tigaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(230)
ドラマ(4)

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

人が壊れていく様を、リアルタイムで見る事ができました。笑いながら泣くところ、悲しくてみてられない、でもどこか惹かれる。覚醒してからの、有名な階段シーンは、鳥肌者。R15指定の理由はここなのだなと思う。>>続きを読む

砂時計(2008年製作の映画)

3.5

以外にも掘り出し物。
少女マンガの映画化ですが、昼ドラで一度大ヒットしてからの映画化です。内容は、かなりコア。主人公(松下奈緒)の少女時代を夏帆が、相手役の少年時代を池松壮亮が演じていて、何ともこの若
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.7

エンドゲームなどなど、他を見た上でまさかの初鑑賞。このメンバーの絆と笑いの原点を見ました。『オレたちは、グルート』にグッと来る。

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

3.1

トワイライトのエドワードがお父さんになってるー、の感動と、終盤の父娘の絆など、良いなあと思うところはありましたが、ちょっとグロエロが意味不明で残念でした。女医さんが、謎。。。でした。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.5

エンドゲームの正当な続編?指パッチンの時の状況が庶民目線で見れたのには、ものすごく面白かった!
トニー・スタークの大きさをピーターが痛感する所とかはグッとくる感じ。
悪役設定に無理を感じた。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.1

文句なしに面白い。騙されてスッキリしちゃった!リピートして観たいです。

キングダム(2019年製作の映画)

3.9

漫画も読んだことなかったので、まっさらな状態で観ました。
この手の映画で良かった記憶がなかったので正直期待全然してませんでしたが、映像やスピード感、迫力などすごく良かったです。ノリが現代過ぎてちょっと
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.1

映画公開当時は、ものすごくラグジュアリー高い、先端のホテルだったのだろうと思う。
映画前半は、ホテルの洗練された雰囲気や俗世間を離れた自然豊かな場所での管理の仕事。羨ましいとさえ感じる設定。
所が、ジ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.2

前作のオマケどころの話ではなく、物語の流れとして、細部までよく考えられていて、新たな物語として十分楽しめます。
笑いどころ、泣き所は満載。文句無しに楽しめましたが、気になる付箋が色々あり、これは続編も
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

実話ということで、インドの子どもたちの現実を直視です。
この主人公の彼は、とても運が良かった。少年は迷子になるが、養子に出されてオーストラリアへ。豊かに育って故郷へ帰る、という物語。運が良いとしか思え
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

金曜ロードショーで、子供達(12歳と5歳)も参戦。年齢制限大丈夫かと思いつつ、カットされてるそうなので、見ちゃいました。始めこそ怖い怖いと泣きそうになってましたが、終わり頃は笑って叫んで(やったれー!>>続きを読む

最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

3.5

え、何?忠義を尽くすって、そんなに?凄すぎでしょう。武士の在り方、スゲえの一言です。最後ヤバい。泣きすぎ注意。

蝉しぐれ(2005年製作の映画)

3.3

主人公の境遇がチョットしんどいけど、その分、ラストに向けて盛り上がります。秘めた恋、古風なのはそうなんですが、一人の人を実らずとも一生愛するとか、あるんだなあと。木村佳乃さん、美しいんですけど。

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.5

音楽が何か良いんですよね。
それに、トニーレオンがホントにセクシー。この人のキスシーンとか、リアルすぎてほんと好き。色々良いけど、とりあえずそれ(笑)

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

スパイクリー監督作品、カッコよかったですね。今のアメリカ社会の問題が浮き彫りに。
肌の色や習慣の違いはあれど、そこを認めていかないと、いつの時代も争いはつきもの。憎しみは何も生まないし、その連鎖は憎悪
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.8

正直、あまり期待してませんでしたが、最終的にボロ泣きでした。
作りも結構丁寧。
なによりも、主人公のサトルと、猫のナナの絆が半端なくて、忠犬ハチ公の猫ちゃん版見た気がしました。
動物ものなんだけど、人
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.9

観てメチャ好きな映画だったのに、レビューしてませんでしたので、慌てて。
明るいね。前向きね。諦めないね。
船長の女性、男前!!ジェシカチャスティン?でしたね。
ウィンターソルジャーも出てた!
なにより
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

何とも言えない、終わったあと、温かい気持ちで胸が熱くなり涙が滲んでくるような。実話というから余計に。
主役の二人の掛け合いが大部分でしたが、それぞれの人間性が魅力です。
アカデミー賞とか、ゴールデング
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

シャーリーズ・セロン良かったー。CGかと思ったらホントに18キロ増やしたんですね。すごいプロ。産後の女性の身体を完璧に再現。
女は子供を産むと、『母』に激変。ならざるを得ない。だって、ならないと赤ちゃ
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.3

久々、『寝ても覚めても』以来、邦画で高得点映画出会いました!!
見ていて終始清々しい。
何だろうと思っていたら、大泉洋さん演じる主人公の障害者の男性が、ほんとに嘘がなくて気持ち良いくらい正直。
この男
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来る(2018年製作の映画)

3.5

見ちゃった。。。
日本のホラーが、幽霊主流だったなと、これを見て気づいた。
これは、まさに『化物』。
幽霊の様に、ボンヤリ浮かんで人を驚かすというレベルではない。
容赦なく手を下す、そして、暗闇で静か
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2046(2004年製作の映画)

3.0

トニーレオン、勝手すぎる。悪い男だー。キムタク、若え。

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.0

窓から窓へ飛んじゃう。ここまで来ると、トム・クルーズと被る。ヘリコプターにはぶら下がってないけど。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.7

無表情で辺りをキョロキョロ見て、急に走り出す!スマートでカッコイイという印象とは程遠い。でも新しいスパイ?暗殺者?映画で惹きつけられました。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

リアルでした!!子どもたちと見たので吹き替え。賀来くん、声がキレイ。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.1

重く悲しい事件。
ネイティブアメリカンの歴史を思わずにはいられない作品。人間の深い闇は、孤独と静けさの中で加速していく。
目には目を歯には歯を。
娘を失った父親同士。
密かに交わした約束。

愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

3.3

朝日を見て、一緒に涙できる人がいる幸せ。そんなことをしみじみ思わせてくれました。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.4

映像がすごい。映画館で見たらより楽しめそうです。

雪の華(2018年製作の映画)

3.0

ごめん、スレた大人なので、感情移入があまり出来なかった。メルヘンすぎます。切実感があまりになさ過ぎて。

以下、たくさんネタバレてます。


こういう系は、前半は嘘の関係だからメルヘンでも良いのよ。フ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.1

『人類初の月面着陸』を壮大に描いたエンターテインメントかと思いきや、全然違いました。静かに深く、熱く一人の人間の心情を描いているヒューマンドラマ。ライアン・ゴズリング演じるアームストロングが、失った多>>続きを読む

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

007からは考えられない程弱いダニエルでしたが、あの部屋で拉致られたのは恐すぎた。女、カッコ良すぎ。
それにしても、オープニングがクール過ぎるでしょう。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.6

久々の鑑賞。
スマホとかない時代。クリステン・スチュワートが、トワイライトに出るもっと前の中学くらいのときに出た作品。
ジョディ・フォスターが、やはり上手い。表情で、緊迫感が増してくる。前半のややコメ
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