筋肉リズミカルさんの映画レビュー・感想・評価

筋肉リズミカル

筋肉リズミカル

備忘録として。
頭から離れないシーンやセリフのある映画を。

映画(447)
ドラマ(4)

七つの会議(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

顔の圧!!
ミッチーが一番目立たない映画って。笑

2019#123

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本人の希望が定かでない延命措置は、
周囲の身勝手な願いと捉える残酷な輩が
実際にいるんだろうな…。
「ドナーが〜」とか、もっともらしい
言葉で当たり前のように傷つける輩が。
母親の執念は凄かったけど、
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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電気が止まるとこんなにも大変なのか。
そしてこの映画を動画配信サービスで
鑑賞する矛盾。

2019#121

愛がなんだ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『好きな人になると、その人に
なりたくなる』
全く共感できない…。
何回かあまりの理解できなさに
舌打ちした。
でも共感できる人は多くいると、思う。
一途なのか狂気なのか…。

2019#120

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画鑑賞後、「虐殺」について
気になったから調べた。
この映画によって、恥ずかしながら
両国間の歴史に初めて興味を抱いた。
(自分の無知と無関心は棚に上げつつ)
観た人に興味を抱かせるだけでも
この映
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tarpaulin(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『こっぴどい猫』のスピンオフ。
家を出て行った後の臨場感すき。
たかしクソ野郎だなー。笑
大森靖子の存在感。

2019#118

こっぴどい猫(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

幾度も訪れる「なんだこれ」感と
「どーすんだこれ」感。
人間関係ってこんな一瞬で粉々になっちゃうんだ。
…うん、おもしろかった。

2019#117

カランコエの花(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大人になって世界が広がってきた
からこそ分かってしまう。
クラスの持つ独特で排他的な空気。
「友達」や「クラスメート」しかいない
あのときの世界の狭さ、脆さ。
どうしようもなく傷つけてしまうこと。
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日日是好日(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

場の空気が丁寧に包み込まれた映画。

効率や生産性ばかり求める社会で、
考えるのではなく
『五感でその瞬間を感じる』こと。
またそれを変わらず繰り返すことで
日々の変化に気づくこと。

2019#11
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

文化を疑う姿も、生理ナプキン実現に
向けた狂気じみた執念も
全ては妻への愛が成せること。
だからこそ報われたときは嬉しかったし、すごいと思った。

だけど!そうなんだけど!!
途中で見捨てた近親者より
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ネットで何でも検索できてしまうこと、
逆にこんなに調べられるのに、
なお分からない点があること。
それが怖かった。
PCモニター上で進展していくのも
おもしろいが、何より展開が読めない
ところが良かっ
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ニューヨークで大学教授を務める彼女と
世界有数の資産家の子の恋愛。
正直『花より男子』みたいな庶民と
金持ちの恋愛劇を想像していたから、
大学教授って…庶民なのか?って感じ。
とにかく華やかだった。
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

悲観的に捉えることなく、常に
挑み続ける博士の姿勢。
また、献身的に支えた奥さんの愛。
2人に感服。
自分でセーターが着られなくて
困っているときに閃くなんて。
できるかな…いやできないよ…。

それ
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シーズン3観てから臨むべきだった…。
後輩のいる意味が分からなくて
付いていけなかった。
ミスった…。
それにしても忙しい展開だった。

児玉清が出演したときはうるっときた。

2019#110

帝一の國(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

若者がここまで選挙に真剣になっている
映画があるのか!
学生が何かに向かって努力する映画は
数あれど、これは…その…違う。
巡り巡って人との繋がりの大切さに
気付くけど…なんか…違う。
でもおもしろか
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今回は登場人物も増え、それぞれの
過去や次作への伏線といった感じ。
おもしろかったけど、全作揃った後に
観ないと本当の良さは分からないかな。

分かっているつもりではいたけれど、
前作は主要人物の紹介
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

通信の様子やインターネットの世界が
可視化されていておもしろい。
なるほどたしかにこうなる!って感じ。
人の醜い部分というかネットの
怖い部分も表現されていて、もう
インターネット教育にも使えるんじゃ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『悪役だけど悪いやつじゃない』に
ハッとした。
勧善懲悪のヒーローもので育ったからか
悪役=悪者だと思ってた。
彼らが好きこのんでやっているか
分からんもんな。

