tomoo1106さんの映画レビュー・感想・評価

tomoo1106

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映画(514)
ドラマ(0)

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.8

観ている間中、緊張しっぱなしだった。
無差別に襲われるのも、もちろん怖いけれど閉じ込められて追い詰められていくのもめちゃくちゃ怖い。
あんなに悲惨で恐ろしいテロを起こす人側も少し見えて、パッと一線を超
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フリーソロ(2018年製作の映画)

3.6

本当に日常的にこんなことをしているのか?と本当にビックリした…。凄すぎる。

フリーソロってその場のノリで登っていくのではなくって、何度も何度も最適な道順を探して練習して、集大成として挑むものなんだな
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7

二人ともすごいカッコいいなぁ。
いつも通り熱い勢いで.悲しく辛い過去をあんなに爽快に胸がすく展開にしてくれるなんて!
ブラピが無駄に服を脱ぐのが可愛かった笑

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.8

たとえ辛くあたられなくても、自分のことを一番に想ってくれる人がいないことは人生において本当に辛い。

フリダが必死に自分の存在意義をアピールするかのようなわがままが、観ていて本当に胸に迫った。

大人
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トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.9

言語を創造していくって本当にすごい。

こんなに壮絶な過去から、あの指輪物語が生まれたとは全く知らなかった。

戦争体験ももちろん物語に影響していると思うけれど、仲良し4人組で自分の想いや理想を語り合
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おしえて!ドクター・ルース(2019年製作の映画)

3.7

ルースの言葉は明るくってすごく暖かい。
快活な姿の裏に隠された、重みや覚悟がすごい。
お婆ちゃんになっても活動的でめちゃくちゃ元気!動き続けることが元気な秘訣に見えた。

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

恥ずかしながら音楽に全く詳しくないので、聞いたことのあるこの曲も、あの曲もエルトンジョンなの?!と驚いてしまった。

成功をすると薬やお酒に溺れてしまうのはなぜなのか…。成功者ゆえの虚無感なのか…。
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.4

徐々に信頼関係が出来上がっていく過程が素晴らしかった。
生活水準は上がっても、価値観の違いはすごく辛いな。そして差別や偏見も。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.6

全て自分の思い通りにしようと欲望に忠実な突飛なキャラクターを、彼自身の美貌や妖艶さで説得力のあるキャラクターにしていて圧巻。
彼以外が主役だったらなんだか嘘くさくなってしまってたと思う。
彼自身の中で
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.6

動物達が全部CGになったら不自然じゃないのかな?と思っていたけれど、杞憂だった!
みんな表情豊かで生き生きしていた。

小さい頃何度も観ていたはずなのに、ストーリーをうろ覚えだったお陰で新鮮な気持ちで
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22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.6

続編もめちゃくちゃ面白かった。
潜入捜査なのに学生時代に戻って満喫しすぎてるアホな二人が素敵。
ラグビーで推薦ってあんた警察官でしょ!と観ながら突っ込んでしまった笑
そういうのを本当に悩んでる風に大真
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天気の子(2019年製作の映画)

3.1

なんだか登場人物がそこまで好きになれずに、作品に入り込めなかった。
ほとんどみんなが自分の欲望に忠実で、それが綺麗で素晴らしい事としか描かれていない気がした。
完璧な人間ばかりが主役になることはないけ
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隣の影(2017年製作の映画)

3.7

疲れていたのもあり、寝てしまうかな?と思ってたてけれど、全然そんなことなかった。
終始不穏な空気で、最初から狂っている人に引っ張られるようにみんな少しずつ憤りを積み重ねていく…。
実際やばい人がお隣に
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

4.0

何回観ても素敵な映画。
爽快さ、感動、可愛さ、問題をどう解決していくか…などなど沢山のことが説教臭くなく詰まってる。

トゥースが可愛すぎて、健気すぎて、自分の飼い猫に見えてきた笑

全てが大団円では
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.5

高評価だったのでずーっと観たかった本作をやっと鑑賞。
アホすぎて面白すぎた。
二人ともすごく若い。でも高校生は無理がある笑

最初の全然違う世界にいた二人が、徐々に仲良くなって親友になって行く過程がす
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.1

3の決断を全てなかったことにされているようで、観ていて悲しかった。
アンディについて行くのではなく、おもちゃとしての在り方を追求して、おもちゃを必要としてる子供の元へ行こうと思ったのではなかったの…。
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シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.7

上手くいかない人たちがシンクロを頑張ることで、自分自身や問題と向き合っていく。
みんなでのバス移動が楽しそう。
シンクロの全貌がラストまで見えなかったからこそ、私たちも競技を見に来た人たちと同じ気持ち
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.8

想像していたよりもすごく苦しい映画だった。

お父さんもララのことを理解して応援してくれる、女性になるための環境も整えてくれている、環境としては最低ではなくても、やっぱり本当の自分になれない苦しみは深
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.4

