Hさんの映画レビュー・感想・評価

H

H

シャイン(1996年製作の映画)

5.0

BSPシネマは突然、前触れもなく大感動をくれたりする。
禁じられているピアノの前に座った辺りから、ずっと大号泣。。

逃げた女(2019年製作の映画)

2.9

誰かと一緒の行動は、ふむふむ。
猫問題、難しいよね。
一夜問題、ワハハ。
元カレ問題、流しときましょ。

‥‥ん?

日曜日の憂鬱(2018年製作の映画)

3.0

きっとあの日で止まってるんだな。

待っていたから、これで終われる。

ひとよ(2019年製作の映画)

3.5

10年以上、もしかしたら何十年もかけて。
いろいろを吐き出してやっと。
もう諦めてしまいたいけど。
やっと少し。
自分の一歩を前に踏み出してみようかなと、思えるようになる日。
来るかもしれないし、来な
>>続きを読む

コネチカットにさよならを(2018年製作の映画)

3.6

軽く見るつもりだったのに☆


うまくいってる時もあればいかない時もあって当然なのに、なぜだか若者達には人生はいつも楽しいモノであってほしいと願ってしまうんだよな。

大事に想うからこそ、見守るって事
>>続きを読む

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.8

とても素敵な映画だった。

いろんな愛が詰まってた☆


アンソニーに会うのは、3度目。
執事なアンソニー。
老いたアンソニー。
社長なアンソニー✨


死神のジョー。いろんな意味でハイクラスなトコに
>>続きを読む

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

3.7

大好きなウディ・アレン。
ずっと気になっていた作品☆

監督ならではの、ワオとかプフフ‥がいくつか。
面白かった。

姉妹同士の、気にせずに指摘しちゃうトコとか、なんだか許してしまうトコとか、なんだか
>>続きを読む

ファーザー(2020年製作の映画)

3.7

これは、大変だな。

どうしても、
家族だったり、周りの介護する側視点で考えてしまうけど、本人だってこんなに大変なんだな。

生まれて、少しずついろんな事が出来るようになって、何十年か生きて老いて、少
>>続きを読む

おいしい家族(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

前半、大ウケ。
何これ〜大好き♡グハハハ☆
この世界にいってみたいなーなんて思っていたら、

学生2人のアイドルダンスする辺りからかな。たぶんここ、盛り上がる感じなんですよね、など。
なぜかな。長かっ
>>続きを読む

mellow(2020年製作の映画)

3.4

テーマは「想いを伝える」かな。

あんな感じのモテ男さんは、早めに、揺るがないくらいの幸せな家族を作ってほしい☆
お子ちゃまからおばあちゃんまで安心してみんなでキャッキャ言ってられるから〜。

姪っ子
>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.5


‥びっくりした☆
洗車の後に、ふみが話してた事。
私も同じ。
居るのかー、そういう人。笑
若い時は、友達によく笑われてた。笑笑

たぶん、大丈夫な気がする。
楽しく付き合えるんじゃ。
中学の時、付き
>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

ずっと、ゾワゾワしっぱなしだったな。
マモちゃんはやめとけ、など。

聞く耳ない‥ですよね。

とことんズタボロまで行くしか。

わりと、転がってる案件。

会った時だけでも優しくしてくれるクズタイプ
>>続きを読む

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

自然がすばらしかった。
見渡す限り自然のみ。
目がいつもより勝手に大きく見開く感じ。

大自然の中、作って食べて、働いて疲れて、汗を流して、眠る。
誰かと話し、笑う。
生きてる実感あるだろうなー。
>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

3.6

え?何それ。プハハ‥が散りばめ。
特に後半。

グロい?と思って飛ばしたトコあるけど、大丈夫だったのかも。

なんか、普通みたいな価値観を、スルリと暖かさをもって、変えさせられた感☆
不思議だけど、な
>>続きを読む

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あー。
なんかそんなに悪い事したかな☆
そんなに、しっかりしてるのかな、みんな。

んー。でもママとしては、あの人を選ぶよね。
娘の為にも幸せにならなきゃ。

ツライけど、そうなるよね。

友達がいて
>>続きを読む

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.8

思ってたのと違った☆

パリのレストランで、なんちゃら言ってきて、んーって思ったけど、石田ゆり子が素敵だから続けて観てたら、ラストには大号泣☆

あのこは貴族(2021年製作の映画)

4.0

女性達がとてもヨイ。
かっこいいな〜と思ってたら、泣。

カッコいい男は
1人も登場しなかった。

幸一郎さんは、
背負うモノが大き過ぎて。
いろんな事諦めたり、冷めちゃったりするだろうな。
生きてる
>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.8

ざけんなよ
からの
誰だっけ?