2019#106

紙ひこうき(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

紙ひこうきが起こす奇跡が
ディズニーアニメーションっぽい。
やらねばならない時はある。
たとえ集団に背いても。

2019#105

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

底抜けに明るいロードムービー。
クールに装ってパパ大好き!な息子が
とにかくかわいい。
コーンスターチが気になる。
あとキューバサンドとビールが
たまらなく欲しくなる。

2019#104

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

二度驚いた。
一度目は前半から後半にかけての
まさかの展開。
二度目は彼が実在の人物ということ。
2時間なのに濃密でどっと疲れた。

関わってきた人やこれまでの経験が
幻覚だと宣告されたら、自分は
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ニキータ(1990年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

工作員としてはツッコミどころ満載。
訓練シーンは楽そうだし、
上官は私情挟みまくりだし、
最後の任務に至っては雑過ぎて
外交問題に発展しそうだし。

ただ、ニキータが愛に飢えていた
「普通の」人なのは
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ミックス。(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

瀬戸康史も永野芽郁も分かりやすく
クソ役だったけど、個人的には
山口紗弥加が一番エグい。

2019#101

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正直ディズニー映画の実写化は苦手
なんだけど、最後まで楽しめた。
ストーリー、衣装や装飾、こびとたち、
さらにはラスボスの怪獣でさえ
全てがファンタジーでかわいらしい。
そもそもJulia Rober
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

再鑑賞。
初鑑賞のときに盛大に勘違いしていて、
親子愛のような話だとばかり…。
改めて観て、自分のアホさにびっくり。
とびきりの純愛だった…。
ラストに向かうにつれて苦しかった。
『大地に根を張って生
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

予告から受けた印象と違った。
もっと硬派な映画と期待していた。
キャスティングはおもしろかったけど。
友人の疑惑・飛び降り、新興宗教?、
裏社会の住人、潜入ルポetc
要素が多過ぎる印象。
随所に監督
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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ふたりの青春映画やった。
きらきらしてて躍動感があって
エモかった。

2019#97

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

タイトルに良い意味で裏切られた映画。
金田家の家族物語。

内容は全然明るくなかった。
境遇は壮絶で逆風は強まる一方だし、
映画のその後を思うと不安だけど、
それでもじめっと描かれていなくて
観やすか
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

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彼女のタフさ・強さに惹かれて
飽きずに観られた。
ポーカーのルールを知っていたら
もっと楽しかったかも。

2019#95

羊の木(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

題名の解釈は鑑賞した人によって
異なりそうな映画。
不穏なBGM、のろろ様の不気味さ、
なにより松田龍平の存在感。
ざわざわして良かった。
ただ、時間が足りない故か、元犯罪者
各々の深堀りが少し物足り
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茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

セリフの水曜どうでしょう感と
ザンコーニの豪鬼感。

2019#93

主戦場(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

非常におもしろいドキュメンタリー。
テンポが良いからなのか、
ほぼインタビューだけで
構成されているのに飽きなかった。
両方の立場の方々から話を聞いていて、
非常に参考になった。
といっても…右派の方
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サンタクロースになった少年(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

登場人物みんな心の温かい
良い人たち。
ストーリーの展開すら温かい。

『愛する人を失うのも愛の一部
人生の一部さ』

2019#91

Every Day(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

何かが壊れちゃったんじゃないか
ってくらい泣いた。

終わりが近づいてくるなかでの
ゆっくり、淡々とした日々。
でも何気ない日常だからこそ、
より一緒に過ごす時間を大切に
できるのかも。

「ここには
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ミニオンズそんなに出てこないし
大脱走もたいしたことない…。
でも「風船ガムで空を飛ぶ」は
夢が溢れてる。
ドルー憎めないやつ。

2019#89

ミニオンズ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ミニオンかわいい。
生物のなかで最強。
仲間を大切にしててすき。
あーおもしろかった!!!

2019#88

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