tomoo1106さんの映画レビュー・感想・評価

tomoo1106

tomoo1106

2016年に観た映画から記録開始

映画(489)
ドラマ(0)

アラジン(2019年製作の映画)

3.8

アラジンの曲が流れるだけで観ていて嬉しくなった。小さい頃に何度も観ていると、忘れたと思ってもその映画が身体に染み付いてるんだなぁと実感。

本質はそのままに、細部が現代版にアップデートされてて、観てい
>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.4

観ていてすごくイライラしたのを覚えている。
なんでもっとうまく冷静に事を運ばないんだよ!って。
でもそれって実際に起きた事件を真っ直ぐに描いてるからなんだよな。素人強盗がアッサリ盗みを完了させたら世の
>>続きを読む

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.4

セールスマンが衝撃的ですごく印象に残っていたので、監督目的で鑑賞。

家族ってすごく強くもなるし、すごく弱くもなるよなと思わされた。
それが良くも悪くもなる。
田舎の閉鎖されて、上部では愛想が良くても
>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.6

ストーリーはあってないようなもの。
ガーッと勢いだけで進んでいくのが爽快。
突っ込みどころはたくさんだけど、なんだか愛しい映画だった。

ゴジラを含め、怪獣たちが怖さよりも可愛さが際立ってた気がする。
>>続きを読む

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.7

予告編から想像していた軽い感じの時代劇とは違う、前半から怒涛の展開の重厚な時代劇だった。

仲良しな幼馴染が少しのすれ違いからあんな結果になってしまって、それがすごく歯痒い感じで描かれていて、主人公に
>>続きを読む

ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.3

おとなの事情がすごく面白かったので、監督に惹かれて鑑賞。

シチュエーションは面白いけれど、シチュエーション止まりに感じてしまった。
お!っと思わさせられる展開もあったけれど、それが単発で終わってしま
>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

3.5

人は誰でも自分の存在意義とか、生きる目的がないと生きていけないんだろうなと思わさせられた。

あんなに愛されキャラなのに家族と確執があって残念。深く繋がれば繋がるほど許せなくなったかな。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

平成最後の一本。
予告編通り、肩の力を抜いて楽しめる映画だった。
くだらないんだけど笑ってしまう。
大人が全力でアホなことをしているとなぜあんなに面白いんだろう(笑)

面白いに振り切った感じもすごく
>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

最高だった。一度観てすぐもう一度観に行ってしまった。
ずっとMCU作品を観てきて、登場人物みんなが本当に実在している人のように感じて、みんなのことが大好きになった。

最後の最後まで大好きだ!と思わせ
>>続きを読む

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.6

周りから見ていて幸せそうに見えても、彼にしかわからない孤独や苦悩が沢山あったと思う。

外から見えると愛されているとわかるのに、近くからだとわからない。愛されていないと思うのも辛いし、愛情が伝わらない
>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.4

出てくる男が最低な奴ばかりでイライラした。
最低というか自分の好きなようにしかしたくない、子供みたいだった。
そんな奴に振り回されても、自分の気持ちがよくわからなくなっても、抱きしめてくれる相手がいる
>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

鑑賞前はもっとシリアスでヒリヒリとした映画かと思っていたけれど、良い意味ですごく観やすくてハラハラドキドキしながら鑑賞。
その分ラストですごく現実を突きつけられた気がした。過去のこと、映画の中のことと
>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.6

MCUで飛び抜けて強すぎるキャプテンマーベル。
観ているこっちが全く心配にならない強さだった。強すぎる…と思ってもやっぱりブリーラーソンのクールな感じはカッコいい!
猫のグースも可愛くて、気負いすぎず
>>続きを読む

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.4

本って自分が求めている雰囲気に没入できるのも勿論良いけれど、この映画の本屋さんみたいに素敵な本に囲まれた空間をフラフラできるのもすごく楽しいと思う。
お洒落な雰囲気だけど、絶対成し遂げるって気持ちは誰
>>続きを読む

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.6

自分が置かれている状況が全くないわからないのは、こんなにも怖いことなんだと痛感した。
事件の事実を知っている側から見たらたった1人の犯人だとわかっていても、主役の少女目線のワンカットの映像を観ていると
>>続きを読む

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

3.8

バシュランギおじさん登場シーンの踊りの圧倒的感に凄い人かと思っていたら、実はダメダメな人だったの流れで一気に親近感が湧いた。

勉強はできなくても、信念があるバシュランギおじさんはすごくかっこいい。
>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.3

予告編で観ていた時はアリータの目が大きすぎて怖かったけれど、観ているうちに慣れてきて可愛く見えてくる不思議。

本人も知らなかった力を発揮して敵を圧巻させるのは爽快。

でもアリータの大事なものが、お
>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった!スパイダーマンというキャラクターがやっぱり大好きだなと再認識させられた。
精神的にも肉体的にも普通の人が葛藤しながらヒーローになっていく姿がすごく魅力的だし、観ていて熱くなる!
>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

