tomokoさんの映画レビュー・感想・評価

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宝島(2018年製作の映画)

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いろんな人が面白いと言うので。

面白かった。難しいことを考えずに観られる。たまにはこういうものも良い。

ナンパをするも失敗する青年。彼らよりずっと大人びた女の子たち(見えてる、アートみたい、のとこ
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ミナリ(2020年製作の映画)

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とても良い映画、とても好きな映画だった。

ただ、感想を書こうとすると難しい。

私には理解するのが難しい信仰というものについて考えさせられた。あのおばあちゃんは神様的存在なのか。あの弟の病を治す為に
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NIMIC/ニミック(2019年製作の映画)

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どうしたらこんな話が思いつくんだろう。大好き。

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

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よくこんなにわかりやすい映画撮ったな。どなたかが、ある意味ショーン・ベイカーらしくないと言っていたけれど、同意。

しつこいくらいのセックス描写、パーティー三昧、救いようのないくらいバカな息子、ポンコ
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ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

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ちゃんと感想を書くとなると、どうしても自分の内面を曝け出すことになり、それは自分がどんな風に人と向き合ってきたか、どんなことから逃げてきたか等を振り返ることになる訳で、怖いなと思ってしまった。>>続きを読む

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

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観ることはないかなと思っていたけど、最近やたらと感想を目にするので、しかも賛否真っ二つ、観てみようと。

全く期待していなかったし、役所広司が賞を獲った時には「またか」と思ったけど、観た結果そりゃ獲る
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ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

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さらっとだけあらすじを読み、あのポスターを観たときはどんな話なのか全く想像が出来ず、賞が絡んでたり観た人がみんな良いと言っていて、この地味そうな映画が?と思っていたけど、とても優しい映画だった。

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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

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ただただすごかった。長いけど本当に観て良かった。

この映画をきちんと理解するにはユーゴスラビアの歴史に関する知識がないと難しく、事前に調べてから観た方が良い。調べても尚難しい。

有名な冒頭のシーン
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シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

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面白かったと言って良いのかもわからないけど。

湾岸戦争の映像を初めて見たときのことを思い出したりした。

アメリカの地図を見ながら観たかった。

ジャーナリストという人たちを理解するのは私には難しい
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お嬢さん(2016年製作の映画)

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何もかもが好き。もしまた観るなら、これが好きな誰かとゲラゲラ笑いながら観たい。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

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好きな映画、ベスト5以内には入るかな。

このルーニー・マーラが大好き。

オープニングの映像はいつ観ても最高にわくわくする。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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3人ともみんな優しい。それをお互いによくわかっている。そしてそれぞれがそれぞれをとても好きで大事に思っている。ということが3人の芝居から悲しいくらい伝わってくる。とても切ない。

舞台が東京だったら、
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わたしは最悪。(2021年製作の映画)

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自分が何をしたいのか、どういう人と生きていきたいのか、子供はほしいのか、ほしいならいつほしいのか、下手したら死ぬまでわからないかもしれない。ずっと迷って、ずっと満たされず、ずっとこれは違うと思い続ける>>続きを読む