予告編のイメージと全く違う作品で衝撃だった…。
シリアスな群像劇な気持ちで観ていたら、どんどん違う方向に…。ジョン・C・ライリーのプロモーション映像を観ている気持ちになった笑
あんなに大きな蜘蛛があん
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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.8

音楽映画はやっぱり映画館に限る!
2人の演奏する曲が良い曲ばかりで、聴いていてすごく明るい気持ちになれた。

お互いに葛藤したり考えたりすることが違っても、音楽を通じて通じ合える家族なんて素敵だな。
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

なんだかんだずっと観てきたX-MENシリーズ。
もうこれで終わりだと思うと寂しい気持ちに。

メインのジーンの感情が子供っぽすぎて少し興醒めする部分も…。偽りが混じっていたとしても、自分のことを大事に
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

エンドゲーム後の一発目どんな雰囲気で来るのかと思っていたら、守られた側から見たエンドゲームを描いていてスッと世界観に入っていけた。

軽い雰囲気で描いているのに、グッとピーターの心情を描くシーンに入っ
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プロメア(2019年製作の映画)

3.8

評判の良さに惹かれて鑑賞。
めちゃくちゃ熱い映画だった。
映画の熱さに自分自身のストレスだとか悩みだとかも燃え尽くされた感じ。

考えさせられる映画も泣ける映画もいいけど、燃やし尽くされてスッキリでき
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ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.3

ダメな父親だとしても、少なくとも娘に対して愛があったからこそ娘も憎めきれなかったんだろうなぁ。

あんなに酷い父親なのに憎みきれないのが辛いのか幸せなのか?
でも見捨てきれない彼女のラストの姿に後悔は
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長いお別れ(2019年製作の映画)

4.0

前作は勢いが凄く走りながら家族を語るイメージで、今回はのんびり散歩しながら家族について思いを馳せさせるような作品だった。

入りたくても入れない円もあれば、辛くって動けない時にそっと包み込んでくれる円
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アラジン(2019年製作の映画)

3.8

アラジンの曲が流れるだけで観ていて嬉しくなった。小さい頃に何度も観ていると、忘れたと思ってもその映画が身体に染み付いてるんだなぁと実感。

本質はそのままに、細部が現代版にアップデートされてて、観てい
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.4

観ていてすごくイライラしたのを覚えている。
なんでもっとうまく冷静に事を運ばないんだよ!って。
でもそれって実際に起きた事件を真っ直ぐに描いてるからなんだよな。素人強盗がアッサリ盗みを完了させたら世の
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.4

セールスマンが衝撃的ですごく印象に残っていたので、監督目的で鑑賞。

家族ってすごく強くもなるし、すごく弱くもなるよなと思わされた。
それが良くも悪くもなる。
田舎の閉鎖されて、上部では愛想が良くても
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.6

ストーリーはあってないようなもの。
ガーッと勢いだけで進んでいくのが爽快。
突っ込みどころはたくさんだけど、なんだか愛しい映画だった。

ゴジラを含め、怪獣たちが怖さよりも可愛さが際立ってた気がする。
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居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.7

予告編から想像していた軽い感じの時代劇とは違う、前半から怒涛の展開の重厚な時代劇だった。

仲良しな幼馴染が少しのすれ違いからあんな結果になってしまって、それがすごく歯痒い感じで描かれていて、主人公に
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ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.3

おとなの事情がすごく面白かったので、監督に惹かれて鑑賞。

シチュエーションは面白いけれど、シチュエーション止まりに感じてしまった。
お!っと思わさせられる展開もあったけれど、それが単発で終わってしま
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運び屋(2018年製作の映画)

3.5

人は誰でも自分の存在意義とか、生きる目的がないと生きていけないんだろうなと思わさせられた。

あんなに愛されキャラなのに家族と確執があって残念。深く繋がれば繋がるほど許せなくなったかな。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

平成最後の一本。
予告編通り、肩の力を抜いて楽しめる映画だった。
くだらないんだけど笑ってしまう。
大人が全力でアホなことをしているとなぜあんなに面白いんだろう(笑)

面白いに振り切った感じもすごく
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

最高だった。一度観てすぐもう一度観に行ってしまった。
ずっとMCU作品を観てきて、登場人物みんなが本当に実在している人のように感じて、みんなのことが大好きになった。

最後の最後まで大好きだ!と思わせ
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.6

周りから見ていて幸せそうに見えても、彼にしかわからない孤独や苦悩が沢山あったと思う。

外から見えると愛されているとわかるのに、近くからだとわからない。愛されていないと思うのも辛いし、愛情が伝わらない
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.4

出てくる男が最低な奴ばかりでイライラした。
最低というか自分の好きなようにしかしたくない、子供みたいだった。
そんな奴に振り回されても、自分の気持ちがよくわからなくなっても、抱きしめてくれる相手がいる
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