そーす太郎さんの映画レビュー・感想・評価

そーす太郎

そーす太郎

記録用。新作だけ星つけてます。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

とてもよかった。みんな1人で勝手に大きくなった気がしてるけど、まわりにいる誰かに少なからず支えられて生きてるもんだよなぁと思った。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

パラノーマンほどの爆発力は個人的にはなかったけど、ライカらしい赦しの物語にはグッときた。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

みんながみんなツライ現実を乗り越えられるわけじゃないという厳しくも優しい映画だった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

子役が凄まじかった。天才だけどやっぱり幼い子供、というのがスパークする後半はうるっときた。展開はややダイジェスト感が強かった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

クライマックスがややウェットすぎるのと説明的すぎたが、最後の最後の反復に涙

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

極上映画体験。想像以上にしっかりドゥニ色の映画だった。ロジャー・ディーキンスすごい。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

-

ひさびさに各バージョンを見直したがやはりファイナルカットが一番しっくりくるのは世代だろうか

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

お話はよくある騙し合いスパイものなのだが、なにより映画のデザインが素晴らしかった。あとアクションの撮影と編集とシャーリーズセロン。

ローマの休日(1953年製作の映画)

-

1人の少女が自らの運命と向き合い受け入れる成長譚。やはり完璧な映画。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

素晴らしかった。チョークの使い方がとても良かった。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

何度死んでも基本的にめちゃくちゃ前向きなイヌの姿勢が良かった

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

展開がやや強引、ミステリーとしてのおもしろさもない。けど、以外にも攻めてたゴア描写と、なんといっても吉高由里子が素晴らしかった。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.0

ちょっと演出がテレビっぽいかなぁと思いつつ、苦い恋愛ものとして過去の思い出がいろいろ蘇ってきて割と刺さった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

黒沢清新作。意外にもハートフルなコメディだった。「しょうがないなぁ」とついていく長澤まさみがとても良かった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

素晴らしかった。是枝さんにしては演出が先走ってる後半が意外だった。忖度を忖度する映画でした。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.0

よかった。油断の出来ない映画だった。リアリズムが突然非リアリズムに飛躍するのがよかった。

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.0

素晴らしかった。ヴァーホーヴェンはほんとうに信頼できる。

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

まぎれもないジャームッシュ作品で素晴らしかった。何気ない日常が愛おしくなった。

愚行録(2017年製作の映画)

3.5

画面作り、脚本、演技はとても素晴らしかった。が、見せなければならないものは見せて欲しい。話の内容から考えて、セックスとバイオレンスはちゃんと描いてこそだと思うのだが。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画×乗り物映画として、押して欲しいツボを的確に押してくれていた。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

中盤のノーマンズランドパートが大変に素晴らしかった。あそこをクライマックスに持ってくる話運びだったら傑作になり得たのに。

ガル・ガドットは最高。

ネイキッド(2017年製作の映画)

3.0

全裸でエレベーターに閉じ込められた状態から始まる無限ループ。全裸版オールユーニードイズキルであった。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

作劇や演出に言いたいことはかなりあるけど、浜辺美波の圧倒的な存在感と超モンスター級のみずみずしさとオーラにひれ伏すしかない。それだけでこの映画の存在価値は十二分にある。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

学園ヒーローものとしての楽しさが最高だった。

しかしクライマックスが少し残念。ガールフレンドの父親が実は…という展開だけど、その展開が葛藤に繋がらず軽い仕上がりになってたなぁと思う。ここのクライマッ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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カナザワ映画祭 爆音上映にて。何度見ても大変素晴らしいけど、爆音環境で見るとまたさらに素晴らしかった。