つまよーじさんの映画レビュー・感想・評価

つまよーじ

つまよーじ

2017年映画ベスト10
1 ララランド
2 T2
3 女神の見えざる手
4 ベイビードライバー
5 ダンケルク
6 スターウォーズ 最後のジェダイ
7 パトリオットデイ
8 僕と世界の方程式
8 ハクソー・リッジ
10 カーズ クロスロード

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

彼女の実家がなんかおかしいよっていう話。
主人公の感じてるストレスがこっちに伝わってくるくらい不気味。
それを緩和してくれる親友がまた効いていて最後まで飽きない。
アレもコレも伏線になってて、伏線に気
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犬猿(2017年製作の映画)

4.0

こんな両極端キャラ設定だし兄弟いたら共感するなんてと思ってたが、あぁーってさせられて思わず笑ってしまった。
逆に一人っ子だとわからないのか?っという不思議な感覚があった。
また四人のキャラも個性的で対
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エスター(2009年製作の映画)

4.0

久々の再鑑賞。

オチに全てが詰まった映画で一度きりだけの面白さと思ってたけど、見事な演出でわかってる上で観るのも中々に楽しかった。

ただ旦那やバカカウンセラーの無能っぷりでイライラ溜めさせられた割
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.9

レビューしてなかったので再鑑賞。

展開もストーリーも濃くてアクションも見応えばっちし。

死霊高校(2015年製作の映画)

3.1

赤ペン滝川の宣伝文句に惹かれて。

宣伝に惹かれすぎて残念感はあるけど同じタイプのグレイブエンカウンターよりは好き。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.2

漫画ならヴィンランドサガ、ゲームならホライズンとこの世界観だけでもいつもやられる。

自然の撮り方、緊張感、レオナルドディカプリオでもう心射止められる。

ファウンド(2012年製作の映画)

3.5

とりあえずポスターのムキムキマッチョはでてこない。

ビジュアル的にスクリームとか13日の金曜日的なの想像してたけどまったくの新感覚。

キツめのスプラッタに青春映画を感じさせるサイコパス兄弟愛映画。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.4

レビュー入れてなかったのもあって再鑑賞。

アベンジャーズのオープニング的映画なだけあって終わり後の予告はめちゃ熱い。

ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

2.3

オープニングでまずナゲットが食いたくなくなる。

日本語吹き替え目的の人には楽しめる部分があるかも。みんな大好きあの人の声が活躍する。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

シャラマン映画は盛り上げて盛り上げて、最後、えってなる展開が多い気がする。

この監督のオチさせ方が合わない。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.7

ひさびさにガッツリな伏線映画みた。

序盤の銀行強盗からの場面転換で引き込まれて中々面白い。
徐々に謎が解明されてからの最後はそれで解決なん?って思ったけど気持ちいい終わり方だったので◎

ただし途中
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.5

クローバーフィールド3作目。SFミステリー?SFホラー?

結果としてはつまんなくなかったけど少し難解すぎた。
起こった事象の説明がことごとくつかない。

というかパラドックスのせいでしたーって事?

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.8

序盤のエイリアン的な得体の知れない感はなんとなく好き。

中盤は退屈が続くけどとにかくラストがカオス。
ラスト20分が怒涛で予想できるようである意味予想の斜め上をいく。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

1よりもぐんと面白く観やすくなった。

敵キャラも1に続いてわかりやすく名の通った俳優に癖のあるキャラっていうのが定番化してて続編があるとしたら次は誰だろうって楽しみに繋がる。

相変わらずの演出やセ
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パディントン(2014年製作の映画)

3.7

2を鑑賞することになったので急遽。

なかなか突飛な話ではあるものの物語は笑えるファミリームービーで安心映画。

ストーリーというよりはロンドンの舞台を上手く生かした色使いのセットやミニチュアを使った
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

友達のレビューにあった感動シーンのくさい音楽で冷める理由がわかった。
そして女子高生ヒロインが終始レイザーラモンRGにしか見えない問題でツボにはいった。

それは抜きにしても、ゾンビ映画史上最速変異を
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.0

クロエが好きでリメイクのモールスを先に観てたので期待値が低かったものの全然元のがよかった。

究極の恋愛映画として記憶に残したい。美しい。

ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アクロバティックなドア蹴破りからのプチホームアローン的攻防でしかも、母vs子っていうのが斬新ですき。
ババドックの絵本的なヴィジュアルで動きも絵本的なのもなんか面白かった。

親子のホラー感満載の演技
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

試写会にて。

予備知識なしで入ったのでサスペンスの気持ちで入ったらヒューマンドラマ。

一人一人の個性的な描写とストーリー展開が上手い。
憎しみから憎しみを生む負の連鎖を描く中に心が温まる展開があり
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HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.7

いい意味で酷い。こいつらこんな事やってたのかったいう福田雄一メンツ達に笑う笑う。
安田顕は何やらしても存在感がえぐい。

ミッシング ID(2011年製作の映画)

3.3

友達激推しで覚えたトワイライトのテイラーロートナーとリリーコリンズのキャスティングをみて鑑賞。
テンポはよかったけどキャラ設定とストーリーがいまいち。

PUSH 光と闇の能力者(2009年製作の映画)

3.2

ダコタとクリスのバディムービーで能力者系ってめっちゃええやん!って期待しすぎた。

んー残念。

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

-

アート映画。
カニバリズム×白っていうのが個人的な苦手な人を映画にしたらこんなんっていう気がして嫌悪感だった。
好きな人は好きな映画ではあると思う。

ブラックミラーにありそう、

リトルデビル(2017年製作の映画)

3.5

ホラーと呼ぶには少し要素が少ないコメディホラー。

一貫してホラーらしさを貫く男の子と100%コメディーオーラを貫くまわりとのギャップはよかった

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.0

ながら鑑賞。二階堂ふみが年齢差恋愛してないの珍しい

ピクセル(2015年製作の映画)

3.1

雪もすごいので作業しながら鑑賞。

ジョークがハマらなかったのとゲームと現実がごっちゃになっちゃう話だと思ってたので宇宙人とか出てきて萎えた。

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

3.7

不快感もなくイライラもない伏線ありのストーリーで、最後は感動もあるし面白い。
あまり怖さを感じさせない感じが見やすいけど、そこを求めてるならこれじゃない。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.9

菅田将暉の金髪みたくて鑑賞。
タイトルでたとこで、語りと音楽と画面いっぱいのテキスタイルなデザインがうっとうしくて冷めた。

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