TeruFukumotoさんの映画レビュー・感想・評価

TeruFukumoto

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チャットボットと呼ばれる自動会話サービスのプロダクトマネージャー兼サーバサイドエンジニア。AmazonPrimeでの鑑賞がメイン。ときどき映画館。

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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

面白い!50年も前にAIとかiPadとかVUIを映像通話みたいなアイデアが映像化されていて驚きました。ストーリーについては難解なんで、ネットで調べて「あっそういうことね」ってなる感じ。最後のトリップ映>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

今更見ました。笑 ストーリーもさることながら、アニメーションの美しさがすごい、映画館で見たかったなぁ。

インセプション(2010年製作の映画)

4.8

複雑にシーンが切り替わるのでついて行くのが少し大変た、とても面白い!
根本にある思想は、目の前の現実とどう向き合うかであって、それが本当の現実なのか夢なのかは大した問題ではないのかも。

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

少し長いが最初から最後まで集中して見られるSF作品。
SFにありがちな科学的な示唆や魅力に傾倒せず、「愛」や「大切なもの」などの哲学的な部分にも一貫した主張があり、とても考えさせられる内容。
それにし
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7500(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ありがちなオチ。未練がなくなったら成仏する、というのは理解できるが、コソ泥の未練とは何だったんだろう?とか、海外の人に未練とか成仏という概念は通用するのか?など、ちょろちょろと疑問が残りました。

アンノウン(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

おもしろい。
「主人公は良いヤツ」「主人公は正しい」という主観を利用したトリックで、普通のサスペンスにはない独特の雰囲気の中で謎が展開される。
また、パスポートなどという紙ペラがなければ、自分の存在が
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ジャンヌ・ダルク(1999年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

言わずと知れた聖女『ジャンヌ・ダルク』を題材とした映画。
彼女の戦いの始まりから奇跡的な奮戦、そして処刑へと向かう19年(!)の人生をなぞっていく。
戦いの描き方がとても印象的で、時に勇ましく時にグロ
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鬼畜(1978年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

世代ではないが、昔親が見ていたのを思い出して鑑賞。
軽い気持ちで見るんじゃなかった、、、と後悔するぐらい重い内容でした。
次第に崩壊していく生活や人間関係が生々しい。
夫と妻と愛人・・・どの登場人物が
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

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面白かった。特にアメリカの狂った住宅バブルの描写は秀逸。事前知識ありだったのですんなり見れたが、そうでない人には少し難しいかもしれない。

天空の蜂(2015年製作の映画)

4.0

反原発に偏っている、という人がいるがそうだろうか?もっと原発について考えるべき、というメッセージはもっともだと考える。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

5.0

面白い。滅びゆく最強国(最凶国)の最期の姿を描く。ナチス側に同情すらしてしまいそうな、悲惨な道を選ぶトップとその周囲の人間達。そして、役者たちの名演がそれを引き立てる。