6さんの映画レビュー・感想・評価

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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

5.0

My Best Movie

タイトルだけで選んで観ましたが…
開始3分くらいで「好き」センサーが働きました。

国際養子縁組の問題は全く知らなかったので心がキュッとなりました。
普通に生活していたら
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響け!情熱のムリダンガム(2018年製作の映画)

4.4

ムリダンガムはじめ各地の伝統楽器の音色や衣装が印象的で、リズムに合わせて身体を動かしたくなった。(そういう上映があっても面白そう)
ストーリーを味わうよりインドの文化や風習を知れて、旅気分を味わえた。
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

4.7

雨の降る寒い日、なんとなく元気がでなくて、なんとなく選んで観ました。

性善説のかたまりのような肉子ちゃんを見てたら、心も身体もあたたまりました。

リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

5.0

始まった瞬間に「好き」、一目惚れとはこのことか。

15歳の男の子が25歳の女性を一目で「結婚したい相手」と思って好きになるなんてときめく設定。

アトランティス(2019年製作の映画)

3.6

ストーリーというより、「画」を堪能した。
構図やカメラワークの美しさに見惚れ、他の作品はどう撮っているのかが気になった。
水平の構図が多かったから、辛いストーリーでも心落ち着かせて観れたのかも。

わたしは最悪。(2021年製作の映画)

2.5

私にとってはひさしぶりに途中で集中力が切れる作品になった。
ユリアのファッションを楽しむ視点に切り替えて最後まで観ました。

一点だけ。
ユリアの性格を"把握"し指摘・説明する彼。
"把握してくれてい
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川っぺりムコリッタ(2021年製作の映画)

4.9

待ちに待ちに、待った公開!
公開おめでとうございます!!

舞台挨拶でたっぷり30分弱ほどトークを聴いたあとに上映。
背景を聞くと作品でも物でも食べ物でも、自分にとって特別なものになる。

不思議な空
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なまず(2018年製作の映画)

3.7

なんだかちょっと疲れてるなー、ぼーっとしたいなーってときにちょうどいい感じ。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

実写化あるある、思ってたのと少し違った。
王騎将軍の話し方はそのまんま!
大沢たかおさん、流石です。

東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

4.0

アニメに慣れていたので実写には抵抗あったが、見始めたらもう本人たちにしか見えない!
特にアッくん、清春くん、アニメそのまま。

王の涙 イ・サンの決断(2014年製作の映画)

2.8

時代背景がわからなかったので、よくわからなかった。
子供を奴隷や刺客として育てる闇の世界は本当にあったのだろうか。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.9

人種・思想・言葉の違いを軽々と超える「魔法の靴」。
芸術の前ではそんな違いなんてとるに足らないちっぽけなもの、素敵な魔法。

闇と沈黙の国(1971年製作の映画)

5.0

観て良かった。
映画館で観ることでさらに心に来るものがある作品な気がした。

完璧な他人(2018年製作の映画)

3.7

どの自分も、自分。

血が繋がっていようともどんなに付き合いが長かろうと仲が良かろうとも、全てを知ることはできないということを、覚えておきたい。

世宗大王 星を追う者たち(2019年製作の映画)

4.3

韓国と中国の関係もハングルができる背景も知らなかったので胸が熱くなった。
身分を超え命を賭けた友情に涙。

王になった男(2012年製作の映画)

3.8

次第に立ち振る舞いや目付きが本物の王のように変わっていき、それに伴い周りの人たちの態度や信頼関係が生まれていく空気感が良かった。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

5.0

光州事件を知らなかったので衝撃を受けた。
主要人物たちそれぞれの感情と関係の変化の表現が絶妙で、ぐっと作品に吸い込まれた。

情報は、武器にもなるし救いにもなる。

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.9

同じインタビューを、私が受けたら・日本の子どもが受けたら…
どう答えるだろう

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

安藤サクラ、ものすごい存在感。
彼女ばかりに目がいく。

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.4

この程度のグロさ/怖さも苦手で、序盤でやめようかと思ったけれど、続きが気になって結局最後まで観た。
かなりハラハラした。

地球征服アパート物語(2010年製作の映画)

3.7

ちゃぶ台周りだけでこれだけ話が面白くなるとは!みんな適役!

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

何が起こるわけではないところが心地よかった。このふたりの声だからこそ成り立つ映画かも。

461個のおべんとう(2020年製作の映画)

3.3

お弁当っていいな。

それ以上でもそれ以下でも、ない。

ダイアナ(2013年製作の映画)

3.3

ダイアナ妃も、ひとりの女性。
特別な立場だからこそ、より恋愛へ熱があったのかも。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.9

ひたすら伏線回収!
学生時代にタイムスリップした気分。
ああ、大学生に戻りたい。

ムロツヨシ、真木よう子、上野樹里、瑛太が同級生っていうのが新鮮。

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