かな。

女子だけでなく。
ふざけられたら、コレ。
うふふ。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

三上さんから見たら、許せない事だらけだろう、この世界。

テキトーって、難しい。

社会性って、なんだろう。

誰にでも、生きやすい場所ってあるはず。

彼にとっての「すばらしき世界」とは。

支えて
>>続きを読む

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.7

続く日常が、突然絶たれる怖さ。
誰にでも、そんな日が来るかもしれない怖さ。
耐え難い辛さ。

ダヴィッドだからなのかな。
観てるうちに、なんだか優しさに包まれて、ゆっくり、大丈夫、負けないって思えてく
>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.0

たぶん世代が違うから、観ても分からんなと思ってたんだけど、お友達がハマってて、自分はどう思うかな、と観てみた。


菅田将暉サマが数合わせっ??とか、ジャックパーセルまで?プフフ‥とか。押しボタン式〜
>>続きを読む

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.5

メアリーがステキ。
ハイミセスのファッションのお手本が嬉しい♡

メアリーのこれまでの立場で家族がいたら、やっぱり周りに合わせて生きると思う。

私だったら、あんな風に言えただろうか。

ある意味、自
>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.6

ワハハ‥の連続。

彼はコニーアイランドに住む、そばかす眼鏡のキュートな少年のまま。


アニーがステキ♡
スタイリングブック、欲しい♡
ずっと見ていたい。

男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

1作目より53年後の制作に、
心より感謝☆

フランシス・レイの曲、同キャスト、同スタッフ?!
奇跡を観させてもらったのか☆



白のマスタングを愛する彼と、
あのシトロエンを長く愛する彼女。
>>続きを読む

男と女 II(1986年製作の映画)

4.5

20年後の制作に感謝☆

まるで前作は現実で、今回映画化された様‥‥✨



いつも、わがままを受けとめる余裕があるジャン・ルイ。
君へのプレゼントを車に忘れてた‥とか言っちゃうジャン・ルイ。
危険と
>>続きを読む

荒野にて(2017年製作の映画)

3.2

画は静かなんだけど、彼が歩んでいく道が荒野過ぎて、途中から辛くなった☆

これからは、青年にとって、心穏やかな人生が続いていきますように☆



この作品の監督の「さざなみ」もそうだけど、そんな事すべ
>>続きを読む

クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.5

お正月飾りも外してだいぶ経ってるな、ワハハ‥クリスマスベースの映画〜〜軽い気持ちで観始めて、
この日だけは幸せじゃなきゃいけないみたいなの、なんじゃそりゃ面白いっ!ククク‥と笑っていたら、
うーん、家
>>続きを読む

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

超人気のサティーーーン♡
最期が心から愛する人の腕の中って✨ロマンチック過ぎるー。
それまでの人生がどんなでも、帳消しになりますな。

ただ、少し前にロートレック展を見て来て、関連する作品✨と、期待し
>>続きを読む

天外者(2020年製作の映画)

4.0

今のこの世の中は、こんな熱い人達の時代時代の命がけの想い、行動から出来ているんだな☆
歴史に疎い私には、充分に伝わるモノがあった。

あの頃の日本の古い洋館が好きで、昨年楽しみにしていた長崎のグラバー
>>続きを読む

家族の肖像(1974年製作の映画)

3.0

不思議な雰囲気が漂ってた☆

「私は答えない。
年齢と知性が教えてくれる。」

すごくステキなお屋敷で、見るトコたくさんあった。

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.0


自分の楽しいを追求しよお。
そもそも、ジョシュの方が私も好き。
‥わりと、イケメンも大変なのかも笑笑
(そんなテーマではない。)

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

ずっと長い年月、催眠術にかかったみたいに、心がないままってあるのかも。
忙しさとも関係あるかな。

こんな事が起こる前に気がついてくれていたら。
違った2人になれたかもしれないのに。

全て破壊して1
>>続きを読む

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

彼女にとって、渋谷は必要だった。

そして、カクジツに、1つ越えた☆
誰にも甘えず、自分で。

間違いとかなんとか、そんな事じゃないな。たぶん。