つまよーじさんの映画レビュー・感想・評価

つまよーじ

つまよーじ

4.0以上はわりとおススメ

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

心温まる開戦スピーチ。

ジョージ6世の吃音症克服までの話が心温まる友情のストーリーと共に描かれている。
なんとも応援したくなる映画。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.4

戦争映画を一新、主要な人物である偉人たちはあっけなくキャラクターは濃厚。
頭なんて使わなくていい、最高。

リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード(2015年製作の映画)

3.5

正直、最初のOVAくらいで満足だった。
アニメも含め、吉成曜の躍動感ある絵で観れたけどシナリオ自体はあまり...
吉成曜に監督は向いてないかもしれない。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.2

えざきと牛島の上下関係はいつできたのか。

別にファイナルってほどの話に感じなかったのと、ドラマをあまりまじめに観てなかったからか何だか過去と現在の絡みが浅く感じた。

この山田孝之が好きなのと怖いメ
>>続きを読む

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.1

悪役に魅力あってこそのアクション映画。

ハビエルバンダムの良き悪役像が映画を面白く感じさせてくれた。
ラストバトルも今までのゴリ押しバトルと違って頭を使った戦術も見られて(ややホームアローン感)見所
>>続きを読む

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.4

カジノロワイヤルでバレまくる尾行したつぎは生け捕り失敗しまくって殺しまくるボンド。

ちょっとストーリーが荒いというかパッとしなかったのは残念。
アクションは派手になったかな?

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.8

過去作にハマれなかったので現代版を。
ダニエルクレイブのジェームズ・ボンドはクールで冷徹なところが昔の少しあっけらかんとした古いボンドより好み。
行動に破天荒で無茶苦茶なとこがあるのも観ていて楽しい。
>>続きを読む

007/ロシアより愛をこめて(1963年製作の映画)

3.5

ついに007シリーズに手を出した。
まずは一番人気のあるロシアより愛をこめて。

後半の無茶苦茶感はコメディちっくで面白かったけどどーにも肌には合わなかった。

ジェームズボンドがそんな強そうじゃない

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.6

自分の生きがいをバレエダンスに見出し成長する11歳の少年の映画。

この男の子は父に怯えながらも言いたい事をはっきり言い、自分の意思を見せつけるところがすごく好き。
また困難を超えてでる家族愛に感動。
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

試写会にて

メアリーとフレッドかわいい◎

全体的な雰囲気と
登場人物の優しさに
ほっこりする

幸せな気持ちで
気持ちよく帰れる映画

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

前半のほのぼので引き込まれたが為に後半は血の気が引いた。
本当に2時間の映画?


今年、享年99歳で他界したひいばあちゃんを思い出して涙が出る。

キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

2の為に見直し。

控えめにいっても20回近く以上観てるので見直しも何もないけど。
あまりスパイ映画に興味がなかった自分の心を射止めた作品。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

年齢が二桁になり始めた頃ぐらいから見てきたキング原作映画。
リメイク前はミザリー、ペットセメタリーに次ぐトラウマ映画だった今作。
まさにこの映画のテーマ、子供の頃の恐怖心があったが為に少し拍子抜けがあ
>>続きを読む

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.6

日本の番組「逃走中」で使われてた音楽がここに笑

見方によってはタイムリープものでバタフライエフェクトを感じる映画。
主人公の発狂能力はなんだったのか気になったけど疾走感もあって観やすかった。

エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

2.8

ディズニーの無許可撮影ってとこで惹かれたけど、皮肉やるにしてもぶっとびすぎててついてけない。

リトル ウィッチ アカデミア(2013年製作の映画)

4.0

吉成曜の絵がグレンラガンからの大ファンなので視聴。

アニメを観るきっかけとしては十分に面白いから観ていく。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.8

いいB級映画。

スプラッタのコメディ強めで危険なベビーシッターから逃げながら戦う。

必死に逃げるというよりは犯人側も主人公の少年側もグロコメディを協力して演出しようとしてる感じに見えて何だか楽しい
>>続きを読む

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.9

三池映画ってたまにプチアタリで(個人的にはクローズと藁の楯)他が駄作なイメージ。

どこかの雑誌のインタビューで映画を観ない人って読んでからあまり好きじゃない監督。

きっかけがあったので観たけどこれ
>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.8

数少ない上映館だったので、やっとのこと観れた。

久々に映画館で昂ぶって鳥肌全開した。
伏線と回収の抑揚が上手くて全然飽きないかつ、最後に何がくる!?って構えていても期待を裏切らないラスト。

主人公
>>続きを読む

ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢(2008年製作の映画)

4.5

いくらでも観れる。

ラストが思ったよりショッキングな展開で慌てた。
特典までしっかり確認。ニック監督のプロセス楽しい。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.7

要素もシナリオも無駄がなく、役者も最強。

マッドデイモンってこんな脚本書けるんか!ってファンになる。

せめてベンアフレックがやっかいな壁になったりすんのかと思ったら最後に心射止められる。

最高。

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

4.1

今月50本目。

CGかと思うクオリティに感服。安心のオチには痛快で観やすい映画。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(2005年製作の映画)

4.4

作りから内容まで細かいところが最高。

キングコングのパロとか遠吠えシーンとか思わずツッコむ

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.4

これでもかというすれ違いの連続ストーリーが面白い。運命は劇的。

フランスのミュージカルが性に合わない部分がちょっとあるという意味で下がる部分はあるけどよき映画。

ウェイトレスの若い子がかわい。

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.5

後半の宇宙人とのどんぱちより前半一時間の探索期間の方が惹かれためずらしいケース。

いつも事件起きてからテンション上がるけど、何が起こるかわからないまでの謎感の方が面白かった。

>|