オパビニアさんの映画レビュー・感想・評価

オパビニア

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ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

青春ロードムービー。

本当に好きならここまでできるんやな。
溢れるばかりの思いが伝わってきました。

知らぬまに誰かを傷つけ、
そして自分も傷ついて、
そうやって成長していくんだね。

ディーディ
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耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0

もう何度も観てるけど。

やっぱり良いですね。
話の内容は分かってるんだけど、
全部覚えているわけではないので
毎回何かしら発見があるから楽しい。

恋愛で一喜一憂し、夢を追いかける姿は本当にキラキラ
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チャンス(1979年製作の映画)

5.0

じわじわ来る感じが堪らない。

基本的に相手の意見に同意するか、庭の話しかしないのに
勝手に尾ひれがついて
チャーリーがどんどん大物に
なっていくのは滑稽だった。

堂々と、そして誠実な受け答えが良か
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世界で一番ゴッホを描いた男(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

知らない世界を見せてくれる
ドキュメンタリーが大好き。

アムステルダムで本物を見る前のわくわくと、その後のモヤモヤ。

芸術家なのか?
職人なのか?

その葛藤がとても良く伝わってきた。

最後のオ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

デルトロと誘拐した女の子の話。

本当にルールなき国境麻薬戦争で、
この先どうなるの?
と2人のことが心配でならなかった。

ドンパチしてるのがかっこいいのはもちろんのこと、
前作の無慈悲なイメージが
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

フリーザとサイヤ人、
そしてブロリーのバックグラウンドを知りそれぞれのキャラクターがより好きになった。

戦闘では悟空やベジータの髪の色が目まぐるしく変化し、
BGMが流れCGも使われていて
えらくス
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

レディガガに圧倒される。
ブラッドリーの歌もすごい。

単純なので、ライブ行ってみたいなーと思いました。

ただ序盤が素晴らしいだけに
中盤からやや尻すぼみ感があった。

アルコール中毒?
ドラッグ?
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

アニメーションは見た事あったけど、
ストーリーはうる覚えだったので楽しめました。

エマワトソンはとても綺麗で、
歌うシーンも素敵。好き。

そして悪役のガストンは
情状の余地もない程最低で、
清々し
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

途中やや置いてけぼりの感はあったけど、緊張感はとても伝わってきた。
「トンネル」のところが特に。

優秀なFBI捜査官として選ばれたケイトがまるで子ども扱い。
それくらい任務の内容が常軌を逸している。
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パリの恋人(1957年製作の映画)

5.0

オードリーにうっとり。

華やかに着飾ったのも素敵やけど、
最初の本屋さんでのオードリーが最高にキュート。

ダンスも歌もどれも素敵でオシャレ。
なかでも暗室のシーンが1番好き。

強いて言うならお相
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

やってることは下らないし、
本当クズみたいなヤツばっかりなんだけど、
とてもスリリングでハラハラした。

たかがカンニング、
されどカンニング。

テストで当然の様に満点取って
さらにあんなことある余
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.0

私はキャリーみたいに
頭もビジュアルも良くないけど、
何もかも上手くいかない感じは
すごく共感できた。

それにしてもニューヨークは
どこを切り取っても絵になりますね!
キャリーの部屋もとっても素敵。
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パディントン(2014年製作の映画)

4.0

パディントン可愛かった。

序盤のお風呂のあたりは
あちゃーって感じだけど、
どんどん愛おしくなってくる。

パディントンが来て
混乱もあったけど、
みんな変わって仲良くなって
最後はほんと楽しそう。
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

巡る季節を五感で感じる。
その大切さを教えてくれる作品。

庭に咲く花や雨の音、
また就職での挫折や失恋。

五感で感じるからこそ
愛おしく、時に胸を裂くような想いになるのかなぁ。

私は学がないので
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負け犬の美学(2017年製作の映画)

4.0

負け戦にも意味がある。
戦い続けることに意味がある。
確かに、始めから勝負しなかったら何も起こらないもんなー。

社会に出たら結果が全てみたいな風潮があるから、
こんな風に好きなことを続けられる姿は胸
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フィレーネのキライなこと(2003年製作の映画)

3.0

清々しい程我がままで、
大暴走のフィレーネ。

確かに可愛いけど、
私はついていけないかも笑

会話もほとんど下ネタで、
ラブシーンも多く退屈はしません。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.0

バンド、恋愛、友情、文化祭。
青春てんこ盛りでした!

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自閉症の女の子のロードムービー。

大きな通りを渡るのや
バスのチケットを買うのも初めてで
しかも動機がハリウッドに自分の脚本を届けたい。

こんな主人公を応援しないことなんてできる?

