つまよーじさんの映画レビュー・感想・評価

つまよーじ

つまよーじ

年間視聴数計測(重複あり)
映画 342本。

忙しい時はドラマを流し見レビューしてます。

映画(912)
ドラマ(142)

アサシン クリード(2016年製作の映画)

2.9

ゲームのリスペクト感もやや感じられず、映画が初見の人にも魅力を伝えれてないところがマイナス。

パルクール的アクションは格好よかった。

モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.4

ドラマ漬けしてたので久々の映画。

動物たちの人間らしい表情が実写版なのにアニメーションらしくてよかった。

いまいち人間の残酷さやジャングルの派閥争いの険しさや苦悩が薄く感じてしまっていた。

声優
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.0

Huluで流し観。

原作を丁寧に実写化してると思う。
ただ物足りない。

蒼井優がサイコな演技してるのは好き。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

オーシャンズ11のみしか鑑賞してなかったけど情報量としては十分。
ストーリーは安心安定。

ケイトブランシェットとサンドラブロックの姐様方のカッコよさと
アンハサウェイの引くほどの美しさでオーシャンズ
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氷菓(2017年製作の映画)

2.0

割とアニメ版に引っ張られたディテールの実写化。

脱力しきれてない、やる気を感じる折木とボディータッチ多めの千反田が気になる。

たぶん本と実写の間にアニメ版が入ってしまったのがよくなかった。
でもア
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

今年の日本映画の中では間違いなくトップクラス。
血が騒ぐ、高揚して仕方ないのはやはり自分が日本男児だからか。

松坂桃李がみせる魅力的な変貌。役所広司の叫びたくなるような漢気がたまらん。

続編決定と
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カムガール(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

自分のそっくりさんにアダルトサイトのアカウントを乗っ取られる。犯人は何者?という話。

海外のこういったサイトの仕組みはよくわからず、コラボした時のお金流れなどがいまいち理解できませんでしたが、たぶん
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ティンカー・ベル(2008年製作の映画)

3.0

ティンカー・ベルは喋らないでピーターパンのまわりを飛び回ってのが一番可愛い。

7月22日(2018年製作の映画)

4.0

72分ワンカット映画「ウトヤ島、7月22日」が来年上映するということでこちらを鑑賞。

「ノルウェー連続テロ事件」をどちらも取り上げているが、こちらは事件当時からその後を丁寧に描いた作品でした。

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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.5

2割の福田雄一と3割の山田孝之と5割の長澤まさみでできた映画。

主人公の夢が天体観察なだけあって星空は美しかったです。

あとは長澤まさみのエロスと涙の映画。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

全力の予習と全力の受け入れ態勢で迎えたIMAX上映が楽しくないわけがない。

ありがとうライブエイド。ありがとうフレディマーキュリー。

次はエルトンジョンですね。

ハードコア(2015年製作の映画)

3.2

動き回る一人称を観る時間としては長い。酔う。

fpsのストーリーモードやってるような気分になれる。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.0

原作良かったので鑑賞。

薙刀をやってる姿を演じる、頑張ってる、じゃなく
薙刀かっこいい!って思わせてくれる演出を求めてましたが、たぶん趣旨が違った?

なぜ試合中終始面をつけてる薙刀で顔が命のアイド
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.4

合体合体合体合体!
なんでもロボットにかえる中島かずき脚本の新エンタメ。
相変わらずの無茶苦茶展開と破茶滅茶なロボットでアツイバトルを繰り広げてます。

がっ なんともテンションの上がらない、残念感。
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.5

優しくて可愛いリリーコリンズが観れる映画はこちらです。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

食人に目覚める少女の話。

正直カニバリズムは苦手なのですが、少女の変貌と狂気に魅せられた。
姉の指を喰らうシーンで何かに気づく表情、未知なる美味に気づいてしまった歓喜と衝撃の顔が忘れられない。

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ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年製作の映画)

3.4

ジャネンバもゴジータも素材が素敵なのになぜ50分でまとめようとしたのでしょう。

バイバイマン(2016年製作の映画)

2.5

「言うな、考えるな」そう呟きながらとある通りの住民を殺戮する男のシーンから物語が始まる。

開幕の緊張感と伏線的な演出はすごく魅力的でした。

後半になるにつれ失速。
一番残念だったのはバイバイマンが
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

