ともじぇりさんの映画レビュー・感想・評価

ともじぇり

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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

親友の結婚式が素敵すぎて、この場面だけを何度、見たことか。
主人公の二人が視線で愛を確認し合ってたのも好き。
娘にも見せて、こんな結婚式いつかして〜って言ってみたけど、無理だよね。
でも棒に蝶々がつい
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461個のおべんとう(2020年製作の映画)

3.5

手作りお弁当のありがたみは、きっと自分が誰かに作る様になってから、実感するんじゃないかな。
私の子供達が気づくのは、まだずっと先になりそう。
イノッチ父の素晴らしい所は、楽しみながら作っているところ。
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ファミリー・ゲーム/双子の天使(1998年製作の映画)

4.0

風邪でお休み中の娘と一緒にみました。
リンジーめちゃくちゃ可愛い。
双子ちゃんが一緒になってからの色違いのお洋服姿が可愛いらしくて。
街で見かける、双子ちゃんも色違いのお洋服着てる子多いよね!選ぶのと
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ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

3.5

わずか1ドルで依頼を受けるなんて、
韓ドラ「わずか1000ウォンの弁護士」
と一緒で、かっこいいなーと思ってみてました。
(韓ドラの方が当然あと)
スーザンサランドンが演じる弁護士レジーと、レンフロ演
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

自分に嘘をついて生きていくのはとても苦しいだろう。
けれど自分に正直に生きようとすれば、大切な人を傷つけてしまったり…
リリーにとっても、ゲルダにとっても、それは簡単な事ではなかったと思う。
リリーに
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大好きだから(2017年製作の映画)

3.0

チャテヒョンさんとユジョンちゃんの大好きな二人が写っているポスターが、なんだか安っぽかったので心配したが、割と面白かった!
そういえば、彼主演のハローゴーストのポスターもB級感漂っていたけど、めちゃく
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セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

4.6

大好きな映画。ドラマみたいなオープニングも好き。
人よりも自分の方が賢いと思っているセレステの行動は、映画や小説のヒロインにいがちな自己中タイプではあるが、最後ジェシーに自分のイタイ部分を曝け出せたの
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.9

ナタリーポートマンが好きなので。
ケネディ家に嫁いだ彼女は常に何かに怯えて自信がなさそうにみえた。
しかし夫が暗殺されてからの彼女は、怯えと怒り共に徐々に強くなっていった。

平凡な男と結婚していれば
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無伴奏(2016年製作の映画)

3.0

姉が当時、斎藤工さんのファンで、この映画の舞台挨拶に連れて行かされた事を、思い出した笑。
めちゃくちゃジェントルで、舞台袖にはける時も、ずっと手を降ってくれてた斎藤さんとは対処的に、池松くんが終始クー
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.5

先日、ラジオをたまたまつけたら、
村上ラジオがやってた!
彼の選ぶ言葉や音楽って、なんか崇高に感じちゃうのだけど、聴いてるうちに、自分まで、めちゃ知的な人間になった気になるから不思議。笑
そして、もう
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君に泳げ!(2013年製作の映画)

3.0

ジョンソクくんとイングクくんの共演なので、随分前に観たけど、また流し観しました〜
二人とも若くて、なんていうか、みずみずしい印象!(水泳だけに)
でも今も変わらず素敵なふたり。
水泳も、恋もライバルの
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8番目の男(2018年製作の映画)

3.9

Netflixドクタースランプを観始めたので…
ヒョンシクくん主演のこの映画を、
もう一度ちゃんと観たくなった。
以前、観た時は、酔っ払っていて重要な所を、あんまり覚えてなくて🥲
ちゃんと観たら面白か
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

登場人物それぞれが語部となり、
自分自身や他己紹介をしながら物語が進んでいく…
それがまるで小説の様で、こういう映画、好きです。
思春期の息子ジェイミーに、「自分のようになって欲しくない、幸せになって
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

4.0

実際にいた殺人鬼をえがいた映画だが、
彼は無罪なんじゃないかと、最後まで信じたくなってしまった。
ハンサムで人たらしである彼に騙されかけたのは、恋人リズや(リリーコリンズが可愛いすぎ❤︎)キャロルや、
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赤と白とロイヤルブルー(2023年製作の映画)

3.8

イギリスの王子様とアメリカ大統領の息子の恋の物語。私は楽しく観れました。
立場が立場なだけに、進み続けると後戻りできない恋ではある。
しかし2人とも超セレブだし、環境が似ているから、ずっと分かり合える
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.5

子供の頃、阪急沿線に住んでたから懐かしくて…
原作も映画も大好きです。
たまたま同じ電車に、乗り合わせた人々にも、いろんな人生があるんだなーと、
東横に乗ってる時、感慨深くなった笑。
あまちゃんとかビ
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罪の声(2020年製作の映画)

4.0

もしかしたらグリコ森永事件の奥底にも、
この映画のように壮絶で悲しい真実が、あったのではないだろうか…
起こってしまった事実だけを描くのでははなく、
声なき声に寄り添った作品だと思った。
野木亜紀子さ
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92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

3.8

92歳のおばあちゃんといえども、流石パリジェンヌ。
コートにはCHANEL(たぶん)のブローチ、パールピアスに、小指のリングはもしかして、若い頃には薬指にしていたのでないだろうか。
家具や雑貨、かけた
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