トニーはもっと荒くれ者かと思っていたら、子どもっぽくて不器用だけど家族思いの優しいお父さんだった。
だからドクターシャーリーが心を開いて信頼していくのに、すごく説得力がある。

正反対の二人の距離がど
>>続きを読む

ねことじいちゃん(2019年製作の映画)

3.5

最初から最後までとにかく猫が可愛い。
こんなにたくさん猫が出てくるなんて知らなかったから、すごく嬉しかった!
監督が岩合さんなだけあって、たくさんの猫が自然にとても魅力的に撮られてた。

ストーリーは
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

観る前はもっと細かい音が事件において重要になってくるかと思っていたけれど、それよりも心理戦の方がメイン。
やる気のなかった主人公が、どんどん事件にのめり込んでいって、電話の向こうの人を助けたいと思う過
>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.2

試写会に招待していただいて鑑賞。
めちゃくちゃ面白かった!!今年1番映画で笑った。
多分自主的には観に行かず、スルーしてしまってたと思う。観れてよかった。

登場人物が全員身体を張って、振り切って演じ
>>続きを読む

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

3.5

今回もめちゃくちゃ笑って観終わったあとすごくスッキリできた。

前回仲良くなった継父たちの実の父親が今回は参戦して、ブラッドのやらかしがスケールアップしている。
おじいちゃんコンビがまさにあの2人の父
>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.6

冒頭からハートフルな感じで、ジャスティスリーグで抱いたひとりぼっちの荒くれ者なアクアマンの印象がガラッと変わった。

映画2本分くらいのボリューム。2人で世界中冒険して、徐々に心が近づいていくのがベタ
>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

この監督は人間の蓋をしているイヤな部分を描くのが本当に上手い!

主要登場人物3人の印象が、映画を観続けるうちに180度ガラッと変わっていくので、なにが正解なのかわからなくなる。

3人に共通している
>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.7

アームストロング船長は、娘さんがいなくなった後は地球のどこにいても息苦しさを感じていたんだろうな。

人類が初めて月に行った映画ではなく、彼が自分を解放してあげる為に月に行った映画だった。

ずっと感
>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.1

良くも悪くも観やすくて、キムタクがキムタクな映画だった。
主要な容疑者が何人かいて、その人達との騙し合いと思ったら、群像劇より。
ドラマとかでやったら色々なパターンの話を描けて楽しそう。

途中この人
>>続きを読む

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

4.6

全て自分が置かれている環境のせいにしても、心の中では自分にも非があるのがわかってる。だから余計にイライラする、っていうジョニーの気持ちがすごい伝わってきて前半辛かった。そういう時って閉じて落ち込むしか>>続きを読む

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.4

どんな方向に話が進んで行くのが全く見えず、楽しかった!
誰を信じたらいいのか不安になる感じ。もう少しコンパクトにまとめた方がそれぞれの気持ちを深掘りできたような気も。

最初の方のキャラ設定と主人公が
>>続きを読む

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.6

自分は特別だと思いながらも現状から抜け出せず、悶々とする感じが観ていて痛々しいし、辛い…。

お金を稼ぐためにも勿論だと思うけれど、それよりも彼女は自分のアイデンティティの証明のために手紙を書き続けて
>>続きを読む

タグ(2018年製作の映画)

3.4

くだらないけどめちゃくちゃ面白そうで、ずっと観たかった本作。期待通り大変面白かった!
ずっと子供の時のままの関係で同じ遊びができるなんて素敵すぎる。大人になると色々な種類の友達ができるけれど、小学生か
>>続きを読む

インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.0

養子縁組って海外ではあんなに明るくってハードルが低いものなんだと驚いた。

広い家や豪華なプレゼントはお金があれば誰でもあげられるけれど、絶対的に自分の味方でいてくれて何があっても見捨てられないって確
>>続きを読む

ジュリアン(2017年製作の映画)

4.5

冒頭の話し合いで、あんなにアッサリ問題を抱える家族の未来が決められてしまうのにまず驚いた。でも見えないだけで、日本でも同じようなことは沢山あるんだろうな。

子供では守りきれないものもあるけれど、自分
>>続きを読む

天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.4

良くも悪くも予告編通りの映画だった。
予測できる内容を明確には示さずに、細かい演技だけで少しずつ明らかにしていくのは凄い。

けれどもう少しガツンと何か響くものがほしかったなぁ。

素晴らしい作品を創
>>続きを読む

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.7

前作のラストで衝撃のシャマランユニバースが明らかになってから、楽しみにしていた本作。
終盤なかなかタワーに行かないな…ってソワソワしながら観ていたけれど(笑)最終的な規模感もシャマランぽくて好感が持て
>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.2

チケット頂いたので鑑賞。
ハンディキャップを忘れさせて対等になる為には、最初はあれくらい横暴な態度で壁を取っ払うくらいしなければならないのかも。

鹿野の母親への思い遣りが良いなぁ。
なんだ努力すれば
>>続きを読む

>|