そーす太郎さんの映画レビュー・感想・評価

そーす太郎

そーす太郎

記録用。新作だけ星つけてます。

映画(225)
ドラマ(9)

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

すごくいい映画だと思うけど、いじめっこのあいつの作り手の切り捨て方にやや驚いた

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

5.0

最高のホラーでありコメディであり夫婦映画だった。PTA作品でもトップレベル。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.5

超ピンチの時に隣にいてくれる誰かがいるというのは、尊いことだなぁと思った。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

超キュートなウェスワールド全開でよかった。クライマックスにもうひと盛り上がりほしかった。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

とても良かった。映画から溢れる優しさに感動。インフィニティウォーとアベンジャーズ4を120分でやっちゃった感がある。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

-

やっと観た。間抜けなヒーローたちをまとめあげるダイアナ嬢の女将っぷりが最高だった。

オアシス(2002年製作の映画)

-

ひさびさに夜中に見てボロボロ泣いた。史上最高の恋愛映画。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

良かった。子供がとにかくウザくてパワーがすごい。とても可愛く、だからこそ切なかった。ラストは問答無用で涙搾取する感があるが、でもそれはそれのそれ自体のパワーであって…とかいろいろ考えた

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.5

大傑作……!確かな人間ドラマの積み重ねと心をえぐってくる容赦ないバイオレンスが見事に混ざり合い、ブレーキを踏まずにアツすぎるラストへ。今年はデトロイトにはじまり、ペンタゴンペーパーズときて、そしてこれ>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

ツッコミどころを腕力でねじ伏せるタイプの映画。観たいものを想像以上のボリュームと過剰さで見せてくれて最高としか言いようがねぇ。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

動物が調子に乗ってめちゃくちゃなことをしまくる映画が大好きなのだが、その中でも特に良かった。さすがウィル・グラック。

のみとり侍(2018年製作の映画)

2.5

前半は超おもしろいのに後半は超つまらなかった。いい話風にまとめようとしすぎたか。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

編集のテンポが後半に行くにつれ鈍重になっていくのが気になったけど、ちゃんとおもしろかった。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

前半のジェシカ・チャステインが成り上がるパートはとても好き。後半はちょっと好みとしてウェットでドラマ性がくどく感じた。劇盤もちょいと大仰。予想外にエモめに終わっていくのが意外だった。

同じソーキン脚
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卒業(1967年製作の映画)

-

久々に観たが、ダスティンホフマンのサイコパスっぷりがおもしろかった。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.0

素晴らしかった。「隣る人」というドキュメンタリーを思い出した。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

-

久々にみなおしたらやはりとても良かった。お兄ちゃんに泣かされる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.5

びっくりしたけど、作劇は正直うまくないなと感じてしまった。エイジオブウルトロンのときの感情に近い。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

明るいところで戦いが行われるのはとても良かった。が、ぜんぶがとってもうす味だった。ヘルシーすぎる。

娼年(2018年製作の映画)

3.0

惜しい感じ。お話のおもしろさや浮かび上がってくるテーマは良いんだけど、テーマを割と中盤でまんまセリフで説明しちゃうのと、撮影と音楽のセンスが肌に合わなかった。ぶっちゃけダサくないすか…。

「娼年」観
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

美しく、儚く、尊く、切ない、ものすごく繊細な青春映画。大傑作。機微まくり。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

ポップカルチャー、サブカルチャーを愛する者たち、そしてポップカルチャー、サブカルチャーそのものへの、スピルバーグからのラブレター。最高でした。

港町(2018年製作の映画)

4.0

おばあちゃんが病院の前でするあるお話がすごすぎた。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.5

これはもはや西部劇。家族を失い声を失った1人の少女の復讐譚から、結末はまた違った1人の少女の苦い通過儀礼的青春映画へと落とし込むスマートさ、そして攻めたフレッシュなバイオレンスシーン。ほれぼれする出来>>続きを読む

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