かわちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

かわちゃん

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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.3

ボストンマラソンでの爆破テロ事件を題材にした内容ながら、その周辺の人達のひとつひとつの出来事を描いていて、テロに立ち向かう力や愛を感じる映画だった。

サボタージュ(2014年製作の映画)

2.6

シュワちゃん出てて特殊部隊系で途中まではワクワクして観てたけど、黒幕や終盤のオチやらラストシーンやらは本当にガッカリ。何故もう一捻りしなかったんだろう;

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.2

フィフス・エレメントの先入観も邪魔にならないところはさすがリュック・ベッソン。未知の生物やアイテムなどワクワクする。
主役の二人も魅力的でストーリーにハマるのに時間はかからなかった。

ただ、せっかく
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

2.9

ウォーターゲート事件を題材にしたノンフィクション。頑なな愛国心さえも揺るがされ続々と追い詰められ苦悩するFBI副長官の役にリーアム・ニーソンはハマりすぎ。
国家ってのは飾りだよな。アメリカだけでなく日
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.6

なんだこの下品な映画。観客をバカにしとるんか?なんで死体から○○が出る?なんで死体から○が出る?なんで死体が......

と思ってる間に完璧にヤラれてた。
完璧にハマってた。もう違和感ゼロ。ラストち
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グリーン・ゾーン(2010年製作の映画)

2.8

イラクの大量破壊兵器についての政府による情報操作。そこに異論を唱え上層部に睨まれながらも真相を追求するマット・デイモン。
ストーリーとしては面白いけど、映像的に見にくい。よくあるイラクでの市街戦では暗
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

2.8

なかなかここまでドス黒いヒーローモノは少ないけど、結局最後まで観させられた。なんとなくDC的な作りを求めてる感じはしたけどやっぱり暗いw
ヒロインがもう少し美人ならもっと入り込めたかもな。

THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション(2014年製作の映画)

3.3

ジョン・トラボルタの表情ってのは独特で、ストーリー序盤と終盤で人が変わったかのような演技。冴えない贋作師こら徐々に頼もしい父親に移行していく。親子3代の絆がモネの贋作によって繋がっていく。
キャストも
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アフターマス(2016年製作の映画)

2.8

ノンフィクション映画らしいけど、なんか微妙なラインをずっと辿るだけであまり印象の残らない映画だった。悪人はいないけど全てが重くて疲れる映画。

U-571(2000年製作の映画)

3.3

潜水艦映画の静寂、沈黙、暗闇の緊迫感を味わう王道的だけどストーリーは少し捻ってあるしため味方・敵のやりとりや戦い方にも幅が生まれてくる。
マシュー・マコノヒーの演技だからこその緊迫感や艦長の苦悩が味わ
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.6

とにかく戦闘シーンが信じられないクオリティ。本当に殴ってる。本当に撃ってる。本当に刺してる。ちょっとキアヌの年齢的な疲れは気になるwけど、連続したアクションは特筆。
ストーリーは王道中の王道。単純。だ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

土曜プレミアムにて。
難し過ぎる。深すぎる。観賞一度目では何がなんだか。けど、二度目にじっくり観てラスト重盛と三隅がガラスを挟んで語り合うシーンで二人の顔が重なり離れ、重なり離れを繰り返すのを見て三隅
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億男(2018年製作の映画)

3.4

金曜ロードSHOW!にて。

役者選びが良いね♪有名な俳優さん多いけどしっかりした演技の人ばかり。
ストーリーもガッチリと気持ちを鷲掴みされたし、展開もタイムライン分かりやすかった。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの関係性が絶妙でほのぼのと観られる映画。仕事でちょっと凹んだ時なんかに観ると良いね。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

恐らく心に影のある人ほど共感する部分もあり突き刺さるストーリー展開ばかり。
ジョーカーがいかにジョーカーになったのか。誰もがジョーカーになる可能性を秘めていて、誰もがジョーカーを崇拝する可能性も秘めて
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.8

チャールズ・マンソンのシャロン・テート事件を予習してから来いよ!のツレからの情報で予習してから観賞。
間違いなくこの映画はその予備知識は必須だと思うわ。知らないで観るとせっかくタランティーノが蒔いてく
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.8

テレビの深夜映画にて。
ナチス、デンマーク軍、ドイツ軍少年兵のそれぞれの立場での無数の地雷源。それぞれの気持ちの移り変わりに入り込んでいった。
地雷がいかに卑劣で無謀で自分勝手な兵器なのか思い知らされ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

マーベル安定のダークヒーロー。トム・ハーディの顔がバッチリとイメージにハマってた。

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.3

前作のマッコール(デンゼル・ワシントン)の元CIAの力を隠して平穏に生きている、って設定が崩されしまっててそこの魅力が無くなっててちょっと残念。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

映画の作品としてホントに素晴らしい。
ぐちゃぐちゃに仕組まれた家族関係をその奥にある真実と嘘を見極めさせる仕掛けが実に秀逸。伏線回収も鮮やかで、ラストには謎も残す是枝監督の妙技。
日本でノウノウと暮ら
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.5

ピリピリと張り詰めた狙撃モノ。伝説のスナイパーとの対決。
ラストは賛否両論だろうが個人的には満足。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.3

冒頭の輸送機内からの映像が素晴らしかった。
まぁ、ストーリーはありきたりながらハラハラさせられた。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.3

ちょっと強引な設定がありつつも基本的な流れや映像はさすがでした♪

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.2

日常にあるほんの小さな事がきっかけでいろいろな人の人生が劇的に変わっていく。客室乗務員、ウエイトレス、高級車ドライバー、発破技師、金持ち一家、結婚式当日の新郎新婦。

アルゼンチン・スペイン合作のオム
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.8

面白かった。複雑に絡まって結び目ばかりだったストーリーがほどけていくのは痛快で、笑いあり、涙あり、感動した。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ホントに勢揃いで全部のせ。お腹いっぱい。ネタバレ恐いからあんまり言えないけど、予想通りな面白さでした。予想通り。つまり予想以上ではナイwww
予想以上ではなかった理由は、前作のサノスのあの切ない感じが
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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

クロエが大好きな自分でもラストまで観るのに苦痛な作品。
ストーリーとしては悪くはないけど映画作りの稚拙な部分しか目につかない。エイリアン(アザーズ)が地球を乗っ取るにはチープな侵略で、ストーリーも規模
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ライフ・オブ・クライム(2013年製作の映画)

3.0

まぁまぁ。のんびり『ながら』で見るにはちょうど良かったかな

シンドバッド 七回目の航海(1958年製作の映画)

3.3

深夜ロードショーにて。
1958年当時での技術力を結集したであろうファンタジー。最近なんでもかんでも無駄にCGを使いたがる映画屋はこういう苦労を一度してみると良いかもな。CGを使うべきところ、実写でな
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

大阪エキスポシティのIMAXで観賞。
Queenの自叙伝とベストアルバムを同時に味わう映画で、フレディの特徴の細かい謎解きとかもあり深くQueenを知れる。
俳優陣も抜群で、フレディの前歯も途中からは
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