もちろんいろ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

QUEENの曲は数えるほどしか
知らなかったけど
ラストはほんとに感動した。

お互いぶつかり合いながらも
次々と曲が出来上がっていくとこや、フレディが戻ってくるのを許してあげるところに「家族」の温か
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戦火の馬(2011年製作の映画)

4.0

戦争のなか数奇な運命を辿る馬と
それにまつわる人々の物語。

関わる人が皆いい人で
本当に良かった。
私はおじいちゃんと孫の
ストーリーが1番好きだ。

クライマックスは予定通りだけど、
感動したしよ
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幸せになるための27のドレス(2008年製作の映画)

4.0

友人の結婚式前に鑑賞。2回目。

友人や妹の結婚式、そして職場でも一生懸命な主人公を応援せずにはいられないです。

主人公といい、ライターといいこう不器用なところに妙に共感してしまいました。

日本だ
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輝ける人生(2017年製作の映画)

3.0

姉の家に転がり込んで
変わっていく姿がとても愛おしい。

ストーリーはよくある話だけど、
台詞や仕草の細やかなところまで
作り込まれている感じがした。
そんでみんなお洒落。

ラストの展開には
胸が高
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マネーボール(2011年製作の映画)

4.0

メジャーリーグの舞台裏。

話の大筋は分かっていたし、
実話ベースで淡々と進んでいくけど
産みの苦しみや、
ふたりの想いが伝わってきた。

search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

ずっとPC画面と分かっていたものの最初は少し違和感がありました。
それでもマーゴットが行方不明になってからは何度もゾッとする場面があり、もう目が離せなくなりました。

監督と脚本の勝利ですね。

あと
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

始まりの物語。

あらゆる事に無関心で、
楽しければそれでいい、
嫌なものは嫌。

クラブで飲んでるとこなんかは
本当楽しそうで
真面目に働いてるのがバカばしくさえ思えてくる。

でもこんな生活が長く
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

とても瑞々しく
あんな恋愛してみたいわー
と思っていたら
途中から完全にホラーです。
もうパニック。

この女優さん初めてみたけど
魔性の女感がすごい。

胸がキュッとなるけど
美しくないラブストーリ
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

夕陽を背にしたふたりが最高に綺麗だ。

絶望的な状況になりながらも、
お互いを愛し、支え合い
さらには他の人の助けにもなりたいと尽力する。

おそらく想像を絶する程
大変だったに違いないが
それでも世
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーはいたって普段。

なぜオーケストラクラスを選んだの?って感じの生徒たち相手に先生が奮闘する。

どうしたら演奏者になれるかー

自らが模範を示すこと、
自分で考えさせることが
肝要だなと感
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.0

何かでかいことをしたいけど、
何をしたらいいか分からない。
自分もそんな時期があったと思うと少し恥ずかしくなった。

以前助監督って大変とどこかで聞いたけど、ここまでとは。
映画を観る側と造る側では1
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戦場のアリア(2005年製作の映画)

4.0

クリスマスイブ、
戦場に響く歌声により
休戦となり交流を深めていく。

何と素敵なストーリーだろう。
それも実話なのだ。

何のための戦争か、
誰のための戦争か、
国とは何か、

最後は胸が苦しくなる
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.0

世界観が面白く
わくわくしました。

ゲーム好きじゃなくても
充分楽しめたよ。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.0

ベラーズを映画館で観るのは初めて。

ラストという事でもうみんなに
会えないかと思うとちょっと寂しい。

歌はもちろん良かったけど
もっと聴きたかったなー( ´ ▽ ` )

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.0

少し眠くなってしまった。

それでもフリダの気持ちの移り変わりが痛いほど伝わってきた。

そんなすぐうまくいくわけないよね。

みんな優しくて温かい気持ちになれます。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

セクシーな映画を期待してたけど、
かなり小難しい話。
あっちへ行ったり、こっちに来たり、
あれっ⁈お前誰やっけと思うこともしばしば。

前半の養成機関は衝撃的でした。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

2.0

三木聡監督の作品は
いつもいい意味でくだらないけど、
今回はただただくだらなかった。

いつものメンバーふせえりや松尾スズキの会話が面白かったのと、
吉岡里帆が可愛いのが救い。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半は全然理解できなくて、
このおっさん何でそんな怒ってんだろーとか、面倒臭い奴らだなーくらいに感じていた。

けれども、少しづつ理解してきて、
いろいろ腑に落ちていくと同時に
心にずんとくるものがあ
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