そーす太郎さんの映画レビュー・感想・評価

そーす太郎

そーす太郎

記録用。新作だけ星つけてます。

映画(280)
ドラマ(9)

来る(2018年製作の映画)

2.0

中島作品の中でもトップレベルで乗れなかった。要素だけ抜き出せば大好きな要素だらけなのに。作家性と題材の食い合わせの悪さだろうか。クライマックスは作家性とマッチしかけたけど間の抜けた編集と演出がいちいち>>続きを読む

モーグリ: ジャングルの伝説(2019年製作の映画)

4.0

またジャングルブックかよ〜と思っていたが、そこはさすがアンディ・サーキス。ディズニーとは全く違うところへ進み出す。見事。おすすめです。

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

4.0

まっとうで真摯なファンタジー。イーライ・ロスはやはりまっとうな監督だ。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ルーベンフライシャー監督の魅力がしっかり出た、ノリのいいバディコメディだった。ヴェノムがかわいい。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

それはちょっと無理があるのでは……と思うところもなくはないえど、ものすごく練られた脚本とサスペンスの引っ張りがうまくてとても楽しめた。手法だけの出オチ映画では決してない。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

出産からの花火シーンは今年ベストシーン。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

素晴らしかった。王道だけど、唯一無二の映画にちゃんとなってる。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

題材と作り手の作家性かぴったりの一本。ちょうどいい雑さがいい。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

圧倒的。今年ベスト級の1本。前情報なしで観たから余計にすごかった。脚本すごいなぁ…。演出キレキレやなぁ。あと後半のとある展開は身に覚えがありすぎて戦慄が走った。数年前の僕ですね。いやぁ…あらゆる要素が>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

リメイクしたことによるプラスアルファはさほどなく、むしろアラが目立ったけど、山本舞香さんが素晴らしかった。圧倒的な華がある。あとCharaが良かった。秀逸なリメイク、、とは言えず。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

むりやり詰め込んだ感はあったがおもしろかった!HEROがライトサイドだとすれば、完全にダークサイドを描いてて、このシニカルなキャスティングバッチリだなぁと。ただ、監督の言いたいことが多すぎて物語とあん>>続きを読む

ゼイリブ(1988年製作の映画)

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YCAM爆音映画祭にて。大スクリーン、大爆音で繰り広げられる、メガネをかけるかけないの殴り合い。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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YCAM爆音映画祭にて。圧巻。圧倒的におもしろい、過去最高の物体Xでした。

バンコクナイツ(2016年製作の映画)

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YCAM爆音映画祭にて。タイ公開バージョンを。富田監督のトーク付きでした。

早春(1970年製作の映画)

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さいっっこうだった。やっと観れてうれしかった。ほんとに素晴らしい。

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

この一言を言ったらこいつはキレると、兄弟だからわかるラインを兄弟だからこそ超えちゃう、絶妙な会話がうまかった。吉田恵輔監督の意地悪な感じが全開で最高。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

現代の西部劇としてとてもおもしろかった。突発的に起こる銃撃戦と、ホークアイとスカーレットウィッチのバディ感がよかった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アンハサウェイのメタ的なぶっちゃけ演技がよかった。
が、計画にピンチがないためまったくハラハラというかサスペンス要素がなく、編集のキレがゆるいこともあいまって、盛り上がりに欠ける。まぁまぁでした。

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