにブッカーのつらい気持ち孤独わかる
ブッカーかわいそう 魂が繊細で哀れっぽく
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細い目(2004年製作の映画)

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ユジクのヤスミン・アフマド特集にて

タレンタイム死ぬくらい好きだけどこの映画も大好き
オーキッド本当にかわいい最高にかわいい彼女のことをみんな好きになる理由わかりまくる
ラストはあまりに悲しいけど、
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

5.0

ユジクのヤスミン・アフマド特集にて

大好き、この映画のことずっと忘れたくない。
「細い目」もそうだったけど、ヤスミン作品って誰かが誰かを愛するとき、それを行為で示すとき、その現れの解像度がものすごく
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ラブン(2003年製作の映画)

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ユジクのヤスミン・アフマド特集にて

あとの2作と比べるとあんまり苦さがなく全体的にコミカル、笑えるところの多い仕上がりだった
きゃあきゃあ言いながら追いかけっこしたり踊ったり歌ったりする年配のカップ
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羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

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早稲田松竹海外アニメーション特集にて

依頼心と互いへの信頼・愛着の形成に「一緒に食事をとること」が深く貢献してて中華圏〜て感じた 美味しいものを与えてくれた人、ご飯はくれるけど料理はへたくそな师父

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

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早稲田松竹海外アニメーション特集にて
この日見た3本の中で1番好き

傷つき打ちひしがれ希望が指をすり抜けていった果てでのおじいちゃんとの再会 グルグル回る羅針盤の針 よすぎる……淡いロマンスの描き方
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

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早稲田松竹海外アニメーション特集にて

一度は過ちを犯した人が考えを改めてそれを行動に移す、そのチャンスが与えられているのが救いだと思った

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