予想以上に愛嬌あるキャラクターヴェノムとのバティムービー。
戦闘スタイルは「寄生獣」のミギーに近い。
性格は「うしおととら」のとら。

映画全体としてはゆったりなテンポで、この先何作もやるんだろうなと
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ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.6

ついにニューヨーク全体に追われるリーアムニーソン。

彼が守ると決めた人で守れない人はいない、映画界のボディーガード。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

4.1

オススメされた作品。
もっと筋骨隆々で腕っ節だけのおバカ映画を想像してたらとんでもなかった。

不意の事故から極悪刑務所に入る主人公ジェイコブ。
郷に入っては郷に従えの世界で従うほどに状況が悪くなる何
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テルマ(2017年製作の映画)

4.3

狩をしに来た父と娘の親子、獲物をみつけ父親は銃口を向けるが、父の視線はその様子を隣でじっと見つめる娘の後姿。
やがて銃口も娘の後頭部へ向けられ....

みたいな開幕。惹かれました。

この物語は信仰
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.0

原作集めるくらいには好きだったと思ったのですがピンと来ませんでした。

キャストのマッチ度はよかったし、
やっぱり高橋一生はおいしいキャラをやらされるイメージ。
個人的に悪い顔の伊藤英明は好きです。
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.6

888本目のレビュー。
モンスターハンターを初めてプレイした時のような高揚感がありました。
大きい怪獣というのは存在だけでテンションが上がります。

「ウォーキング・デッド」のジェフリー・ディーン・モ
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.8

同性愛をテーマにした映画は数多くあるが、こんなにも心打たれる作品は初めてです。

秘密をあかせるメールの相手。顔も名前も知らないサイモンが愛したブルーを探すストーリーで進んでいく。
思春期の悩み、誰に
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うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

4.0

うる星やつらを使った押井守作品。
ゴーストインザシェルはストーリーに関して置いてかれたけどこっちは楽しめました。

ループやメタい話をうる星やつらでやる押井守ワールド。
画作りが素敵。

モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.4

何も得られないが損した気分にはならないおバカ映画。

2になってもはやタイトルとズレてるけど気にしなくていいのがおバカ映画。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.9

「勝手にふるえてろ」ほどのパンチ力はなかったけどこじらせ女子映画として中々に楽しめる一本でした。

賢いこと言ってと言われるのが面倒でハーバード卒を名乗りたくない主人公。
絵うまいの?なんか描いてよ。
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マチネー/土曜の午後はキッスで始まる(1993年製作の映画)

4.7

世界が滅亡するその瞬間は好きなもの好きな人と。

キューバ危機の影響によりアメリカ全体がミサイルで怯える中、B級ホラー映画の上映をすすめるウルージ。そして好きな子とデートするティーンエイジャーたち。
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プレーンズ2 ファイアー&レスキュー(2014年製作の映画)

3.4

選手生命の危機によりなんやかんやあってレスキュー隊になるダスティ。
1よりは面白い。
が、火事による緊張感の物足りなさやダスティのわがままスタイルにどーにも心が入ってかない。

オープニングで1より規
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プレーンズ(2013年製作の映画)

3.0

高所恐怖症の飛行機ダスティ。
この個性がどう面白く使われるのかと思いきや、肝心のレースはそのハンデのせいで一人低空飛行。
そのため基本張り合うシーンがなくダスティが一人で悪戦苦闘するので、レース感がな
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.7

明るくてファミリー映画な雰囲気なのにピーターラビットの背景が重い。
土地を奪われ、家族も殺されているウサギたちの憎悪はさぞ深いでしょう。イタズラがほぼ殺傷レベル。
人の死やアレルギーに対して遠慮のない
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.6

アニメに言うのも野暮だけどカーアクションがワイルドスピードを超えてきた。
コナンくんと同じタイミングで「にしてもすげぇなぁ..」って言ってしまう。

大人向けな社会派サスペンスと安室透の活躍を見どころ
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.8

シリーズ通して満足できました。
実写だからできる競技かるたの試合の熱さは上の句から結びまで期待以上の演出です。

賀来賢人の周防さんよかったです。
キャスティングが毎回納得。ただ野村周平は個人的にうー
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.8

上の句よりは...ってなったけど「勝手にふるえてろ」による松岡茉優のイメージアップがあったので満足した。
シノブちゃんの役も似合ってますね。

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