hirotanさんの映画レビュー・感想・評価

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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

元の鞘に収まって欲しかったな。
反面、真木よう子の凛とした風情が印象的。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

4.0

自分の親不孝と重なって、泣ける。
田舎出の学生、留年…

内田也哉子、いいね。母親もいいけど。

キャバレー(1972年製作の映画)

3.9

ライザミネリを堪能する映画。
正直、舞台はナチス台頭期のベルリンだろうと、ロンドンだろうと関係ないかな。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーはお定まりで、90年前からありそうな流れだが、ミュージカルだから許す。
ミシェル・ウイリアムズが美しすぎる。
でもバーナム、実際は相当曲者だったんだろうな。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

微妙な心理がよく描かれている佳作。
確かにちょっとウザいとこある女性への男の見方って、わがままなとこ一杯ありますからね。

空気人形(2009年製作の映画)

3.7

初期の作品は、自身の方向性が定まってなかったのかな、と思わずにいられない。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

ソロは1人だからとは…
ジェダイなして完結してしまうキャラ立ち、偉大だ。
そもそも、ハリソン・フォードを真似た仕草満載。

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.8

なるほどね。
どこから得たプロットなんだろう。
それにしても、由利徹の話術は飽きさせない。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.8

キャリーフィッシャー!
オープニングロールがない始まりにアレアレ⁇
本作の流れとあえて違いを際立たせているのかな。

幻の光(1995年製作の映画)

3.7

ドキュメンタリータッチ、今の是枝を想像させる片鱗を見せている。
でも、原作があるのは意外。
初メガホンでこの題材を選んだことに興味を持つ。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.8

プロットがどうも練られてないものの、オードリー、冒頭シーン、主題歌のこの3つで許す。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

リリーさん、いくつもの顔を演じて素晴らしい。
風采の上がらない親父、良きババ。
是枝作品には欠かせないわ。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

胸に迫るわけではないが、切なく感じる場面多数。
山形での汽車に乗る場面からホロリ。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

イーストウッドが演じてこそ。
こんな爺さん、他じゃ無理だわ。

ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

3.8

マックイーン、絶対やられない。
荒唐無稽と言えば、そう言える。

荒野の用心棒(1964年製作の映画)

3.8

用心棒?
と思ったが、黒澤、三船のオマージュなんですね。
仲代がいる本家の勝ち!

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.8

今や、観ることに価値があるシリーズ。
でも、駄作はないし許される。
さらに、今回もポートマンに癒される。
これがキャリーフィッシャーだったら…

赤ひげ(1965年製作の映画)

4.2

周五郎の原作もいいのだろうが、また黒澤のヒューマンドラマの描きが素晴らしい。
野良犬、用心棒に続いて三船にまた惚れた。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

痛快
実力を正当に認めたジョン・グレン。
命を賭けてる人間には、性別も人種も関係ないわな。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.9

アナキンの行く末が楽しみ。
4→5→6→1の順の見方は正解。
一種の謎解きのよう。

奇跡(2011年製作の映画)

3.8

まえだまえだで持ってるとも言えるし、実はその脇役で持ってるとも言えるね。
いろんな可能性を持ち、ポジティブに生きたいと思った。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

こう来ましたか。
終盤、柄本明の一言から一気に急展開。
実の家族とは、同居とは。考えさせられます。
役者が誰一人としてタレないのも名作たる由縁。

HUNGER ハンガー(2008年製作の映画)

3.5

かなり辛かった。
でも、英国のこのような強権政策が行われた事実は知るべきだろう。

現金に手を出すな(1954年製作の映画)

3.9

アクションは…まぁ時代ですね。
でも、ジャンヌモローがかすむ飛びっきりの女が出てくる。たまげた。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.1

最後もっと謎解きがあればよかった。
でも、アンソニーホプキンスの怪演、ジョディフォスターの怜悧さを堪能できる。

悪い奴ほどよく眠る(1960年製作の映画)

4.2

暗示的なラスト。
何でも撮れるね、黒澤。
志村喬の食いっぷり、これもいい。

1941(1979年製作の映画)

3.6

完落ち
観ておこうと思った映画だっだんだが…

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