4.5

「一昔前の懐かしさを感じられるロマンティックコメディ」って書いてる人がいらして、天才!と思った。
どうりで定期的にこの映画が観たくなるわけだ。と納得!
ナタリーポートマンが彼を攻撃するところハムスター
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

不思議で不気味な世界観の映画だった。
呪術師?の彼の青い目の演技が不気味で印象的だったのと、あの状況でも冷静沈着な美人妻が、子供はいつでもまた産めるって言うセリフが怖かった。
一番弱い子供を犠牲にして
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.9

冒頭のシーン。教会のステンドグラスを背に、ジュリアロバーツ演じる母ホリーが讃美歌を歌う娘の姿を見て微笑む。(ハーフアップにエメラルドの小ぶりのピアス姿)
母の愛と優しさに満ちた笑顔が美しい。
それから
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.5

監督のサムメンデス(ケイトの当時のご主人)がデカプリオとケイトウィンスレットの二人に嫉妬して撮った映画って書いている人がいて私も納得してしまった。
夫婦で同じ夢をみる事はとても難しいし、私の場合はもう
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355(2022年製作の映画)

3.0

オーシャンズ8みたいな映画かな?と期待してしまったから少し残念。
各国の美女たちの共演。
アジア代表はファンビンビン。
アジアンビューティといえば切長な瞳と黒髪ロング前髪ぱっつんが主流で、日本人の我々
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.8

有名な作品だが、苦手分野だと思って、観ていなかった。でも皆さんのレビューを読んだらめちゃくちゃ観たくなった。
結果、本当に観てよかった!!!
語りたい気もするがおしゃべりな私は余計な事まで語ってしまい
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カレとカノジョの確率/一目で恋に落ちる確率(2023年製作の映画)

3.4

こんな素敵な偶然、ある訳ない!って思っちゃうけど、知ってる〜?笑
ジローラモも飛行機で隣合わせたあと、偶然ナポリで出会った人と結婚したんだよー。
昔、徹子の部屋かなんかで語ってたー😁
そんな、しょーも
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紙の月(2014年製作の映画)

3.8

宮沢りえさん演じる主人公梨花の心は、月の満ち欠けと同じで、永遠に満足する事はできないのだろう。
角田光代さんのこの小説は、まるで梨花の心の声が聞こえてくるかのような、作品だった。
彼女に共感までは出来
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甘酸っぱい(2021年製作の映画)

3.0

チャンギヨン目当てで観ました!
何も知らずに観ていて、途中でイニシエーションラブなのかな?と気付いた。
小説を読んだ時、文章でしか味わえない面白さだと思っていたから、日本で映画化されていた時、どんな風
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老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

3.9

大好きな天海祐希さんが主演でなかったら観ていなかったと思うが、色々と楽しくお勉強できた!
ドレス姿の草笛さんは本当に美しい✨
この映画の主題歌HAPPYのPVで天海さんもダンサーで出演!ヅカ時代からの
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ソウル・バイブス(2022年製作の映画)

2.5

評価あんまりだけど、予告編がオシャレなのと、ユアインとムンソリさんが出演していたからみてしまった…
昔、ダウンタウンのごっつええ感じで、まっちゃんたちがオジャパメンってユニットで歌ってた歌、韓国で本当
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ちひろさん(2023年製作の映画)

3.9

もしも、ちひろさんの心がズタボロに傷ついてしまった時は、彼女を癒してあげれる人は現れるのだろうか。
愛情を人に与えるばかりではなく、受ける
喜びを彼女にはいつか味わってもらいたい。
孤独を手放さなくて
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.6

この映画の原題の3 generations
16歳レイは自分の性別に悩み、、母は娘(息子)の考えを悩みながら受け入れる努力を、祖母(同性のパートナーがいる)は娘と孫を理解して、全てを受け入れようと力に
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望み(2020年製作の映画)

4.0

息子は父親の言葉を胸に努力して未来を
変えようとしていたのに…
家族の人々の心が癒える日は、くるのだろうか。
最後の「ただいま」「おかえり」で一縷の望みを感じた。

愛すべき夫妻の秘密(2021年製作の映画)

4.0

実際の夫婦が夫婦役を演じていたアイラブルーシー。
この作品のことを知っていたらもっと楽しめたのかも。
しかし撮影の裏側はなかなか面白かった。
リアルな夫婦の日常も、コメディドラマみたいに笑って過ごせた
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ドリーム 狙え、人生逆転ゴール!(2023年製作の映画)

2.9

エクストリームジョブの監督にこのキャスト!期待しすぎちゃった。
でも贔屓の二人が出てたからまっいっか!

アザーフッド 私の人生(2019年製作の映画)

3.9

勉強はもちろん、スポーツだって、ずっとリレー選手のアンカーで、それでいて、シュッとしているそんな優秀な息子をもつママ友が昔、語っていた言葉を思い出した。
「自分好みの男に育ててみせる。夫には期待できな
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.8

ずいぶん昔に宝塚好きの友達に連れられて初めて観劇したのが「風と共に去りぬ」で、レッドバトラーを演じていた彼女に恋をしたのは言うでもない。
鏡の前でショートヘアーになった天海祐希さん演じるマ子社長が、か
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